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楽しみ方綱敷天神社御旅社のお参りの記録一覧
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阪急電鉄「大阪梅田」駅のすぐ近く、繁華街のど真ん中にある神社です。
今年11月2日に投稿した綱敷天神社の御旅社となります。
通常「御旅所」というと、祭礼の際に御輿が一時的に留まる場所で、神様の休憩所みたいなものですが、こちらは「御旅社」となっていてご祭神は菅原道真公となっています。
もともとは御本社である綱敷天神社(大阪市北区神山町)の南側にあったそうですが、明治の初めに茶屋町の氏神さまとしてお迎えしたいと土地の寄進があり、現在地に鎮座されたとのこと。
綱敷天神社には、この茶屋町の御旅社と、末社として歯神社がありますが、この三社の御朱印はすべて御旅社にて授与されています。
今回は仕事前に立ち寄ったため、社務所がまだ開いておらず拝受することができませんでした。
通常、土日の13時~17時にいただけるようでした。
ちなみにこの辺りは明治初期、田園風景が広がるところで南北に縦断する旧能勢街道があり、そこに三軒の茶屋があったことから、「茶屋町」となったそうです。
今ではとても田園風景なんて想像もできない街になっていますけどね。




北区神山町の綱敷天神社の御旅社です。御旅所というのはよく見るんですが、御旅"社"となっているのは珍しいですね。これもちゃんと調べるとちゃんと由緒がありました。

《鳥居》
梅田駅のすぐそばの繁華街にあるのでよく見るのはこっちかもしれませんね。

《拝殿》
👁チェックポイント‼️
この神社は道真公が太宰府に向かう前に臣下であった白太夫さんの一族に、無実が晴れて都に戻るまでここに留まるように命じます。そしてその一族はこの場所にあった紅梅の下に道真公を祀り梅塚天満宮を作りました。
後世にこの梅塚天満宮と神野太神宮が合祀され、本社と御旅社となったのです。

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