御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ネコ大バナー※浄福寺ではいただけません
投稿する
0744-33-4180

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
なし
パーキング
駐車場
-

おすすめの投稿

nomuten
2022年06月17日(金)
497投稿

奈良県の寺院巡りの4寺目は、3寺目の磯城郡川西町の南の磯城郡田原本町に在る東源山 浄福寺です。
融通念仏宗で、本尊は阿弥陀如来。
この阿弥陀如来坐像と脇侍の観音菩薩、勢至菩薩は県指定文化財です。
観光寺院ではありませんので、拝観には事前予約が必要です。

1571年の開基で、僧·快運の中興と伝わります。本堂は、下層部分が⽅形、上層部分が六⾓形の珍しい建物で、棟札から江戸最末期1866年の建立。地元の名主が大旦那となり建てられました。六角形上層部は単なる風抜きで、これを造るためにかなりの骨組みが必要となり、天井は高く出来なかったとご住職からお聞きしました。

境内前の道を挟んだ南側の広場?に駐車しました。山門をくぐると正面に本堂、右側手前に庚申堂、その先に薬師堂、左側に庫裏です。
庫裏で拝観予約した者と告げると本堂から上がってくれと。本堂の扉の鍵を開けて頂いて入らせて頂きました。
須弥壇に阿弥陀三尊。本尊の阿弥陀如来坐像は⾼さ約88cm、両脇侍は高さ約62cm、鎌倉時代の作で県指定⽂化財。右側の観音菩薩は片ヒザを立てて、左側の勢至菩薩はひざまずき、臨終の際に阿弥陀三尊が迎えに来る場⾯を表現しています。横から撮った写真を載せておきましたが、観音菩薩の衣が後ろへ流れている様に作られていて、「速く、直ぐに」という感じが伝わってきます。
ご住職がお話好きなのか色々なお話を伺いました。
本堂を出てから薬師堂の扉の鍵も開けて頂いて薬師堂の中に入らせて頂きました。中尊の薬師如来坐像、両脇に日光、月光菩薩、その脇に6躯ずつの十二神将。薬師如来は院派の作、他は江戸時代の作。堂内は暗くわかり辛かったのですが、ご住職から「フラッシュを点けて撮るとよりよく写るから。」と言われてフラッシュ撮影(本堂内はフラッシュ未使用)。確かによくわかりますね。
拝観料は特に不要との事でしたが賽銭箱に気持ちを、最後に御朱印をお願いしましたが、「書いてないんだよね。」との事でした。

浄福寺の山門

山門

浄福寺の山門浄福寺の建物その他

庚申堂

浄福寺(奈良県)浄福寺(奈良県)浄福寺の本殿

本堂

浄福寺の本殿浄福寺(奈良県)

阿弥陀三尊

浄福寺の仏像

阿弥陀如来坐像

浄福寺(奈良県)浄福寺の仏像

観音菩薩

浄福寺の仏像

勢至菩薩

浄福寺(奈良県)

手前の観音菩薩の衣が後ろに流れている

浄福寺(奈良県)

毘沙門天

浄福寺の地蔵

地蔵菩薩立像

浄福寺の地蔵

地蔵菩薩半伽像

浄福寺の建物その他

薬師堂

浄福寺の仏像

薬師如来を中尊に日光·月光菩薩、十二神将

浄福寺(奈良県)

薬師如来坐像

浄福寺(奈良県)
もっと読む
投稿をもっと見る(1件)

浄福寺の基本情報

住所奈良県磯城郡田原本町大字蔵堂354
行き方
アクセスを詳しく見る
名称浄福寺
電話番号0744-33-4180
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

宗旨・宗派融通念仏宗

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー