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たいまでら おくのいん|浄土宗

當麻寺 奥院のお参りの記録一覧
奈良県 当麻寺駅

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れん太郎
れん太郎
2026年01月28日(水)1622投稿

西へ向かって歩き大師堂を過ぎると奥院へ繋がる
階段が見えてきます。

當麻寺様の奥院は浄土宗です。
御本尊は法然上人をお祀りされています。

奥院の奥に広がる浄土庭園は壮大なスケールで
圧倒されました。
また寒牡丹があまりにも見事で「作り物?」と
思ってしまうほどだったので近くによって
マジマジと見させていただきました。

今回當麻寺様をお参りする中で南側の道を東から
西へと歩いていて浄土宗系の塔頭寺院の寺号で
気づいたことがあります。
「念仏院」→「護念院」→「来迎院」→「極楽院」→
「浄土庭園」(奥院)の順になります。

「念仏院」まず一生懸命に「念仏」を唱える
「護念院」すると仏様が「護念」して見守って下さる
「来迎院」最期の時に仏様が「お迎え」に来て下さる
「極楽院」そして「極楽」の門を潜る
「奥之院」(浄土庭園)憧れの「浄土」へ辿り着く

奥院の奥(西)には奈良盆地で三輪山の対面に当たる
二上山があります。二上山は文字通り
フタコブラクダの背のような形をした山です。
雄岳と雌岳の間に夕陽が沈む姿を見た人達は
二上山は極楽浄土への入り口と考えました。
「西方十万億土」そこへ向かってこの寺号の並びに
沿って歩くのは浄土宗の教えに見合ったもの。
境内の空間や寺院配置を使った「往生ロード」と
言った所でしょうか?
そんなことを考えていると1人で面白くなってきて
ニヤついてしまいました(*´艸`)シロート クセー

というわけで現世に戻るのがまっぴらゴメンな
私達は奥院の奥から境内を後にしました( ≧∀≦)ノ

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sasaki3
sasaki3
2024年11月16日(土)3096投稿

當麻寺 奥院 法然上人二十五霊場

當麻寺 奥院の御朱印

當麻寺 奥院 法然上人二十五霊場

當麻寺 奥院(奈良県)

當麻寺 奥院 法然上人二十五霊場

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ふくろう
ふくろう
2024年05月02日(木)28投稿

當麻寺・ 奥院へ参拝させていただきました☺️

當麻寺 奥院(奈良県)

御影堂は特別公開中で、
宝冠阿弥陀仏坐像・月蓋長者像・善財童子像・聖観音菩薩立像・地蔵菩薩立像
を拝むことができました

當麻寺 奥院(奈良県)
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四季
四季
2022年05月11日(水)568投稿

當麻寺 奥院 

~万葉 西のお浄土の入口~

御由緒
當麻寺は用明天皇第三皇子 麻呂子親王が御兄 聖徳太子の導きにより、推古20年(612年)に創建された。
天武10年(681年)には現在地に移されたという。
中将姫の蓮糸曼荼羅(當麻曼荼羅堂)、日本最古の東西両塔や梵鐘・石灯籠など数多くの文化財を伝える古寺である。
境内最大規模の塔頭が奥院である。
奥院は浄土宗総本山知恩院の「奥之院」として建立された。
知恩院第12世 誓阿普観上人が知恩院の本尊として安置されていた法然上人像(重文)を、応安3年(1370年)戦乱続く京都から後光厳天皇の勅許を得て当地に遷座し建立したことを始まりとする。以来浄土宗の大和本山として多くの人々の信仰を集め、念仏流通の道場として護持継承されてきた。
本堂(御影堂・重文)、大方丈(重文)、楼門(重文)、阿弥陀堂、庫裏など伽藍を残し、宝物館には貴重な文化財を所蔵している。

浄土庭園
楼門から西へ進むと、現世を石組と渓流で表現し、地蔵菩薩と石彫「倶利伽羅不動尊」が祀られている。
現世からスロープをゆっくり上がっていくと眼前に阿弥陀浄土の世界が広がっている。宝池の向こう坐す阿弥陀仏像中心に大小の菩薩を自然石と牡丹で表している。
万葉の霊山二上山を背景に當麻の自然を存分に取り入れて、四季の花が色を添え、野鳥が羽を休める浄土庭園である。

牡丹の由来
奥院大方丈(重文)の仏間には慶長年間に描かれた牡丹の絵天井がある。奥院第57世観譽察聞上人が絵天井に由来して庭園に多くの牡丹を植樹し、仏前にお供えしたのが牡丹園のはじまりである。
爾来當麻寺山内各所にも植えられるようになり、今日當麻寺は「牡丹の寺」とまで言われるようになっている。
春は牡丹の種類も数多く、桜やシャクナゲなど他の花々と競うかのように色鮮やかである。また、冬に咲く冬牡丹は寒空の中に「こも」を被り健気に咲く姿が可憐で美しい。

当寺の境内に往生院(現・奥院)を創建し、それ以後は真言宗と浄土宗の二宗兼学の寺院となりました。
江戸時代の宝暦年間(1751年 -1764年)、真言宗僧のみで行われていた曼荼羅堂の法会参集に浄土宗僧の参加が認められるようになりました。

~・~・~・~

二上山(ふたかみやま)と當麻寺

証空上人以降、當麻曼陀羅を拠り所に南無阿弥陀仏の念仏信仰が広がり、極楽浄土の聖地へと変貌していく當麻寺。
當麻寺の様々なお堂から二上山山麓にお念佛の声が響き渡ったことでしょう。

「うつそみの 人にある我や 
  明日よりは 二上山を 兄弟とわが見む」

生きてこの世に残った私は、
明日からもの言わぬ山を弟と見ましょう。

万葉集 2-165 大伯皇女(おほくのひめみこ)

自身を「うつそみ(現身)の人」と客観的に納得し、「うつそみ」は「うつせみ」の古形。
(神に対して)この世の人の意味。
「いろせ」は同母の男の兄弟をさします。

雌岳と雄岳の二つの峰の間(馬の背)に沈む夕陽が、古代から人々に深い感銘を与え、その美しい山容が大津皇子の葬られた悲しい歴史を秘め、姉の大伯皇女の想いと相俟まって、二上山を見る人の胸に鮮烈な印象を与えて来ました。

奈良県葛城市當麻1263

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