しきなぐう
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楽しみ方識名宮のお参りの記録一覧
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住宅街の中にあり、道路沿いに鳥居があります⛩️路地に入って右手に駐車場があります。ただ、駐車場入り口が少しわかりにくく車1台通れるくらいです。駐車スペース番号指定ありで、約8台駐車可能です🚗
道路沿いに回り、鳥居から入って参道を進むと、右手に手水所、左手に社務所があります。もう一つ鳥居をくぐったら境内となります。
社殿に向かって右手に桜の木があり、花を咲かせていました🌸
晴天かつ満開の頃に参拝できたら、より良かったなーと思いました。
管理が行き届いていて、地域にも愛されて大事にされているだろうなと感じました。
御朱印は書置きと記帳があり、初穂料が異なります。せっかくなので記帳を拝受しました。
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【琉球八社巡り(3/8)】
識名宮(しきなぐう)は、沖縄県那覇市繁多川にある神社。旧社格は無社格。主祭神は伊弉冉尊、速玉男命、事解男命、午ぬふぁ神、識名権現。琉球八社の1社。
創建は不詳。『遺老説伝』によると、尚元王(1556年~1572年)の長男の病気回復に霊験があったため当社と別当寺・神応寺を創建したとある。社伝によると、尚賢王(1644年)から毎年3回国王の行幸があった。1671年に神応寺は臨済宗から真言宗に改宗。社殿はもともと洞窟内にあったが、1680年に洞外に移築。琉球八社の1社となった後は、王府から神職の役俸と営繕費が支給された。近世においては、熊野三山、権現信仰として、当宮を熊野本宮、末吉宮を熊野新宮、普天満宮を熊野那智に見立てて信仰された。1945年の米軍との沖縄戦で社殿を焼失したが、1968年に再建された。
当宮は、ゆいレール(沖縄都市モノレール)・安里駅の東南東2kmの市街地の緩い斜面にある。境内南端入口は、バスが通る車の多い道に面している。道に面した間口はさほど広くはないが、奥の境内自体も広くはない。樹木のトンネルになっている参道を進むと社殿周りのエリアにすぐ到着する。沖縄らしい建物の社殿前には変わった形の2匹のシーサーが構えている。社殿裏手にはシキナグゥヌガマ(識名宮洞窟)がある。
今回は、琉球八社の1社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、土砂降りの雨だったこともあり、自分以外には参拝者はいなかった。
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宮司様が兼務の為決まった時間に行かないと御朱印はいただく事できないと事前情報があったので先に連絡して居る時間確認してから行ったほうが確実です
御由緒によると
当宮は琉球八社と呼ばれた由緒ある社の一つです。社号は琉球神道記(一六〇八年)には「尸棄那権現」、琉球国由来記(一七一三年)には「姑射山権現」と記されています。尚、前者には「縁起亦明ナラズ。熊野神ト見ヘタリ。石窟惟霊地也」と祭神のことが記されています。
さらに近世沖縄における熊野三山、いわゆる権現信仰としては末吉宮は熊野新宮に、普天満宮は熊野那智(飛龍)に、識名宮は熊野本宮に見立てて信仰されていました。
当宮は特に琉球王の篤い信仰を承け、尚元王(一五五六~七二年)の長子尚康伯の病気回復に霊験を得て、識名宮と神応寺を建て、大あむしられに看守させたといわれています。
尚賢王(一六四四年)から毎年一・五・九月の吉日に国王の行幸が始まりました。一六七一年隣接の神応寺は臨済宗より真言宗に改宗(住持覚遍和尚)。
戦前の識名宮神社の社殿はもと洞内にありましたが湿気がひどく腐朽し、康煕十九年(一六八0年)に洞外に移築して、瓦葺としました。 ときの惣奉行守浄(阿姓四世)によって、三月十一日~四月二〇日にかけて拝殿・石垣などの修補がなされ完成しました。(阿姓大宗家/那覇市史資料集1-7).王府時代は神職の役俸と営繕費は王府から支給されていました。
戦前の建物は、三間社流造り、本瓦葺き、桁行三・七m、梁間二・四mの建築で、沖宮本殿に類似していましたが、残念ながら、戦災で焼失しました。戦後、識名宮奉賛会が発足して昭和四三年十二月に社殿が復興し、昭和四十七年五月十五日神社本庁包括、宗教法人識名宮となりました。
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琉球八社巡り6社目、識名宮。
波上宮を後にして向かったこちらへは、車で約20分。なんとその移動中、先ほどまでの快晴とは打って変わって、ものすごいスコールのような雨が降りました。幸い車中でしたので、一瞬たりとも濡れることなく済みました。しかも、識名宮に到着した時には雨は止んでいるという、出来すぎの展開です。神さまのご加護を感じました。ありがたかったです。
他の参拝客もなく、私たちで独占状態でお参りできました。駐車場からだと、参道の途中に横入りするような構造になっています。
二礼二拍手に、簡易の祝詞を唱えてご挨拶。旅の無事を祈願して一礼。
この日はこの後、玉陵、首里城、金城町の石畳〜首里金城の大アカギ〜金城村屋と巡りました。
夫が首里城で暑さにやられて一時はどうなることかと思いましたが、なんとか私が行きたかったところをほぼ全て巡り切ることができました。
大アカギでは不思議な現地の人との不思議な出会いもあったりしましたし、夜は沖縄料理とオリオンビールをお得に楽しめる食堂を見つけたりもして、とっても楽しかったです。
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