投稿日:2022年05月27日(金) 22時12分02秒
こんばんは🙏
本日は6月からの季節の限定御首題のご案内です。
6月は「雨過天晴」「甘露法雨」と題した御首題を作成しました。
少しゆるい感じにイメチェンした明玉さまのイラストもお披露目となります。
どうぞ、最後までご覧くださいませ。
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①季節の御首題「雨過天晴」
〜頒布期間〜
R4年 6月1日より6月30日まで
◯見開きサイズ
◯直書きのみ800円
◯郵送対応あり
6月といえば「梅雨」。
雨が続き、ジメジメムシムシとして憂鬱な気分にもなることが多い季節ですね。
さて今回の御首題には「雨過天晴」という一文を入れさせていただきました。
「雨過天晴」とは、悪天候も長く続かず次第に快晴に向かう事から、悪い状況もいずれはいい方向へ向かっていくという喩えです。
みょうぎょくさまとかえるくんが葉っぱの傘の下、雨があがり出てきた虹を眺めているイラストを入れました。
『終りが見えないこのコロナ禍の現状も、必ずいい方向へ向かっていく』
そう願いながら、お書き入れさせていただきます。
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②季節の御首題 『甘露法雨』
〜頒布期間〜
R4年 6月1日よりR4年 6月30日まで
◯見開きサイズ
◯直書きのみ 800円
◯郵送対応あり
仏教には「甘露法雨」という言葉があります。
これはほとけさまの教えが多くの人々の苦悩を取り除き救う様子を「乾いた大地を潤す雨」に例えた言葉です。
また中国では天下泰平の吉兆として、天から甘い露(甘露)が降るとされてます。
日蓮宗で唱えるお経「法華経」に『観世音菩薩普門品
第二十五』というお経があります。
その中に 【 樹甘露法雨《じゅかんろほうう》 滅除煩悩炎《めつじょぼんのうえん》】という一節があります。
これは「仏さまのみおしえが甘露の雨となって降り注ぎ、私達の燃え盛るような煩悩の炎を消し去ってくれる」という意味です。
雨が続くこの時期はジメジメして蒸し暑く、洗濯物も乾かずイライラすることも多いかもしれません。
そんなときにこの言葉を思い出してみてください。
降る雨に自然の恵みと仏様の教えを感じてもらい、心が潤いますように。
コロナの終息が見えるまでは現在の予約制を基本とさせていただきますが、予約なし対応日も数日ご用意させていただいております。
堂内換気や手指消毒の徹底など感染症対策を遵守してまいります。
お参りに起こし頂く皆様にはどうぞ検温、体調管理、マスクの着用を徹底のご協力を何卒宜しくお願いいたします。
郵送受付開始は近日中を予定しています。今しばらくお待ちください。
長くなりましたがどうぞよろしくお願い申し上げます🙏
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⚠注意事項とお願い⚠
◯当寺の御朱印は基本お持ちいただきました御朱印帳に直接お書き入れいたします。
◯長光寺の御朱印、御首題は「郵送対応」をしております。(御開帳御首題を除く)
郵送対応の詳細は「長光寺HP」をご覧ください。
◯長光寺の御朱印の「直書き」は現在『予約制』となっております。
御朱印帳への書き入れをご希望の方は長光寺HPの予約フォームより必ずご予約の上、ご参拝下さい。また月に数日予約なし対応日もございますのでご利用ください。
対応日以外のご来参希望の方はメール、お電話、DMにてご連絡下さい。
![長光寺(長野県)]()
①雨過天晴
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明玉さまが少しゆるくイメチェンです
![長光寺の御朱印]()
②甘露法雨