曹洞宗
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楽しみ方輪王寺のお参りの記録一覧
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竹駒神社から、さらに歩いて輪王寺へ。輪王寺は、入口が大通りに面していましたが、歩道から見てもその先によい気が満ちているのがわかるようでした。特にその参道は、街の中にありながら、びっくりするくらいに聖域感があって、その先の境内も、奥の庭園(拝観300円)も確かによかったのですが、私は参道が一番好きでした。参道にはさまざまな仏様がおられて、しかも参拝者が見下ろすような低さ、とても距離が近い場所で鎮座しておられます。参拝者を仏様がたが総出で出迎え、見送ってくださる、そんな慈愛に満ちた参道なのです。しかも優しいお顔の仏様ばかりで、(不動明王すらもどこか優しげです)ほんとうに癒されました。境内では、クチナシの花の香りが漂っていて癒されました。
もっと読む今回の宮城の目的は瑞巌寺もありましたが北山のお寺めぐりも目的でした。
お寺に行けるようになったので、気持ちが乗っているうちに伺おうと!笑
北仙台には伊達家ゆかりのお寺が並んで建っています。
まずは北山駅側の輪王寺から北仙台駅側に向かって回ることにしました。
しかし残念ながらのっけから目の前で池の鯉が縦に飛び跳ねるというパフォーマンスを繰り広げ、魚が大の苦手な私はすでにトラウマです(泣)
調べたら幸先良い知らせとかあったけど、微塵もうれしくない…(´;ω;`)
ー由緒ー
伊達家第九代政宗公のご夫人の願いで第十一代持宗公により1441年に当時伊達氏の居城であった福島県の梁川に建てられたのが始まりです。
その後、伊達家が移動する度に一緒に転々とし、最終的に十七代政宗公の仙台開府とともに現在地に移りました。
(※予備知識:伊達家には政宗公が二人いらっしゃいます。仙台藩主である誰もが知る伊達政宗公は十七代目。九代の大膳大夫政宗公をあやかって同じ名前を付けられたそうです)
こちらは山門から特に紅葉の時期はとても人気のある場所になっています。
境内には日本庭園があり、四季折々の花々を愛でられます。
明治維新により輪王寺は伊達家の外護を失い、火災に遭い、すべてが焼けてしまいもはや廃寺となりかけていたそうですが、当時の和尚さんが寝食を忘れて再建に努め、大正になってやっと完成したそうです。
まさに和尚さんの努力の結晶ですね…!
お寺の紋は伊達家の家紋、三引両です。
山門からご本堂までの道。息を呑む美しさに固まってしまいました…!!紅葉シーズンが人気なのも頷けます。紅葉でなくともキレイすぎてうっとり…(*´∀`*)
山門。この門だけが残ってあとはすべて焼けたと言います。この門は伊達四代綱村公の時代とされています。


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