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楽しみ方西光寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年12月26日(金) 21時09分46秒
参拝:2025年11月吉日
時間帯かなぁ ホトカミのアクセス超重くないですか。
何回データがとんだことか。。。
秋保神社を後に 車を秋保大滝に向かわせます。
5月に訪れた時は タクシー移動だったので 秋保神社だけにしてこちらの大滝は諦めました。
それでもホテル~秋保神社~JR愛子駅で8000円近くかかってしまったのです。
いやぁレンタカーに限りますな。
秋保神社から6kmほど進むと 広い広い駐車場に着きました。
秋保大滝は紅葉の名所ですが ネットではもう時期は過ぎているとなっていました。
いやいやそれでも停まっている車の数はすごいです。
参道までの間にお店もあって なかなか大賑わいでした。
お店は帰りにして まずは参道を進みます。
こちら西光寺で寺院ですが 不動堂に向かう参道には鳥居があり 狛犬がお守りしています。
東北三十六不動尊霊場の札所になっていました。
参道右手に手水があるのですが 紅葉したモミジの葉が沈んでいて これまた風情のある風景になっていました。
本堂の前には大きい香炉(?)があり 常香炉かな?と思いました。
でも誰も煙を浴びていなかったけど。
不動堂が本当に見事でした。
山のお寺ということもあるのですが 木の色が薄くなっていて少し傷んでいて 修繕されていると思うのですが歴史を感じさせてくれます。
また梁や壁に見事な彫刻がたくさんありました。扁額の横には龍もあり これがまた見事でした。
賽銭箱の四隅には像が彫られています。
いやぁこういう建物を見るとテンションが爆上がりします。
同じような写真ばかりですがお許しください。
参拝しながらお堂の内陣の写真を撮らせていただきました。
と思ったら お堂の中に入れるとのことで ウキウキ気分で入らせていただきました。
お不動様の膝元に鏡があり 神仏習合の名残か?と思いながら拝顔させていただきました。
お堂から滝に向かう途中 お堂をお見掛けしたのでそちらでもお参りしました。
こちらは知足堂で 中興の祖 知足上人の像を安置していました。
さらに右手林の中に鳥居をお見掛けしましたので そちらにもお詣りしました。
場所は少しずれますが マップに馬頭観音堂というのが記されているので それかも知れません。
さらに先に進みます。
まあまあ急な石段を下りると展望台がありました。
義母はこの石段に悪戦苦闘。頑張れオバアチャン!
正面に大滝。いやぁ見事な大滝です。
これで紅葉の見ごろだったら とんでもない絶景スポットですね。
こちらで記念撮影をされる方がとても多かったのですが インバウンドの波はこちらにも。
中国語が聞こえます。
すごいですね。こんな場所をよく知っているもんだなぁと感心しました。
滝つぼのすぐそばまで行ける道があるということで 娘夫婦はそちらにGO!
老体3人は寺務所で御朱印をいただく!
ご住職と「どちらから?」みたいなお話をさせていただき 御朱印をいただきました。
御朱印を書いていただく短い時間でしたので もっとお話できたらなぁと思いました。
私独りでのお参りでしたらもっと喋ってしまいましたね。(笑)
びっくりしたのは授与品。
お堂のそばに授与品がたくさん置かれた小さなお店みたいな場所があるのですが 「すべて御代はこちらの箱に入れてください」式なんです。
寺務所からは死角になっているので 心配してしまいます。
こちらにお参りする方が良い人ばかりなのでしょうが 信用って本当にすごいことなんですね。
30分以上して娘夫婦がぜぇぜぇ言いながら戻ってきました。
今日はこれまでにしとこか。
ホテルに戻って夕食を食べに出ることにしました。
長くなってますがネット情報です。
西光寺は 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝に境内を構える 真言宗智山派の寺院です。
秋保不動尊の縁起は 平安時代初期に慈覚大師円仁(平安時代の高僧 第3代天台座主 入唐八家)が 現在の秋保温泉の温泉街にある磊々峡を霊地としてそれを望む高台に大寺院を造営しようとしましたが 当地の領主がそれを拒否した為 山寺立石寺(山形県山形市)を開山しました。
その後 円仁が当地を巡錫で訪れ秋保大滝を眺めたとき 比例なき霊地と定め 1体の不動明王を安置し山寺の奥の院とした事が始まりだとされます。
現在の西光寺御堂(不動堂)は江戸時代後期の文政8年(1825)に知足上人が再興したもので 木造平屋建て・三間四方(桁行3間・張間3間)・宝形造・銅板葺・向拝(一間)の建物です。
江戸末期の社寺建築に見られる複雑で繊細な彫刻が所狭しと見られ 内部の格天井には様々な絵が描かれ貴重な御堂建築の遺構である事から 名称「大滝不動堂」として平成7年(1995)に仙台市登録有形文化財(建造物)に登録されています。
知足上人は 本尊である金銅不動明王が完成した文政11年9月5日に 多くの民の大願成就を祈願して秋保大滝に身を投げ 44歳で遷化したと伝えられています。
何回データがとんだことか。。。
秋保神社を後に 車を秋保大滝に向かわせます。
5月に訪れた時は タクシー移動だったので 秋保神社だけにしてこちらの大滝は諦めました。
それでもホテル~秋保神社~JR愛子駅で8000円近くかかってしまったのです。
いやぁレンタカーに限りますな。
秋保神社から6kmほど進むと 広い広い駐車場に着きました。
秋保大滝は紅葉の名所ですが ネットではもう時期は過ぎているとなっていました。
いやいやそれでも停まっている車の数はすごいです。
参道までの間にお店もあって なかなか大賑わいでした。
お店は帰りにして まずは参道を進みます。
こちら西光寺で寺院ですが 不動堂に向かう参道には鳥居があり 狛犬がお守りしています。
東北三十六不動尊霊場の札所になっていました。
参道右手に手水があるのですが 紅葉したモミジの葉が沈んでいて これまた風情のある風景になっていました。
本堂の前には大きい香炉(?)があり 常香炉かな?と思いました。
でも誰も煙を浴びていなかったけど。
不動堂が本当に見事でした。
山のお寺ということもあるのですが 木の色が薄くなっていて少し傷んでいて 修繕されていると思うのですが歴史を感じさせてくれます。
また梁や壁に見事な彫刻がたくさんありました。扁額の横には龍もあり これがまた見事でした。
賽銭箱の四隅には像が彫られています。
いやぁこういう建物を見るとテンションが爆上がりします。
同じような写真ばかりですがお許しください。
参拝しながらお堂の内陣の写真を撮らせていただきました。
と思ったら お堂の中に入れるとのことで ウキウキ気分で入らせていただきました。
お不動様の膝元に鏡があり 神仏習合の名残か?と思いながら拝顔させていただきました。
お堂から滝に向かう途中 お堂をお見掛けしたのでそちらでもお参りしました。
こちらは知足堂で 中興の祖 知足上人の像を安置していました。
さらに右手林の中に鳥居をお見掛けしましたので そちらにもお詣りしました。
場所は少しずれますが マップに馬頭観音堂というのが記されているので それかも知れません。
さらに先に進みます。
まあまあ急な石段を下りると展望台がありました。
義母はこの石段に悪戦苦闘。頑張れオバアチャン!
正面に大滝。いやぁ見事な大滝です。
これで紅葉の見ごろだったら とんでもない絶景スポットですね。
こちらで記念撮影をされる方がとても多かったのですが インバウンドの波はこちらにも。
中国語が聞こえます。
すごいですね。こんな場所をよく知っているもんだなぁと感心しました。
滝つぼのすぐそばまで行ける道があるということで 娘夫婦はそちらにGO!
老体3人は寺務所で御朱印をいただく!
ご住職と「どちらから?」みたいなお話をさせていただき 御朱印をいただきました。
御朱印を書いていただく短い時間でしたので もっとお話できたらなぁと思いました。
私独りでのお参りでしたらもっと喋ってしまいましたね。(笑)
びっくりしたのは授与品。
お堂のそばに授与品がたくさん置かれた小さなお店みたいな場所があるのですが 「すべて御代はこちらの箱に入れてください」式なんです。
寺務所からは死角になっているので 心配してしまいます。
こちらにお参りする方が良い人ばかりなのでしょうが 信用って本当にすごいことなんですね。
30分以上して娘夫婦がぜぇぜぇ言いながら戻ってきました。
今日はこれまでにしとこか。
ホテルに戻って夕食を食べに出ることにしました。
長くなってますがネット情報です。
西光寺は 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝に境内を構える 真言宗智山派の寺院です。
秋保不動尊の縁起は 平安時代初期に慈覚大師円仁(平安時代の高僧 第3代天台座主 入唐八家)が 現在の秋保温泉の温泉街にある磊々峡を霊地としてそれを望む高台に大寺院を造営しようとしましたが 当地の領主がそれを拒否した為 山寺立石寺(山形県山形市)を開山しました。
その後 円仁が当地を巡錫で訪れ秋保大滝を眺めたとき 比例なき霊地と定め 1体の不動明王を安置し山寺の奥の院とした事が始まりだとされます。
現在の西光寺御堂(不動堂)は江戸時代後期の文政8年(1825)に知足上人が再興したもので 木造平屋建て・三間四方(桁行3間・張間3間)・宝形造・銅板葺・向拝(一間)の建物です。
江戸末期の社寺建築に見られる複雑で繊細な彫刻が所狭しと見られ 内部の格天井には様々な絵が描かれ貴重な御堂建築の遺構である事から 名称「大滝不動堂」として平成7年(1995)に仙台市登録有形文化財(建造物)に登録されています。
知足上人は 本尊である金銅不動明王が完成した文政11年9月5日に 多くの民の大願成就を祈願して秋保大滝に身を投げ 44歳で遷化したと伝えられています。

駐車場にあった案内板

お寺ですが鳥居もあります

修復の案内

狛犬さんは新しいようです


大滝の説明 文部省だって

東北三十六不動尊霊場の札所

手水 モミジが沈んでいる

由緒書

常香炉?

狛犬さんがお守りしています


不動堂

彫刻が見事

扁額も見事

賽銭箱の四隅には像

木の色が歴史を感じさせます

彫刻だらけ

扁額の横には龍

鰐口も大きくて素敵

内陣 不動明王が立派

と思ったら 本堂中に入れます

古いです

大迫力の不動明王

不動堂裏手

秋保大滝の案内

開山知足堂

ちょっと傾いている?

そこそこ古い建物ですね

内陣

知足堂の説明

知足堂の近くに鳥居

何の社殿だろう

内陣

展望台から見た大滝

中興開山知足供養塔 新しく見えて昭和3年

少し角度を変えて見た

大滝のすぐそばまで行く道はこちら

東北三十六不動尊一覧

西光寺本堂への参道

寺号標

本堂はこちら でしょうね

モミジじゃないですよ

でもきれいな紅葉

椿
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3052投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。










