おおいたもとまちせきぶつ
大分元町石仏大分県 古国府駅
24時間
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楽しみ方
大分市元町にある磨崖仏。
御堂に護られた薬師如来様の石仏はすごい迫力で見たらびっくりしますよ。
伝説では敏達天皇の御代の頃に造られたとありますが実際は11世紀後期の作品の様です。歴史的にも貴重で国の指定史跡にもなっています。他にも石仏が彫られていますが他は風化しており元の御姿は分かりません。薬師如来様も損傷があり現在大分県の貴重な文化財を守るため保全修復が度々行われています。御堂内のお掃除のボランティアの募集をされていました。
御堂
薬師如来
石仏
石仏
御堂隣のお地蔵様
御賽銭箱
パンフレット
説明板
記念碑
岩壁に御堂が被さるように建てられています
御堂隣の石仏
駐車場案内
達磨大師
近くの文化財
手水
上野丘台地東端の凝灰岩の崖に刻まれた石仏で、石薬師とも呼ばれています。
昭和9年に国指定史跡となり、県南の臼杵石仏と並ぶ大分県を代表する磨崖仏です。
伝説によれば敏達(びだつ)天皇の時代に百済から来朝した日羅の作と伝えられていますが、具体的な史実を背景にしたものではなく、初期仏教集団の地域的活動によるものと思われます。木造瓦葺の覆堂の中、露出した溶結凝灰岩の岩肌に薬師如来像を中央に、左に多聞天立像(たもんてんりつぞう)をはさんで、その妻子とされる善膩師童子(ぜんにしどうじ)と吉祥天像が左右に、右に不動明王をはさんで左右に矜羯羅(こんがら)、制口迦(せいたか)の二童子が刻まれています。
薬師如来坐像は、近年の研究によれば、11世紀後半の造像で、この頃元町付近は「勝津留畠(がちがづるはた)」と呼ばれ、宇佐神宮領に組み込まれており、同宮の強大な後ろ立てによる造立と考えられています。
なお、堂外の向かって右側には、ほとんど摩滅風化した三尊形式の像が二組残されています。
(大分県観光情報公式サイト公式HPから引用)
| 住所 | 大分県大分市元町2−25 |
|---|---|
| 行き方 | 【バス】JR大分駅府内中央口(北口)③又は④番のりばから「敷戸団地」「高江NT」「古国府(ふるごう)循環」行 約7分「薬師堂前」下車、徒歩約5分 |
| 名称 | 大分元町石仏 |
|---|---|
| 読み方 | おおいたもとまちせきぶつ |
| 通称 | 岩薬師 |
| 参拝時間 | 24時間 |
| トイレ | なし |
| 電話番号 | 097-537-5639 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.oishiimati-oita.jp/spot/2922 |
| ご本尊 | 薬師如来 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | |
| 創建時代 | 敏達天皇御代 |
| 開山・開基 | 日羅 |
| 文化財 | 大分元町石仏(国指定史跡) |
| ご由緒 | 上野丘台地東端の凝灰岩の崖に刻まれた石仏で、石薬師とも呼ばれています。
|
| ご利益 | 病気平癒 |
| 体験 | 仏像博物館伝説 |
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