すくなひこなじんじゃ
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楽しみ方少彦名神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年04月02日(水) 17時51分57秒
参拝:2025年3月吉日
この日、最後に向かったのは少彦名神社様です。
御祭神は
少彦名命(スクナヒコナノミコト)
神農炎帝(シンノウエンテイ)
をお祀りされています。
大阪の薬の町、道修町で薬の中買いの団体組織である伊勢講が、薬の安全と薬業の繁栄を願うために、京都の五條天神社より少彦名命を勧請し、すでにお祀りしていた神農炎帝と共にお祀りされたのが始まりです。
1822年に大阪でコレラ(虎狼痢)が流行した際に虎の頭骨などの和漢薬を配合して作ったのが「虎頭殺鬼雄黄圓」(コトウサキウオウエン)です。
病名と薬に「虎」の字が当てられていたことから「張り子の虎」がお守りとして薬と共に配られました。
それ以来、張り子の虎は家内安全無病息災のお守りとして全国に広まりました。
ビルとビルの間に鎮座されています。
虎の看板がなければ通りすぎそうになります(^^;)
ビルとビルの間の参道?にはショーケースに入れられた薬がズラッと並べられていました。
広くない境内には参拝者が溢れていて、授与所にも行列が出来ていました。
御祭神は
少彦名命(スクナヒコナノミコト)
神農炎帝(シンノウエンテイ)
をお祀りされています。
大阪の薬の町、道修町で薬の中買いの団体組織である伊勢講が、薬の安全と薬業の繁栄を願うために、京都の五條天神社より少彦名命を勧請し、すでにお祀りしていた神農炎帝と共にお祀りされたのが始まりです。
1822年に大阪でコレラ(虎狼痢)が流行した際に虎の頭骨などの和漢薬を配合して作ったのが「虎頭殺鬼雄黄圓」(コトウサキウオウエン)です。
病名と薬に「虎」の字が当てられていたことから「張り子の虎」がお守りとして薬と共に配られました。
それ以来、張り子の虎は家内安全無病息災のお守りとして全国に広まりました。
ビルとビルの間に鎮座されています。
虎の看板がなければ通りすぎそうになります(^^;)
ビルとビルの間の参道?にはショーケースに入れられた薬がズラッと並べられていました。
広くない境内には参拝者が溢れていて、授与所にも行列が出来ていました。
すてき
投稿者のプロフィール

れん太郎1427投稿
元々は休日に景勝地へドライブが趣味で、神社仏閣もお参りするのが好きでした。 年齢を重ねて夫婦で何か形のあるものを残したいと考えていたところ、細君より御朱印集めを提案され令和六年三月より始めました...もっと読む
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