いだじんじゃ
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【伊賀国 式内社巡り】
猪田神社(いだ~)(下郡)は、三重県伊賀市下郡にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は、猪田神、住吉三神(底土命、赤土命、磐土命)ほか25柱。
創建は不詳。主祭神の猪田神は11代垂仁天皇の皇子・意知別命三世の孫で、13台成務天皇の御代に伊賀国造を任ぜられた武伊賀都別命。住吉三神は奈良時代の784年、白鷺を使者として摂州住吉大社から勧請。社地は伊賀の郡家が所在した神奈備の丘にあり、時の支配者・伊賀臣が祖と仰ぐ武伊賀都別命を守護神として祀った。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載されている「伊賀國 伊賀郡 猪田神社」の論社となっている。他の論社は、猪田神社(伊賀市猪田)。社殿の創建は「天正十五年(1587年)の棟札」によると延暦三年(784年)。当時の社殿は1581年の伊賀の乱で焼失したが、その後猪田山出の小天狗清蔵が1604年に再建した。明治時代に近代社格制度のもと村社に列し、その後近隣の神々を合祀したが、『延喜式神名帳』に記載されている「伊賀國 伊賀郡 依那古神社」と「伊賀國 伊賀郡 坂戸神社」も合祀している。
当社は、伊賀鉄道伊賀線・依那古駅の南西1km弱の平地に浮かぶ小山の東側の縁にある。田園地帯を通り境内に向かうと、矢田川に架かる神橋を渡る。境内東端の入口から拝殿が見えるが、その一段高いところに幣殿、さらに高いところに本殿があるため、入口鳥居から拝殿、幣殿、本殿が一列に並んで同時に見えるのが特徴的。授与品などは拝殿にてセルフ式だが、手水舎の美しい花手水など、境内は全般的に手入れが行き届いていて気持ちが良い。
今回は、伊賀国の式内論社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、家族連れや夫婦など、自分以外にも数組の参拝客が訪れていた。
※猪田神社(猪田)とは、同一の小山の縁にあって、直線距離だと0.5km、道のりでも1kmしか離れていない。
(レンタカーのトヨタのカーナビだと4km走らされたので、後でGoogle Mapを見てびっくり...(;゚Д゚)!)
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