ぜんこうじだいかんじん|天台宗
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【平成4年 善光寺前立本尊御開帳(6/29まで)】(※)
【信濃國 古刹巡り】
善光寺大勧進(ぜんこうじ・だいかんじん)は、長野県長野市元善町の善光寺境内にある天台宗の大本山の寺院。善光寺山内25ヶ院の本坊。現在、大勧進は浄土宗の大本願とともに善光寺の運営にあたり、住職は「貫主(かんす)」と呼ばれ、大本願の住職の「善光寺上人」とともに善光寺の住職を務めている。
戦国時代に、当地・善光寺平において武田信玄と上杉謙信が川中島の戦いを繰り広げたため、当地は非常に荒廃した。一方、善光寺如来は武田信玄により甲斐善光寺に遷され、武田氏滅亡後、織田氏、徳川氏、豊臣氏の手に渡り転々としたが、1598年に豊臣秀吉により善光寺に戻された。この時、本尊不在の寺地を守ったのが大勧進の僧であり、善光寺如来に付き添ってきたのが大本願の尼僧とされる。
大勧進には、川中島の戦いで争った武田信玄と上杉謙信の位牌が収められている。また、7年に一度御開帳される善光寺の前立本尊は、普段は大勧進の御宝庫に安置されている。
大勧進は、善光寺境内の南西部、山門と駒返り橋の間の参道の西側にある。
(※)善光寺の本尊「一光三尊阿弥陀如来」は、一つの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特の姿をしている。白雉5年(654年)以来の絶対秘仏であり、鎌倉時代に本尊の身代りとして「前立本尊」が造られた。普段は善光寺大勧進の御宝庫に安置されているが、七年に一度の御開帳の時だけ大勧進の御宝庫から本堂に遷され拝観できる。
前立本尊中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸に変わり、白い「善の綱」として本堂前の回向柱に結ばれる。回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じとされ、ご縁が生まれ功徳を受けられるとされている。

本堂に向かい参道を進むと、山門の手前左側に<大勧進>への入口がある。
御開帳の期間中は、大勧進の出店がたくさん出ていて、入口が分かりにくいかも。(^_^;)

大勧進に向かうには、放生池に架かる橋を渡る。




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