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てけてけ
2025年01月26日(日)551投稿
信濃三十三観音霊場第十八番札所長谷寺さんにお参りしてきました。
広大な敷地に立派な建物の古刹で、観音堂からの篠ノ井の風景は見事です。夕方になってしまいましたが、快く御朱印を頂けました。ありがとうございました。
信州長谷観音の縁起「白助物語」
長谷観音の開基は遠く飛鳥時代(明9年・637)にさかのぼります。白助(シラスケ)
というみなしごが、両親の供養を真心から祈ったところ、善光寺如来の導きをたまわり、大和の国(奈良県)の初瀬にて感得した十一面観世音菩薩を当地に勧請し、おまつりをしたことにはじまります。この時、白助を守った女神(瀧ノ蔵権現)の腕をご本尊に左手につけたことから、当山御本尊は温もりを失わない「人肌観音」と呼ばれております。白助はご本尊の霊験によって五万石の長者となり、五人の子に一万石ずつを分け与えて「五万長者」と呼ばれました。シラスケとは「生まれ清まった者」を意味すると伝えられます。
以来、厄難を払い福徳を招く厄除けと心願成就の観音さまとして、豊かな人生と安らかな来世を願う人々の祈りの聖地となり、法灯は1380有余年に及んでいます。ご本尊さまの霊験利益は真にあらたかで、奈良・鎌倉と並ぶ「日本三所の長谷観音」として、善男善女の参詣が絶えることがありません。
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