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とうだいじ にがつどう|華厳宗大本山東大寺境内御堂

東大寺 二月堂のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

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ハイチュウ
ハイチュウ
2026年03月05日(木)4346投稿

東大寺二月堂のお水取りに行って来ました。巨大な松明が舞台を左から右へと走り抜けるさまは「おおぉ~」と、感じ。見ることができて良かったです。

東大寺 二月堂の本殿・本堂

始まる直前の様子。凄い人です。17時ごろ着いたら、ギリギリ柵の中に入れてもらうことができました。再入場できます。

東大寺 二月堂のお祭り

19時、境内の外灯が一斉に消されました。さぁ、始まります。

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yasumi
yasumi
2026年03月07日(土)1075投稿

二月堂お参り🙏 奈良県5
二月堂では8時を過ぎていたため、御朱印帳と御朱印、土鈴がいただけました。
二月堂の修二会期間のためか結構な人がいました。
昨年3月に三重県の一ノ宮都波岐奈加等神社でお会いしたマダムがこれからお水取りに行くと言っていたのを思い出しました。

東大寺の「お水取り」は、正式には「修二会(しゅにえ)」と呼ばれ、毎年3月1日から14日まで行われる、国家の安泰や人々の幸福を祈る伝統的な仏教行事です。特に3月12日の深夜には、本尊に供える「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われるため、「お水取り」として親しまれています。

修二会の概要
修二会は、東大寺二月堂で十一面観音菩薩に対し、僧侶が人々に代わって罪を懺悔し、天下安穏や五穀豊穣などを祈願する法会です。752年に始まり、1270年以上一度も途切れることなく続けられてきた「不退の行法」として知られています。

お水取り
3月12日の深夜(13日の午前1時半頃)に、二月堂の下にある若狭井(わかさい)から「お香水」を汲み上げる儀式が行われます。この儀式が「お水取り」の名の由来です。

お松明
修二会の期間中、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶が二月堂に上堂する際、足元を照らすために大きな松明が焚かれます。この松明は二月堂の欄干で振られ、舞い散る火の粉は厄除けになると信じられています。

練行衆について
練行衆は、修二会に参籠する11名の僧侶で、前年の12月16日にその名が発表されます。彼らは2月20日から別火(べっか)と呼ばれる前行に入り、3月1日からの本行に備えます。

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