たけみずわけじんじゃ
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楽しみ方武水別神社のお参りの記録一覧(2ページ目)

信州神社巡り2日目①一帯は平安時代末期より石清水八幡宮の荘園となっており、石清水八幡宮から八幡神を勧請された。木曽義仲が祈願されたと伝えられ、川中島の戦い時、上杉謙信の勧請文も残されている古社です。当日は大頭祭初日、上田から向かう電車の釣り広告で知りました。大きそうな神社だから8時少し過ぎに到着。境内には屋台の準備をしている方たちがいましたが、まだ人はあまりいません。広い神社なのでゆっくりと観て廻り参拝をしてましたが、社務所が開く時間までまだ間がありました。気遣っていただき早めに御朱印をっ書き入れていただきました。本当は祭り行事も参加したかったのですが時間なく断念。

大鳥居


明和四年(1767)奉納の灯籠灯籠太鼓橋

太鼓橋

社号標

参道

由緒書

レンガ造りの御神燈

境内社 右から秋葉社・鹿島社・秋葉社


本日から祭事、氏子さん達と神職の方達は正装



神輿休所 江戸後期の建築と推測され、神仏混交時代の神宮寺の行事に関わる貴重な建造物

境内社 高良社鳥居

境内社 高良社 天保の火災から免れた室町後期の建築とされています。


手水舎

川中島初戦の地

宝暦四年(1754)奉納の灯籠



二の鳥居

狛犬


灯籠

境内社 疱瘡社

境内社 神武天皇社

境内社 酒造祖社


文政七年(1824)奉納の奉納の灯籠

勅使殿

安政三年(1856)建立の拝殿


額殿

嘉永三年(1850)建立の本殿






さざれ石






御新宮

境内社 八劔社

境内社 野見宿祢社

目洗石

境内社 駒形社

境内社 荒神社

境内社 十二神社

右から、天神第一代国常立尊・天神第二代国狭槌尊・天神第三代豊斟渟尊

右から、天神第四代泥土煮尊・沙土煮尊・天神第五代大戸之道尊・大苫辺尊・天神第六代面足尊・江神第四代泥土煮尊・沙土煮尊・天神第五代大戸之道尊・大苫辺尊・天神第六代面足尊・惶根尊

右から、天神第七代伊弉諾尊・伊弉冉尊・地神第一代大日孁貴・地神第二代天忍穂耳尊

右から、地神第三代瓊瓊杵尊・地神第四代彦火火出見尊・地神大五代鸕鷀草葺不合尊

境内社 天神社

境内社 子安社

境内社 左から妙義社・東照宮・金刀比羅社・御嶽社




境内にうずらや、こちらでウズラ持ちを購入しました。大福をつぶした感じ

【信濃國 式内社巡り】
武水別神社(たけみずわけ~)は、長野県千曲市八幡にある神社。式内論社(名神大)で、信濃国四之宮。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は武水別大神、相殿神は誉田別命、息長足比売命、比咩大神。別名は「八幡宮」。
社殿によると、第8代孝元天皇の御代の創建。国史の初見は平安時代の866年で、無位から一躍して従二位の神階奉授を受けている。927年に編纂さ入れた『延喜式神名帳』に記載のある「信濃國 更級郡 武水別神社 名神大」の論社となっており、他の論社としては桶知大神社(長野市大岡丙)がある。当社の周辺一帯は平安時代末期より京都・石清水八幡宮の荘園となっており、安和年間(968年~970年)に八幡神が勧請されたと伝わる。以後、広く武門の崇敬を受け、木曾義仲が祈願したと伝わるほか、川中島の戦いの時の上杉謙信の勧請文も残されている。江戸時代に入ると、江戸幕府から朱印地200石を与えられた。明治に入り、社号を「八幡宮」から「武水別神社」に復称し、近代社格制度の下、はじめ郷社に列し、のちに県社に昇格した。
当社は、JR篠ノ井線・姥捨駅の北北東3km弱の千曲川西岸の平地にある。当社西側は古くからの門前町のようで、市街地になっている。南北に長い境内は広く、旧県社にも納得。そこに社殿などの立派な建物を加えると、別表神社であることも納得。長野県の天然記念物となっている社叢を中心に、緑豊かで神聖な空気感は、往古からの大社であることを感じさせてくれる。
今回は、信濃國の式内(名神大)論社、長野県の旧県社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、天気の良い週末ということもあるが、自分たち以外にも普通の参拝者が訪れていたほか、何組もの家族連れがおめかしをして祈祷を受けに訪れていた。

県道77号線(長野上田線)の上に立つ<大鳥居>。

境内に入ると、すぐに<太鼓橋>が架かる。このあと参道は社殿まで、真っ直ぐ数百m続く。
左奥には<社号標>がある。

社号標の後ろ、参道左側にある<祠三社>。左から順に、<秋葉社(荒魂)>、<鹿島社>、<秋葉社(和魂)>。

祠三社の右隣にある<神輿休処>。

神輿休み処の右隣にある、摂社<高良社>。室町時代後期、16世紀ごろの建築と推定されていて、当社境内で最も古い建物とのこと。

高良社の右隣にある茶店<うづらや>。

「元祖・名物 登録商標」の台詞に負けて入店し、「名物うづらもち」と「アイスあまざけ(アルコール無)」を注文。うづらもちは上品な甘さでお茶との相性も抜群。冷やしあまざけもなかなかイケる。(o^―^o)

参道右側には社叢が続くが、長野県の天然記念物に指定されている。かつて神仏習合の時代までは、仏塔などがあったとのこと。

参道左側の見事な古木。幹は一度切れているようにも見えるが、上の葉の茂り方は非常に盛ん。

参道左側の<手水舎>。

手水舎後ろにある、<川中島の戦い 初戦の地・八幡>と書かれた石碑。

参道の右側にある<総代会館>。

いよいよ、神域の入口になる<中鳥居>。

中鳥居の左側にある<狛犬>。

中鳥居の右側にある<狛犬>。

中鳥居をくぐると、参道の両側は駐車場になっている。その左側にある境内社群。左から順に<疱瘡社>、<神武天皇社>、<酒造祖社>。

境内社群の右後ろにある<宝蔵>。この右手が駐車場入口。

参道の右手にある<額殿>。

額殿の手前にある<勅使殿>。

勅使殿の後ろにある<拝殿(祈祷殿)>。社殿周りの多くの建物は、江戸時代後期1842年の火災の後の、1856年建立。166年の歴史がある。

<拝殿>正面。正統派の構え。当日は拝殿内で祈祷が行われていた。

<拝殿>全景。後ろの屋根が見える大きな建物は<本殿>、左側の低い屋根は<祭儀所>。

参道の左側にある<社務所>。その奥は<御供所>。

こちらは<献納滝壺の石>。平安時代後期、木曾義仲が当社に使者を送って戦勝祈願した際に、使者がこの石にたまった水で具足を洗い、神前に額づいたと伝わっているとのこと。

<祭儀所>の手前にある、①さざれ石、②絵馬掛け、③面白い形の木。御朱印と祈祷受付は<祭儀所>にて。

拝殿の後ろにある<本殿>全景。

<本殿>正面。こちらも正統派の構え。当日は拝殿内だけでなく、こちら本殿内でも祈祷が行われていた。

本殿右側の境内社群。写真手前は<八剱社>。左隣は<宿祢社>、その左隣は<目洗石>。

本殿裏側の境内社群。主な境内社は<子安社>、<天神社>、<荒神社>、<駒形社>、<御嶽社>、<十に神社>。

本殿を斜め後ろから見たところ。

最後に<社殿>全景。お宮参りなどの正装の家族連れが多くいたが、地元で大事にされている感じが伝わって来る大社。(^▽^)/

諏訪大社・戸隠神社に続く三大神社だと言われている?「武水別神社(たけみずわけじんじゃ)」。現地の説明によると、社殿の多くは1842年の火災ののちに建てられたそうです。摂社高良社だけはその時の延焼を免れ、今に残され長野県宝(有形文化財)に指定されています。この付近は、第一次川中島の戦いで、村上義清が北信濃の国人衆と長尾景虎からの支援の兵5000を率いて武田晴信と戦って勝利し葛尾城奪回に成功するきっかけとなった戦いの古戦場と伝えられています。それに因んで、境内には「川中島の戦い初戦の地八幡」と刻まれた石碑が建っています。また、境内にはストーブの近くで名物のうずらもちが食べられる茶屋があります。とても美味しかったです。※宮司さん御朱印帳ありがとうございました
































#武水別神社 #やわたの八幡宮
主祭神はタケミズワケの大神。相殿神にホンダワケの命、オキナガタラシヒメの命、ヒメ大神。
#武水別大神
パンフによれば、農業をはじめ水に関すること全般の守護神。善光寺平の五穀豊穣と、千曲川が氾濫しないことを祈って祀られたと考えられる、と。
ここ武水別神社は千曲川のすぐそばに鎮座する。善光寺平とは長野県の北部に広がる長野盆地の通称。
名前が諏訪大社(長野県諏訪市など)のタケミナカタの神と似ている点が、非常に気になる。彼もまた水神という性格を持ち、神名のうちミナカタは水潟と通じるそうだ。今回長野を旅した時どこかで、彼は龍や蛇に対する信仰とも関連する、という記述を見た。
ところで、ここ武水別神社の境内にはタケミカヅチの神を祀る鹿島社がある。看板には、氏子地域の安定を図る神様として祀っている、とある。
国交省によると、千曲川という名称は文字通りくねくね曲がっているのが由来だが、”たかまのはら”で勃発した神々の戦争で流された血に基づくという伝承もあるそうだ。
千曲川のほとりに位置する武水別神社。その氏子たちを守るのが、蛇の姿をした水神タケミナカタの神を、戦いの末に制したタケミカヅチの神。何から何まで、想像力を刺激する。

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