天台宗
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楽しみ方釋尊寺のお参りの記録一覧
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天台宗布引山釈尊寺。信濃三十三観音霊場の第29番札所に参拝してきました。山道を進むと岩山を削って作られたお堂が見えてきます。桜🌸、レンギョウ、黄梅が咲き乱れ、高台のお堂からは絶景を見ることができました。
観音堂手前にある狛犬さんがレトロで可愛いらしく鎮座しています。六地蔵横に閻魔大王と奪衣婆の石像がありました。奪衣婆は知らなかったので勉強になりました。
寺務所で御朱印が頂けますが、猫🐈ちゃんが迎えてくれました🤭
山道入口横には、水神様も祀られていました。
釈尊寺は神亀元年(724)行基による開基と伝えられています。
断崖絶壁にかかる観音堂(重文)に安置されているのが、牛に化身して、強欲な婆さまを長野善光寺(天台宗)に連れていったという布引観音様です。
「牛にひかれて善光寺参り」とは布引山釈尊寺に伝わる縁起書にある幻牛伝説で、むかし信心を持たないおばあさんが、自分が干していた布を角にひっかけ走り去る牛(観音様)を追いかけ、気が付くと長野の善光寺までたどり着いたことから観音様の導きだったと悟り、今までの欲張りで意地悪な心を悔い改めたと伝えられています。その逸話から「思ってもいなかった出来事や、周りからのはからいによって、自分が良い方向へ導かれること」のことわざとなっています。

布引観音とも呼ばれる。
牛に引かれて善光寺参りの伝説で知られる。信心の薄い老婆が千曲川で布を晒していると、どこからとも無く現れた牛の角に布が引っかかり、追いかけて行くと善光寺の金堂に辿り着いたという話。
参道入り口から観音堂までは、約20分の山登り。
参道脇は渓谷になっていて川が流れており、途中に小さな滝もある。
724年僧・行基が開いたと伝わる。1548年武田信玄の兵火で焼失。1556年に再興された。
現在の建物は江戸時代に小諸藩主・牧野康明の建築によるものである。
観音堂の岩窟にある宮殿は鎌倉時代1258年に造られたもので岩屋の中に祀られていたため、戦火を免れた。重文指定されている。








【幻牛伝説】牛に引かれて善光寺参り
昔々、布引山の麓にお婆さんが一人で住んでいました。そのお婆さんはとても強欲で意地が悪く村人からも疎まれていました。
ある日お婆さんが川で洗濯をしていると、何処からか一頭の牛が現れ、お婆さんが大事に木に干しておいた一枚の真っ白な布を角に引っ掛けそのまま走り去ってしまいます。お婆さんは大慌てで牛を追いかけます。無我夢中に山を越え川を越えて、気が付いたら善光寺まで追いかけて行きました。善光寺に着いた牛はいつの間にかいなくなっており布だけがかかってました。
お婆さんは今までの自分の行いを深く反省してのちに厚く信仰しましたとさ!
そんな伝承のあるお寺さんです。
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