はるたじんじゃ
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【奈良県 高市郡明日香村】(はるたじんじゃ)
高市首相の出身地である橿原市から、「高市郡明日香村」に入ります。
明日香村は馴染みがありますが、「高市郡」は改めて知る由となりました。
地名と「苗字」の関係は、よくお聞ききする話です。
(それなりに御由緒ある家柄と察します。)
明日香村は、魅力のある寺社や古墳が多く、過去にも忘れた頃に訪れています。
今回は、その中で北東部の岡寺に向かいました。
参道途中に岡寺の「鎮守社」として古くから鎮座されています。
南側の表参道から境内に入る場所に二宮金次郎像が見られます。
失礼ながら、これだけふっくらしている金次郎さんは初めてお見掛けします。
髪型が結い上げられた感じで「女性」のようにも見えます。
昭和24年と彫られていましたが、その頃から女性初の首相を暗示されていたのかもしれません。

談山神社様の向かいのお土産屋さんで「鎌足」という
お酒をゲットしご機嫌に飛鳥へ向かいました。
岡寺様へ向かうと途中で⛩️が見えたので
上ってみると治田神社様が鎮座されていました。
御祭神は
応神天皇(オウジンテンノウ)
素戔嗚尊(スサノオノミコト)
大物主命(オオモノヌシノミコト)
をお祀りされています。
創建は平安期以前です。
治田神社様の境内からは岡寺様の礎石などが
出土したりしています。
このことから元は岡寺様の境内社であったと
されています。
境内に上る石段はケッコウ急でした。
上る前はナメていたので勢いよく上り出したのですが
最後は息を切らせてヘロヘロになっていました(^-^;



岡寺(龍蓋寺)のすぐお隣にある神社です。
駐車場から岡寺に向かう途中の道を右に曲がった所です。
こちらは元岡寺があった場所で 寺跡は2005年(平成17年)に「岡寺跡」として国の史跡に指定されています。
山の上ですが 立派な本殿です。
割拝殿や絵馬殿はやや新しいものですが 例祭を行っていることからも 氏子の皆様に大切にされていることが分かります。
御祭神は応神天皇・素戔嗚尊・大物主命です。
岡寺跡地にあることから 岡寺の鎮守神として 境内地に祀られていたと考えられているようです。
ご由緒によりますと 「元々は治田氏の祖神が奉祀され 文安年間(1444~1448年)に一時大国主命の和魂である大物主命を奉祀されたと古書にある。」 となっています。
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