ほうしゃくさんこうぜんじ|天台宗|宝積山
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宝積山光前寺の御朱印・御朱印帳
真ん中に不動明王と書かれ、右上に宝積山の印、真ん中に梵字の印、左上に天台宗別格本山の印、左下に信州光前寺の印が押されています。
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| 限定 | |||
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| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | 寺社オリジナル | ||
| 電話番号 | 0265-83-2736 | ||
その他の巡礼の情報
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【長野県 駒ケ根市】(ほうしゃくざん こうぜんじ)
国道153号線を北上します。
「伊那谷」といわれるこの地域は南北に東を明石山脈、西に木曽山脈が広がります。
中央高速道路・JR飯田線とも並行し快適な景色の中のドライブとなります。
「駒ヶ岳」の入口である駒ケ根市に入ります。
南信州では最大級の大寺となる天台宗の寺院です。
参道の「ヒカリゴケ」で有名ですが、境内にはこの季節「紅葉」が素敵です。
春には「シダレザクラ」、夏には「アジサイ」と四季折々に素晴らしいですね。
冬は「雪景色」でしょうか?
時間があれば庭園も散策したいものです。
霊犬「早太郎」の伝説が有名です。
境内には石像、本堂には木像が見受けられます。
そして何といっても境内で目を引くのは三重塔です。
1808年(文化5年)ですから200年以上の歳月です。
そんなに古くはありませんが、南信州では唯一の塔です。
境内から少し離れれば「駒ヶ岳」がすでに一部が雪の景色となり雄大にそびえます。
もうすぐとても厳しい冬を迎えられるでしょう。
厳しくても冬の姿もきっと美しく魅力的な寺院だと思います。

仁王門:春にはしだれ桜

本坊参道

本堂への参道・三門

大講堂

「ヒカリゴケ」:この時期は光らないそうです。

鐘楼堂

三重塔:南信州唯一(1808年造)

「早太郎石像」と三門

三重塔彫刻

本堂

参拝所:早太郎木像(撮影可)

本堂梁彫刻:龍の姿が見事です。

宝篋印塔

手水舎

経蔵

弁天堂:光前寺最古の木造(室町時代)


今日は朝2時に起きて、長野県にある木曽駒ケ岳に登山しに行ってきました。
帰りに早太郎伝説で有名な光前寺に寄ってきました。
物凄く立派な寺院で、樹齢数百年の木は至る所にあり、池もあれば、三重塔もありました。
門も大変立派なもので、参道の苔や杉並木?も凄かったです。
あと、光り苔という、少し光を放っているように見える苔がいたるところにありました。
こちらのお寺では、この苔を大切にしているようでした。
登山後で疲れ切っていましたが、手入れの行き届いた庭に癒されました。




立ち入り禁止の苔の道です。

光り苔です。

三重塔です。五重塔は幾度か見ていますが、三重塔は珍しいように思います。
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