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のなかじんじゃ

野中神社のお参りの記録一覧
宮城県 広瀬通駅

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2026年05月10日(日)332投稿

仙台の初夏を告げる『仙台青葉まつり』を来週末(5/16〜17)に控え、街全体が浮き足立つような独特の活気に包まれる中『野中神社』を参拝してきました👏サンモール一番町商店街から細い路地を入ると、そこには表通りの喧騒が嘘のような静寂が広がっています。 仙台開府の際、伊達政宗公が城下の町割りに使用した「縄」を埋めたとされる伝説があり、古くから「縁結び」や「商売繁盛」の神様として親しまれています。

参拝を終えて商店街へ戻ると、そこには先ほどとは対照的な、爆発するような熱気が溢れていました。 本番を目前に控え、アーケード内では「雀踊り」の最終調整が行われていました。軽快な篠笛と太鼓のリズム。色鮮やかな扇子を両手に持ち、まさに雀が跳ねるように踊る姿は圧巻です。練習とはいえ、踊り手の皆さんの表情は真剣そのものです。 買い物客も足を止め、手拍子を送る光景が見られました。商店街全体がまつりに向けて一つの「熱」を帯びていく、この時期ならではの仙台の醍醐味を肌で感じることができました。来週末の本番、青葉の風の中を舞う雀たちの姿が今から目に浮かぶようです😊

メモ:仙台青葉まつり
2026年5月16日(宵まつり)・17日(本まつり)開催

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2026年01月04日(日)332投稿

🎍🌸新春徒歩詣り③🌸🎍
サンモール一番町商店街の路地裏、マンションやビルに囲まれた不思議な空間に位置する『野中神社』へ初詣👏 普段は静かな路地裏ですが、正月期間は「初詣」の幟が立ち、買い物客や地元商売人が今年の良縁と繁栄を祈願しに訪れます。

【由緒と御神体】
◯慶長6年(1601年)、伊達政宗公が仙台開府にあたり、城下町の区画割り(町割り)を行いました。その際、町割りに使用した「縄」を地中に埋め、その上に祠を建てたのが始まりとされています。
◯縁結びと商売繁盛: 「縄をなう(結ぶ)」という歴史から、現在は「縁結び」そして商人の街の守護神として「商売繁盛」の神様として親しまれています。

普段は静かな路地裏ですが、野中神社が鎮座する一番町界隈は、1月2日から始まる豪華景品が魅力の『仙台初売り』✨の熱気に包まれます。『仙台初売』は伊達家から続く伝統行事です。その歴史は非常に古く、伊達政宗公の父・輝宗公が天正12年(1584年)に記した文書『正月仕置之事』に「二日 かいそめ(買い初め)にて町へ…」という記述があります。伊達家が仙台に移る前の米沢(山形)時代から、1月2日に買い物をする習慣があったことがわかります。

【豪華な景品のルーツ】
◯江戸時代の記録『仙台年中行事』には、2日の早朝から格子戸を叩いて買い歩く様子が記されており、当時から既に「買う人に景品を出すのが習わし」とされていました。
◯特例の豪華さ: 現在、仙台の初売りは全国的にも珍しい「豪華な景品(福袋)」で知られています。これは「歴史ある伝統的な商習慣」として、公正取引委員会から特例として認められているもので、旧仙台藩地域だけの特別な文化になっています。

野中神社は、仙台の街が産声を上げた瞬間の「縄」を祀る場所。その足元で、400年以上続く「初売り」という商い文化が今も変わらず賑わいを見せているのは、仙台という街の歴史の深さを象徴しています😊

野中神社(宮城県)

サンモール一番町商店街アーケードの
天井に吊るされた『大提灯🏮』が目印

野中神社(宮城県)
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