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参拝記念⛩️✨️
蚊里田八幡宮
御神縁めぐり⑧ 満願達成
長野県長野市に鎮座する蚊里田八幡宮へ参拝に上がらせて頂きました🙏
『信濃巡縁御神縁めぐり』が10月末までとのことで(^_^;)
あと2週間しかなく遅ればせながら期間中に無事達成させて頂きました。
上がらせて頂く時間が15:40頃で遅い時間になってしまったにも関わらず、若槻さまには社務所から出てきて頂き拝殿の彫刻について説明を頂いたり、ホトカミの投稿用に撮影させて頂きたいと申したところ拝殿内の照明を点けて頂いたりと至れり尽くせりな対応を下さり、ありがとうございました🙇♀️
生憎の雨模様でしたが以前上がらせて頂いた時とはまた違った境内の様子を拝見出来たのでとても有意義な時間を過ごさせて頂きました。
蚊里田八幡宮さまは今年から常駐されるようになり、御神縁めぐりにも今年から参加されているとのことで長野県の神社をこれからも盛り上げていってくださることと思います。
御神縁めぐりの企画自体も参加している神社さまによる手作りの企画ということで大変ありがたく思います。
10月で令和6年の御神縁めぐりは一応終わってしまいますが、また来年の内容も楽しみにしたいと思います。

御神縁巡りラスト8神社目を達成しましたが、神事で宮司不在の為ラリーの景品は頂けませんでした。階段を登りきると古社の趣きがあり、床下には切った藁を混ぜた土壁(漆喰?)で雨による腐敗を防ぎ、天井裏も藁か茅を敷き詰めて湿気対策をしているのかなと思いました。
由緒
仁平年間(1151~1154)の創建と伝えられています。長野市若槻地区の総鎮守であり、旧社格は郷社。御神体は神功皇后が朝鮮征伐の際、皇子(後の応神天皇)誕生を遅らせるため身につけられた鎮壊石といわれる霊石だと伝えられています。
平安時代後期、武将源義家が陸奥征伐の際、この霊石を陣中の守護神として携えて出陣し戦功をあげました。その後、霊石は六男義隆(若槻氏を称す)をへて、義隆の子頼隆に伝えられ、頼隆がこの地の領主となったおり、社殿を造営し霊石を納めて八幡大神を奉祭しました。社名はこの霊石に由縁ある筑紫国蚊田の里(現在の福岡県宇美町)から転称したものです。現在の社殿は文久二年(1862)の再建です。
門前町として知られる長野市の中核をなす善光寺との由縁もあり、当社は善光寺から見て北東の方角に位置することから鬼門除けとしての役割を担っていると語り伝えられています。
昼食は神社巡りの先輩と長野市内でモツ焼きの有名な「食堂乙妻」さんでモツ焼き定食&ノンアルを頂きました。
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