とみじんじゃ
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楽しみ方等彌神社のお参りの記録一覧
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奈良県桜井市にある等彌神社を参拝いたしました。 日本書紀によると初代天皇である神武天皇が鳥見山中に霊畤(まつりのにわ)を設け、即位後はじめて皇祖天神を祀り大和平定と建国の大孝を述べられた、建国の聖地・大嘗会はじまりの舞台とされていて、その鳥見山の西麓に鎮座するのが等彌神社になります。 上ツ尾社の御祭神は、大日霊貴命(おおひるめのむちみこと)つまり天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)であり、日本建国神話にまつわるスポットであることを窺わせます。 訪れた時はちょうど献灯祭の期間中で、たくさんのぼんぼり献灯が並べられていました。 もう少し日が暮れて宵の時間になると、そのぼんぼりにも明りが灯され紅葉のライトアップもきれいだろうなー、と思いつつも寒くてその時間まで待てず帰ってしまいました(…不覚!) 御朱印に押されている土偶?宇宙人?のキャラクターは珍しい人型の八咫烏だそうです。
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#等彌神社
ご祭神はオオヒルメムチの尊、神武天皇、ホンダワケの命、タカミムスビの神、アメノコヤネの命。
#神武天皇
和風の名前はカムヤマトイワレビコの命。古事記では神倭伊波礼毘古命、日本書紀では神倭磐余彦尊。古事記・日本書紀とも、ウガヤフキアエズの尊とタマヨリヒメの命の御子とする。
恒泰古事記は、神武天皇がアマテラス大御神の子孫であることに加え、母系の血筋もかなり強調していた。
アマテラス大御神の子孫で、”たかまのはら”から初めて”葦原の中つ国”に降臨したのがニニギの命。彼の子がヒコホホデミの命、孫がウガヤフキアエズの命、ひ孫が神武天皇だ。ニニギの命の妃は、オオヤマツミの神の娘のコノハナノサクヤビメ。ヒコホホデミの命の妃は、ワタツミの神の娘のトヨタマヒメの命。ウガヤフキアエズの命の妃は、同じくワタツミの神の娘のタマヨリヒメの命。オオヤマツミの神は山の神で、ワタツミの神は海の神だ。
かくして、神武天皇は太陽神のみならず山と海の神様の血をも引くことになる。
恒泰古事記だと、政治的な意図のもと創作された系図、みたいな含みだった。だが僕は、ギリシャ神話などを先に読んだせいか、天体とか雷とか大地とか、そういった自然物の神様が特に好きなんだ。そんな個人的な好みが、神武天皇の血筋に対する僕の関心の原点だったりする。

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