ごこくじ|高野山真言宗|波上山
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【琉球國 古刹巡り】
護国寺は、沖縄県那覇市若狭にある高野山真言宗の寺院。山号は波上山、院号は三光院。本尊は聖観世音菩薩。琉球の真言宗総本山で、現存する沖縄最古に寺院。創建以来、波上宮の神宮寺で、琉球王国の勅願寺でもあった。
寺伝によると、琉球国王・察度(さっと)の時代の1368年、波上宮の神宮寺(別当寺)として創建。開山は薩摩・坊津の一乗院より来琉した頼重法印と伝わる。察度の尊信を得て、天下泰平、鎮護国家、五穀豊穣を祈願する王家の勅願寺とされ、武寧王から尚泰王までの歴代国王が即位する際には数百人の家臣を引き連れて参詣し、本堂にて君臣の契りの盃が取り交わされた。1945年の米軍との沖縄戦では、鑑砲射撃により破壊され、戦前の建物や仏像、古文書等のすべてを焼失した。1947年に沖縄刑務所官社跡にバラック造りで再建され、1952年に元の場所で復興した。
当寺は、ゆいレール(沖縄都市モノレール)・旭橋駅の北北西1kmの海辺近くの平地にある。当寺までの道のりは平たんで、まばらに店舗がある商店街。当社の西側は自動車学校、東側は旭ケ丘公園、北側は那覇市内唯一のビーチである<波の上ビーチ>がある。当寺入口で北向きに立つと、直進すると波上宮、右に進むと当寺になる。敷地は広くはなく、敷地一杯に建物が建っている。一般参拝者が見て廻るエリアは広くない。
今回は、琉球国新一の宮・波上宮の神宮寺ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも数人の一般参拝者、数人の地元参拝者がいた。
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護国寺(ごこくじ)は、沖縄県那覇市にある高野山真言宗の寺院。山号は波上山、院号は三光院。
沖縄に現存する一番古い寺院と言われており、薩摩の頼重と言う僧が察度王の時代正平23年(1368)に真言宗の布教のために創建したと言われ、当初のご本尊は虚空蔵菩薩で、愛染明王も安置されたと伝わっています。(琉球国由来記)
17世紀、薩摩の侵攻によりかの地で信者が多かった真言宗の寺院である事もあり、護国寺は琉球真言宗の頂点に。琉球王の勅願寺として栄えていたようで、琉球王朝末期には外国人接見用の建物としても利用されていました。
先の大戦でほぼ壊滅しましたが、現在の本堂、納骨堂、書院は昭和50年頃に、庫裡は昭和60年に、山門と護摩堂は平成6年に建て替え、今の形になりました。
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