あおしまじんじゃ
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楽しみ方青島神社(青島神宮)のお参りの記録一覧
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【日向國 古社巡り】
青島神社(あおしま~)は、宮崎県宮崎市青島にある神社。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は天津日高産火火出見命、豊玉姫命、塩筒大神。周囲1.5kmの青島全島を境内地とし、全島が熱帯・亜熱帯植物の群生地として国の天然記念物に指定されている。
創建は不詳。社伝によると、山幸海幸神話で産火火出見命が海神宮(わたつみのみや)から帰還した際に青島に上陸して宮を営んだため、その宮跡に産火火出見命他2柱を祀ったのが始まり。平安時代の日向国国司の巡視記とされる『日向土産』なる書には「嵯峨天皇の御宇にあがめまつる青島大明神」と記されている。戦国時代の1503年に伊東尹祐による再興以降、江戸時代を通して伊東氏飫肥藩の厚い崇敬を受け、6度にわたり社殿の造営、回収、境内の保全が行われた。なお、江戸時代中期までは全島が禁足地で神職と島奉行のみが入島を許され、村民は対岸の尖浜(現青島海水浴場)に拝所を設け遙拝していたが、1737年に藩主が入島を解禁した。
当社は、JR日南線・青島駅の北東1kmの沖合の島・青島にある。陸側の青島海水浴場から弥生橋を渡り、島の南岸を少し進んだところに入口がある。社叢は熱帯・亜熱帯植物の群生地というだけあって、南国の雰囲気が満点。純日本風の神社建築と南国の雰囲気との不思議な組み合わせが唯一無二。別表神社らしく、社殿や神門は大きく立派。少し離れたところにある元宮までの散策を楽しめるが、見て廻るエリア自体はさほど広くはない。元宮までの参道にある絵馬掛けには、毎年2月1日に読売巨人軍がキャンプインにあたり参拝をしていて、各選手の直筆絵馬が飾ってある。
今回は、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の朝早めの時間で、団体、個人の老若男女が多く訪れていた。
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