とみじんじゃ
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楽しみ方等彌神社のお参りの記録一覧
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この日は🚐💨でフラフラと、気の向くままに走り(一つ一つ手作りされているらしい八咫烏御守りをお受けしに)、着いた先が奈良県桜井市だっただけの事です😆。
・主祭神
上津尾社:大日霊貴命
※饒速日命とする説もあり☝️
下津尾社右殿(八幡社):磐余明神、品陀和気命
下津尾社左殿(春日社):高皇産霊神、天児屋根命
・創建:(伝)神武天皇4年春2月
等彌神社(とみじんじゃ)は、鳥見山の西麓に鎮座する、『日本建国の聖地』とも称される歴史ある古社。
※鳥見山は神武天皇が即位後、最初に皇祖を祀った大嘗祭の場所(霊畤・まつりにわ)と伝えられている。
また、1736年(元文元年)に境内の池の跡から出土した、鳥のような顔をした人型の「八咫烏の御神像(土偶)」が伝わっており、社では金鵄(きんし)の伝承にも由来する重要な神の使いとして扱われている。
※実物は本殿内にお納めされているとの事だが、レプリカが社務所前に置かれており、誰でも触れ🫳ますよ。

この日は最初 等彌神社様を含めた桜井駅の周りを
🚲でエリア参拝する予定だったのですが…
寒かったので🚗での拠点参拝に切り替えました(^-^;
最初に向かったのは等彌神社様です。
御祭神は
☆上津尾社
天照皇大神(アマテラスオオミカミ)
☆下津尾社
八幡大神(ハチマンオオカミ)
春日大神(カスガオオカミ)
をお祀りされています。
等彌神社様の背後にそびえる鳥見山(トミヤマ)には
神武天皇が即位後に皇祖神を祀った大嘗会発祥の地とされる霊時(マツリニワ)の跡地があります。
等彌神社様の社殿も元は鳥見山の山中に
鎮座されていたのですが1112年の大雨による
山崩れで埋没してしまい現在地へ遷座されて
います。
寒かったのですが上津尾社から片道30分程の
山道を感じ霊時跡地を目指して歩いている内に
ポカポカしてきました。
等彌神社様は静かで重厚な空気で充ちていて
他ではあまり感じない感覚でした。


【奈良県 桜井市】(とみじんじゃ)
談山神社から「山の辺の道」沿いに過去「参拝漏れ」していた寺社に訪れる予定でしたが、あまりに暑く「たらたら」と参拝するのは失礼と思い、急遽「橿原考古学博物館」で涼をいただきながら見学しました。
元々興味のある分野ですので、涼しさとともに楽しくお勉強ができました。
その後、桜井市の中心に近い「等彌神社」を訪れます。
境内に入れば、当方子供のように暑さを忘れる特技を持っているとあらためて気付きます。
おそらく私だけではなく、ホトカミ仲間の皆さんも暑さを忘れると思います。
こちらの境内では、「万葉歌碑」「句碑」が13碑もあるそうです。
また、多くの摂末社にともなう「鳥居・狛犬」・・・さすがに歴史ある神社です。
「神宝」とされる「人の形の『八咫烏』」は実際に見ることはできませんが興味深いものです。
でも言われて見なければ「何者様」かよくわからないままでした。
もっと勉強します。


シェアバイクの返す場所だったので、今回の桜井ツアーの最終にお詣りしました。
季節柄曇りの予報でしたが、かなり怪しくなりどうかなあでしたが、幸いにも降らなくすんだ。
アプリでは自転車を返せる予定だったのですが実際の現地ではラックがいっぱい。仕方なく隣に停めたのですが返却ok。駅近だとこのような事がないだろうな、ここのシェアバイクはまだまだ改善の余地ありかな。
地元の方が何組か参拝されてたので、地域の氏神様でしょうか?
ご挨拶させていただき、気持ち良く境内を歩きます。
奈良はあちらこちらに良いところが分散されてるので、人混みが苦手な私が紅葉を楽しむにはうってつけ。
この神社も綺麗でした。
それから好感がもてたのは御朱印で、まず墨書を書かれてから印を押していただいた事です。
どこかのお寺さんのご住職によれば、印は神様仏様。それを押して上から筆で墨を書くのは失礼だとおっしゃってました。
今回の桜井ツアーはこれにて打ち止め。
雨にも合わず終える事が出来ました。神仏に感謝 合掌🙏




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