御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方

ふたはしらじんじゃ

二柱神社の御由緒・歴史

宮城県 泉中央駅

投稿する
022-372-3474

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

ご祭神伊邪那岐命、伊邪那美命
創建時代1026年(万壽2年)
ご由緒

万壽2年(1026年)に市名坂の修林壇(現七北田東裏)に創祀(社蔵記録)される。その後、天正年間(1573年~)には国分氏の荘園33村の内市名坂・七北田・北根・野村・上谷刈・古内・松森・鶴が谷8村の総鎮守として祀られるに至る。国分氏が没落して後伊達氏の時代、万治年中(1658年~)七北田・市名坂に宿場が開設されるやうになり神社も亦市名坂冠川の沿岸清浄な岩壁上に霊地を卜占し、寛文2年(1662年)4月現在地に御遷座した。別名を「仁和多利大権現(ニワタリダイゴンゲン)」と申し、特に子供の無病息災をお守り下さる「おぼつ子(子ども)神様」として霊験あらたかにましますと伝へられてをる。また明治5年9月、七北田村村社に列せられ神社境内地の整備等の事業を推し進めるなか、昭和4年8月31日未明、原因不明の怪火により社殿は全焼す。現在の社殿は満洲事変以後の極めて困難な時世に役員・氏子の10年に亘る赤誠溢れる努力のもと、昭和16年竣工したものである。現在では、良縁を願う若者たちの参拝が途切れることがありません。

歴史の写真一覧

行きたい
投稿する
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

めめ小バナー