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楽しみ方如意輪寺のお参りの記録一覧
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四条畷の戦い前に楠木正行が参詣し辞世の句を残した「如意輪寺」
吉野山にあるが、金峯山寺がある本通りとは別の場所にあり遠い。この辺りは如意輪寺しかない。
無料駐車場が複数あり。
駐車場からだと裏山門から入る。山門を抜けてまっすぐ進むと如意輪堂右側に出る。
如意輪堂の横にお不動さんや鐘楼。如意輪堂裏は後醍醐天皇陵。
如意輪堂左側奥に寺務所兼受付。受付右側から有料ゾーン。御門に後醍醐天皇御霊殿、権現堂、お庭、宝物館、多宝塔、墓など。
有料ゾーン奥は桜のシーズンだと満開の桜が見えそうなほど景色が良き。桜葬をしている。
天平二年、楠木正成の長男・楠木正行が四條畷の戦い出陣前に一族で訪れ、後醍醐天皇陵を詣で辞世の句を鏃で刻んだ。
楠木正行は四條畷の戦いで討死する。
宝塚月組公演「桜嵐記」の舞台に出てきていたので公演の無事を祈るため参詣。
と思ったらジャンヌやヅカファンが描いた絵馬を発見。考えることはみんな一緒。


#如意輪寺
ご本尊は如意輪観音。
#如意輪観世音菩薩
梵語でチンターマニチャクラ。種子はキリーク。六観音の1尊で天道を救済する。胎蔵マンダラの心臓部をなす中台八葉院に向かって左、蓮華部(れんげぶ)院というブロックの中央にいる。
真言は「オン バラダ・ハンドメイ ウン」と「オン ハドマ シンタマニ ジバラ ウン」の2通りを見かける。
西国三十三所の中に、如意輪観音を札所本尊とするところは全部で6か所。そのうち第1番・青岸渡寺(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)、第13番・石山寺(滋賀県大津市)、第18番・頂法寺(京都市中京区)、第27番・圓教寺(兵庫県姫路市)は1つめの真言を掲げる。第7番・龍蓋寺(奈良県高市郡明日香村)、第14番・園城寺(滋賀県大津市)は2つめ。
なお寺院ごとに少しずつ表記揺れがある。
真言陀羅尼の解説という書籍によれば、1尊の仏様に、ロング、ミドル、ショートの3種類の真言が存在するのが理想で、それぞれ大呪(だいじゅ)、中呪(ちゅうじゅ)、小呪(しょうじゅ)と呼ぶ。だが3つとも伝わっている仏様は多くなく、該当する例が如意輪観音や不動明王であると。
如意輪観音の場合、上記の真言のうち1つめが小呪で2つめが中呪にあたるそうだ。大呪もあるが非常に長いらしい。

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