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東大寺のお参りの記録(10回目)
奈良県近鉄奈良駅

投稿日:2021年05月06日(木) 11時34分39秒
【過去の御朱印と御朱印帳】
仏1

華厳宗大本山 東大寺

728年、聖武天皇が、皇太子供養のため建立した山房がそのはじまりで、現在、華厳宗の大本山となっている東大寺。
創建から2度にわたって焼失、鎌倉と江戸時代に再建された。江戸期には柱とする材が調達できず、芯となる槻(つき)を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱とした。そのため、創建時に11間(けん、86m)あったが7間(57m)となった。現在でも世界最大級の木造建築であるが、往時の壮大さがうかがえる。 毎年、大晦日から元旦に正面唐破風(からはふ)下の観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から拝しながら新年を迎えることができる。
平成24年に大仏殿内、廻廊、霊名所、授与所の照明装置を全てLED化。

奈良時代のいわゆる南都六宗(華厳宗、法相宗、律宗、三論宗、成実宗、倶舎宗)は「宗派」というよりは「学派」に近いもので、日本仏教で「宗派」という概念が確立したのは中世以後のことである。そのため、寺院では複数の宗派を兼学することが普通であった。東大寺の場合、近代以降は所属宗派を明示する必要から華厳宗を名乗るが、奈良時代には「六宗兼学の寺」とされ、大仏殿内には各宗の経論を納めた「六宗厨子」があった。
平安時代に入ると、桓武天皇の南都仏教抑圧策により「造東大寺所」が廃止されるなどの圧迫を受けたが、唐から帰国した空海が別当となり、寺内に真言院が開かれ、空海が伝えた真言宗、最澄が伝えた天台宗をも加えて「八宗兼学の寺」とされた。



http://www.todaiji.or.jp/
東大寺の御朱印帳
東大寺の御朱印
東大寺の御朱印帳
東大寺の御朱印

すてき

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