きびつじんじゃ
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楽しみ方吉備津神社のお参りの記録一覧

こちらもたっぷり1時間かけて参拝と散策。備中國一宮ですが吉備国が三国(備中・備前・備後)に分かれる前はこちらが総鎮守、三備一宮とされています

手水舎

元文二年(1737)奉納の手水盤


矢置岩 桃太郎伝説のモデルとされる大吉備津彦命が鬼(温羅)を退治した際、矢を置いたと伝わるご神体

「矢置岩」の由来

境内図

大正三年(1914)建立の社号標(犬養毅書)



社頭

享保十五庚戌年(1730)奉納の燈籠


注連柱

石段


天文十二年(1543)再建の北随神門(重要文化財)

石段上から

文政十二年己丑(1829)奉納の燈籠


更に石段

燈籠

お城のような立派な石垣

弘化三丙午年(1846)奉納の燈籠

割拝殿


応永三十二年(1425)造営の拝殿(国宝)

拝殿側面


応永三十二年(1425)造営の本殿(国宝)



由緒書


神馬像 来年の干支なので師走に見ると感慨深いものがあります



回廊の始まり

「本殿・拝殿の構造」案内板

現在でも長い回廊なのに以前はもっと長かったらしい!へぇ~すごい!

延文二年(1357)の再建の南随神門(重要文化財)を潜り、更に回廊を進みます

天正七年(1579)再建の回廊(県重要文化財)

もっとうまく撮影できるスポットがあったらしい

境内社石山宮鳥居 先の石段を見て諦めました

「石山宮」

文政二己卯年(1819)奉納の燈籠


回廊はまだ続きます



三社宮

境内社 春日宮

境内社 大神宮

境内社 八幡宮

弓道場

御供殿

社号標

注連柱

手水舎

手水盤

天明元年辛丑(1781)奉納の燈籠


寛政三年(1791)奉納の狛犬


回廊


本宮社 御祭神:孝霊天皇・新宮社 御祭神:吉備武彦命・内宮社 御祭神:百田弓矢比売命・御崎社・御崎社 こちらはおそらく吉備津彦神社でも見たのと同様かな?御祭神:犬養健神・温羅神・真布留神・宇薬香比古神等、諸説あるが随臣で「桃太郎」で云うところの「猿・鳥・犬」のようなものと考えていいのでしょう

本宮社拝殿

本宮社拝殿側面

本宮社幣殿

本宮社本殿


明治七甲戌年(1874)奉納の燈籠

「吉備中山 谷川古跡」碑

明治初期奉納の狛犬



境内社 瀧祭宮

水車

注連柱



祈願トンネル

境内社 一童社

扁額


一童社本殿



祈祷殿

祈祷殿背面

祈祷殿側面

手水鉢



明治四十二年(1909)奉納の燈籠


かつて神宮寺にあった鐘楼の梵鐘(永正十七年(1519))

岡山に友人に会いに行ったついでに参拝。
電車の本数は少ないですが駅から近く、行きやすいです。
本殿の他、一童社にもお参り。
芸能事のお願いをしました。
御朱印をお願いして番号札を頂き、番号がスクリーンに表示されたら引き換えで受け取りました。とても快適な仕組みです。
御朱印はスタンダードなもの以外にもカラーのものが複数種類ありました。個人的にはスタンダードが一番ですね。
11月末はイチョウの葉が落ち終わった次期で、見頃はもう少し前だったのかなと思いましたが、イチョウの絨毯も綺麗でした。
おやつできびだんごソフトクリームを食べていくのもおすすめです。


吉備津神社 通常の御朱印

全国一の宮巡拝記録、吉備津神社へ参拝させていただきました。
御祭神 大吉備津彦命(第七代孝霊天皇の皇子)
吉備津彦神社と同一神
由緒 崇神天皇の御世に四道将軍の一人として吉備国に遣わされ、温羅一族を平定し、
浦島太郎のルーツとのことです。
本殿 仁徳天皇が社殿を建立されたとのこと。
建築様式は、「比翼入母屋造」、全国でも当社だけの造。
廻廊 岡山県指定重要文化財 全長360m
鳴釜神事 御祭神により退治された鬼の首が埋めてあるという伝承があるお釜殿にて執り行われ
る神事。釜の音が長く聞こえる吉兆、短く聞こえるとその他の兆候で、どのように聞こえ
るかは参拝者各自の判断とのことです。
お釜殿の内部は、黒く煤んでいましたが、聞いたところ約400間の煤で黒くなっていると
のことです。中に大きな杓文字もありましたが、こちらは約200年前のものとのこと。






廻廊





お釜殿(中は撮影禁止)

備中国一宮 御祭神 大吉備津彦命 相殿神 百田弓矢比売命、御友別命、仲彦命、千々速比売命、倭迹迹日百襲姫命、日子刺肩別命、倭迹迹日稚屋媛命、彦寤間命、若日子建吉備津日子命
国宝 本殿 重要文化財 北随神門、南随神門、御竈殿


矢置岩


手水舎




北随神門







拝殿




国宝の本殿





本殿、裏側





一童社




えびす宮


岩山宮 入口

岩山宮 鳥居


岩山宮

祖霊社

水子慰霊社


三社宮

左から春日宮、大神宮、八幡宮

御竈殿入口廻廊


御竈殿







本宮社


滝祭神社







宇賀神社


前回は16時過ぎに到着し、御朱印を貰えませんでしたが、今回は11時ぐらいに到着したので大丈夫でした。本殿から360mの廻廊の長い廻廊があり、途中に色々な社が分岐するようにある作り。





廻廊からの岩山宮の入口


岩山宮から石段を見下ろす。最後は傾斜45℃に近いのでは?


滝祭神社

乳ガンの回復を祈願してあった。

3社宮


宇賀神社 池の上に張り出した松がすごい。本日は噴水あり。


初めて行ったのは今年の4月で、今回は2回目でした。この神社は三備一宮であり、桃太郎の話のモデルとなった温羅伝説のある神社です。
国宝である本殿・拝殿の比翼入母屋造は、全国でもここにしかない唯一の建築様式であるため、「吉備津造」とも呼ばれています。この建物はすごく大きく、佇まいに雰囲気があり、見応えのあるものでした。
また、釜の鳴動で吉凶を占うことで有名な鳴釜神事ですが、その釜がある御竈殿(観覧は〜15時)や映画などのロケ地となった全長360mにも及ぶ回廊、その途中にあるえびす宮、学問と芸能の神様を祀る一童社、神池に鎮座し、吉備国最古の稲荷神を祀る宇賀神社など、他にもたくさんの見どころがありました。
参拝をする中で、猫や野鳥にも遭遇することができ、良き参拝となりました。
神社の前には無料駐車場やランチを食べられるお店があります。また、御朱印は書き置きもあります。書き置きには、えびすの宮の限定御朱印もありました。その御朱印は、4月に行ったときはありましたが、今回(9月)行ったときにはもう売り切れになっていました。
おみくじは通常のものに加え、様々な種類のおみくじがあり、水みくじもありました。
御朱印帳は、イチョウのデザインと桃太郎のデザインの2種類がありました。











備中国一宮の吉備津神社にあがらせていただきました。
先日投稿した備前国一宮・吉備津彦神社からは車で5分もかからないほどの近くに鎮座しています。
正直、こんな近くに備中国と備前国の一宮があるのは驚きました。
こちらに到着したのは朝9時前でしたが、既に駐車場には20台位は停まっていたでしょうか。
もう少しあとになると多くの方で賑わうのでしょうが、その前に参拝できてよかったです。
広い境内をゆっくりと参拝したいところだったのですが、この日はさらに大移動を予定。
そのため全てをまわることができず慌ただしい参拝となったことをお詫びしつつ、またいつの日かゆっくりとお参りさせていただきたいと思いました。
慌ただしい参拝と言いつつ、こちらの本殿・拝殿は国宝に指定されているということで、しっかりと目に焼き付けてきました。
いただいたパンフレットによると、
『社殿の造営は、社伝によれば、仁徳天皇が五社の社殿と72の末社を建立した事に始まるとされます。
度々焼失しましたが、明徳元年(1390)後光厳天皇の勅命により、室町幕府三代将軍の足利義満が再興に着手し、応永32年(1425)12月29日に現在の社殿が落成しました。
その建築様式を「比翼入母屋造」と云い、全国でも当社だけの様式ですので「吉備津造」とも称されております。』
とのこと。
全長360mの回廊や御竈殿、さらにあじさい園や梅林、ぼたん園など季節によっても見どころ満載なので、絶対にまたお参りしたいですね。
あじさいの頃に来れたらいいなぁ。


境内の北側から進みます

手水舎

多くの提灯がお出迎え


北随神門

拝殿が見えてきました

拝殿


拝殿、本殿

思わず見惚れてしまいます

ちょっと高台から

本殿南側にある一童社、その前には祈願トンネル
学問・芸能の神様をお祭りしています

一童社拝殿

拝殿前で振り返ると、祈願トンネルには「明るい門出」の文字


駐車場横の土産屋さんには赤鬼が!

暑くてじっくり見る体力はなかったけど、よく見かける長い廊下見れて良かった。
立派でした。



QRコードを読み込むと声優さんがおみくじを朗読してくれます。








岡山市北区にある神社です。
前回お参りした際 御朱印を拝受できる時刻を過ぎてしまっていたため 再び訪れました。
由緒などは割愛させていただきます。
本殿でのお参りをすませ 授与所と社務所へ。
お守りやお札や絵馬 授与品の数がとても多いです。
御朱印は 本殿及び拝殿再建600年記念復刻御朱印を拝受しました。
「当時の趣旨に従い、お名前を記帳致します。そして、申込書記入の貴名はご本殿内に奉安します。永く神のご加護があることでしょう。今年だけの限定ご朱印ですので、どうぞお受けください。」
名前の部分を隠して載せていますので ちょっと変に見えるかも知れません。
紙質も違いますし これは拝受せずにはおれませんね。(数量限定です)
絵馬を見ていると 関根勤さんと娘さんがお願い事をされていました。
日にちを見ると 前回私がお参りした日でした。
すれ違っていない~~~残念。
本殿横には 夏越大祓式の準備で茅の輪が置かれていました。
もちろんくぐってきました。
今回も岡山旅は素晴らしい。時間かかるけど。

駐車場側の入口

社号の石柱

提灯が並ぶ石段

北隋神門

本殿手前

本殿拝所

扁額が大きい

授与所

御朱印はこちら

6月1日に関根さんがお越しだったようです この日は私もお参りしました

社務所裏のお庭


拝殿・本殿 横から
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