むかばきじんじゃ
行縢神社公式宮崎県 延岡駅
参拝時間
午前7時30分〜午後4時30分
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楽しみ方行縢神社は、宮崎県延岡市、霊峰行縢山の麓に鎮まる神社です。
行縢神社は、山・滝・水を通して、神威にふれる場所です。
行縢山の岩峰と行縢の滝を仰ぎ、山・滝・水への祈りを今に伝えています。
また、日本武尊(ヤマトタケル)熊襲征伐伝承の地ともされ、清めと道開きの祈りの場としてお参りいただいています。
鳥居をくぐり、杜をぬけ、水にふれ、祈りを置く。
どうぞ静かにお参りください。
御朱印・御守りは、その祈りにふれた参拝のしるしとしてお受けいただけます。
北方延岡道路・舞野インターより車で約10分です。
参拝者用駐車場は、一の鳥居手前に10台程度ございます。
※登山・滝散策でお越しの方は、奥の行縢山登山口駐車場をご利用ください。神社駐車場は、ご参拝の方のための駐車場です。












| 住所 | 宮崎県延岡市行縢町748番地ロ号 |
|---|---|
| 行き方 | 宮崎交通バス 行縢山登山口バス停そば
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| 名称 | 行縢神社 |
|---|---|
| 読み方 | むかばきじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝時間
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| 参拝にかかる時間 | 約20分 |
| トイレ | 一の鳥居前に公衆トイレあり |
| 御朱印 | あり 行縢神社では、行縢の滝に顕れる龍の御朱印と、夫婦杉の御朱印をお受けいただけます。 龍の御朱印は、霊峰行縢山の岩峰に宿る神威が、滝に顕れ、水となって人にふれるという、行縢神社に伝わる山・滝・水の信仰をもとにした御朱印です。 夫婦杉の御朱印は、境内に並び立つ二本の杉にちなみ、縁や寄り添いの祈りを込めた御朱印です。 いずれも、ご参拝のしるしとして、拝殿横の授与所にて書き置きでお受けいただけます。
初穂料
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| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | なし |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 0982-39-0219 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://mukabaki-jinja.jp/ |
| SNS |
| ご祭神 | 伊弉冉命(いざなみのみこと) 事解男命(ことさかおのみこと) 速玉男命(はやたまおのみこと) 面足命(おもだるのみこと) 惶根命(かしこねのみこと) 伊弉諾命(いざなぎのみこと) 水波能女命(みずはのめのみこと) 日本武尊(やまとたけるのみこと) ほか十八柱 境内社に、鎮西八郎源為朝公をお祀りしています。 |
|---|---|
| ご神体 | 行縢山・行縢の滝 |
| 創建時代 | 718年 |
| ご由緒 | 行縢神社は、宮崎県延岡市行縢町、霊峰行縢山の麓に鎮まる、御鎮座1300年をこえる古社です。 日本武尊の伝承、日本の滝百選・行縢の滝、天を衝く岩峰。山に宿る神威は、滝に顕れ、水となって人にふれる——祈りが、奥へとつながっていく。行縢神社は、そうした山・滝・水の信仰を今に伝えています。 創建は、養老2年(718年)と伝えられています。紀州熊野より、伊弉冉命・速玉男命・事解男命の三柱を迎え、行縢山にお祀りしたことに始まるとされています。 また由緒では、行縢山の雄岳・雌岳に祀られる面足命・惶根命の御神託により、熊野の神々を迎えたとも伝えられています。 行縢山は、日本武尊(ヤマトタケル)熊襲征伐伝承の地ともされています。山の形が、狩りの衣装である「行縢」に似ていたことから、行縢山の名が生まれたと伝えられています。 また、鎮西八郎源為朝が武運を祈って参籠したとも伝わり、境内には為朝腰掛け石が残っています。 中世には、別当寺・行縢山大日寺とともに、神仏習合の山岳信仰の場として栄えました。永仁2年(1294年)の別当職補任状をはじめ、古い文書も伝わっています。 慶長10年(1605年)に奉納された鉄鰐口は、宮崎県指定有形文化財となっています。 山、滝、水。
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| 体験 |
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