あおしまじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方青島神社(青島神宮)のお参りの記録一覧
絞り込み




記紀旅で初めて参拝してきました。周囲1.5kmほどの小さな島にある青島神社。いつごろ建てられたという細かいことは分からないものの、平安時代の初期にはすでに存在していたと伝えられています。
島全体が神聖な場所とされており、かつては一般人が入ることは許されませんでした。現在は青島にかかる弥生橋を渡って参拝することができます。
青島神社が縁結びのパワースポットと言われるのは、恋にまつわるこんな神話があるためです。
兄の海幸彦から借りた釣り針をなくしてしまい、海辺で困っているところに塩筒大神が現れ、わけを聞くと船を造り海の中に探しに行くように言われます。
山幸彦はその船で海の中になくした釣り針を探しにいかれ、塩筒大神の言われた通り井戸のそばの木の上にいたところ、海神の侍女が井戸に水を汲みに来て山幸彦に気付き、海神の娘豊玉姫に知らせます。
豊玉姫が父の海神に報告しましたところ、山幸彦は海神の宮でおもてなしを受けます。
するとあっという間に三年が経ち、ある日ため息をつかれます。
いったいどうしたのかと尋ねられると海の中に来たわけを話します。
話を聞いた海神は魚たちを集めて鯛の喉から釣り針を見つけられたのです。
その釣り針を持って陸にお帰りになる山幸彦は海神から「塩満瓊(しおみつたま)と塩涸瓊(しおひるたま)」の二つの瓊をいただきます。
山幸彦は海神から言われた通り意地悪をしてきた兄の海幸彦を塩満瓊を取り出して溺らせ、あやまってきたら塩涸瓊を取り出して許してあげました。
それから兄弟仲良く暮らしました。
神様同士が縁結びされたという、協力な縁結びスポットで女性の参拝客が多くいました。
本殿には「山幸彦」「豊玉姫」「塩筒大神」の三神が祀られています。


国の天然記念物「鬼の洗濯板」を横目に見ながら、弥生橋を渡ります。果てしなく平行に続く見事な景観に、これが本当に天然物なのかと驚かされます。「自然が作った奇跡」を間近で見られるチャンスです!

宮崎県のおすすめ🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





















































