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11月の月詣に行って来ました。
11月の御朱印は菊で、丁度菊祭が開催されていました。
綺麗な菊が神楽殿周りと境内を彩っていました。社叢も黄色く色付いて紅葉が深まってきました。
また、七五三詣りの方々が何組かおられました。
神橋の欄干の片側が龍もう片側が霊獣「息」と思われる。
(八幡社日吉社合殿(横沢神社)の舞台の龍のような霊獣「息」と特徴がよく似ているので)
以下八幡社日吉社合殿(横沢神社)の舞台の「息」について
東照宮の陽明門には竜と並んで竜のような霊獣が彫られています。「息」と謂うそうですが、「イキ」と訓むのか「ソク」と訓むのか、なぜ「息」なのか?それすら不明の謎の霊獣です。竜と非常によく似ているので、東照宮でも長く竜だと思っていたそうですが、実は別の生物であることが近年判明しました。
竜との違いは、息には髭がなく、唇の先端に鼻孔があることだそうで、陽明門の彫刻を見ると確かにそんな違いが認められますが、頭部しか彫られていませんから、胴部はまったく詳細不明。原産地も雌雄の別も有る無し分らぬ、これこそ空想上の霊獣と謂えましょう。東照宮の息と、横沢舞台の竜モドキは、顔かたちは似ていません。ただ、息の特徴は唇の先端に鼻孔があることで、これは象の鼻と同じです。象の長い鼻は実は上唇で、その先端に鼻孔が伸びているのです。つまり、象は長い鼻ではなく長い上唇を持ち、その先に鼻孔を有する動物なのです。するとこの竜モドキは「息」なのかも知れません。(深志神社舞台保存会だよりより抜粋)
11月29日〜12月1日と12月6日〜8日の間に神竹灯が16時〜20時の間行われます。
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