かささぎのもりのみや
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楽しみ方鵲森宮のお参りの記録一覧(2ページ目)

子どもの保育園が新年度の準備でお休みなので、玉造稲荷神社から、ぶらぶらときました。
実は子どもは初めて。
めちゃはしゃいでいたので、写真撮影する暇もありませんでした。
森之宮駅前の静かな空間です。

大阪市中央区森之宮中央にある神社。
大阪観光を終えてそろそろ空港まで戻ろうとしていた所、森ノ宮駅前に神社があると知り折角なので参拝に。
聖徳太子が創建した神社だそうで御両親と聖徳太子が祀られています。
周りをビルに囲まれた狭い境内ながらちゃんとした神社です。社殿、手水、鳥居も立派で御稲荷様もあります。ベンチもあるので休憩も出来ます。
鵲とは朝鮮半島と中国北部に生息する日本国外の鳥で、飛鳥時代に新羅から帰ってきた使者が献上しかつてこの場所にあった森で飼われたことから鵲の森と呼ばれるようになったそうです。
御朱印、御守、絵馬、おみくじなどの授与品もありますよ。

鳥居

社殿

五幸稲荷社

JR森ノ宮駅

ベンチ

おみくじ

手水

狛犬

大伴家持歌碑

由緒書

護摩札

おみくじ

絵馬

境内

由緒書

御守


境内

大阪の神社巡り⑧
大阪城へ向かう途中で鵲(かささぎ)森宮さんへ。
聖徳太子が建立した唯一の神社だそうです。
森ノ宮駅からすぐ。
森ノ宮という土地の名前にも由来しており
聖徳太子の命によって新羅国に渡った使者が戻った時に鵲を2羽献上した事から、鵲の森と呼ばれるようになったそうです。
境内はこじんまりとしていますが
賑やかな大きな通りからほんの数段階段を登っただけでそこはとても癒しの空間でした😊

階段を登って正面にあるのは末社五幸稲荷社です

聖徳太子のご両親が祀られています。

手水舎


拝殿


梅?ですよね
とても綺麗に咲いていました😊🌸

御朱印いただきました

鵲という鳥を調べてみて初めて知りました🦅

「日本書紀」によると、6世紀の中頃、百済の聖明王の使者が欽明天皇に金銅の仏像や経典、仏具を献上。天皇は、"仏教"を受け入れるかどうかを臣下に問います。
仏教推進派は蘇我氏。仏教反対派は物部氏。聖徳太子は、仏教推進派でした。
この戦い、仏教推進派が勝利します。
"和をもって貴しとなす"聖徳太子の有名な言葉です。豪族同士が力づくで戦い、世の中を動かそうとしていた時代。異なる価値観にさぞかし驚いたことでしょう。そして、平和をねがっていたことでしょう。
聖徳太子は、たくさんのお寺を建てますが、神社も一つ建てます。それが、こちらの鵲森宮(かささぎもりのみや)神社さんです。JR大阪環状線森ノ宮駅下車、1分かかりません。(横断歩道渡りますが、青信号ならば🤭)
御祭神:用明天皇 穴穂部間人皇后 聖徳太子
創建:589年(崇峻天皇2年)

サラリーマンの方、主婦らしき御婦人お参りされていました。


聖徳太子 戦勝祈願し、結果勝利しましたので、約束通りお寺さん建立。四天王をお祀りした四天王寺さん。ただ、四天王寺さんは現在の場所に遷られ、神社さんはこの地に残られたそうです。

凛々しいお姿です✨

コロンとしたフォルム、愛嬌あります。🎶

境内には、稲荷社。


社務所にどぬ~んと貼られていました。🤭

いただいた御朱印です。

令和元年 法隆寺さんでいただいた御朱印です。"和を以って貴しとなす"

大阪市中央区九社目
お参りさせていただいた事は何回かありましたが御朱印は初めて頂きました。

境内も拝殿もこじんまり

あんまり綺麗だったので

今から1433年前の589年聖徳太子は物部守屋との仏教の是非をめぐる戦いに必勝を祈願し、勝った暁には四天王像を造ることを誓う。その戦いに勝利し、太子は先ず父母の用明天皇と穴穂部間人皇后を祀り、その後、四天王像を造り、この地に「元四天王寺」を創建したと伝わる。
小さい神社でしたが当時は千石余敷地があり、1570年から80年に織田信長による石山攻めに巻き込まれ、社殿は兵火に遭い、灰燼と化したが、御霊体は別のところに奉安することにより難を逃れたそうです。
鵲森宮という社名は、推古天皇の御代に吉士磐金(きしいわかね。聖徳太子の使者)が新羅国から鵲ニ羽を持ち帰り献上し、「鵲の森」と称え、宮の名になり地名にもある「森ノ宮」といわれるようになったそうです。

森ノ宮駅を降りてすぐ、玉造筋沿いにあります


小さい神社ですが ひっきりなしにお参りする方がいらっしゃいました

バリアフリーの工事もしておられました

奥のこちらで御朱印を直接書いていただけます

福豆もいただきました
大阪府のおすすめ3選🎍
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