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こんごうしょうじ|臨済宗南禅寺派勝宝山

金剛證寺のお参りの記録一覧
三重県 朝熊駅

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惣一郎
惣一郎
2021年10月16日(土)1269投稿

朝熊岳金剛證寺(こんごうしょうじ)は、三重県伊勢市朝熊町にある臨済宗南禅寺派の寺院。山号は勝峰山、院号は兜率院。本尊は虚空蔵菩薩。朝熊山経塚出土品が国宝、本堂、木造雨宝童子立像などが国指定の重要文化財。朝熊山経塚群は国の史跡。なお、本尊の「福威智満虚空蔵大菩薩」は、日本三代虚空蔵菩薩の第一位とされる。

創建は6世紀半ば、欽明天皇が僧・暁台に命じて明星堂を建てたのが始まりで、平安時代の825年に空海が真言密教道場として中興したと伝わる。その後衰退したが、室町時代の1392年、鎌倉建長寺5世の仏地禅師・東岳文昱(とうがくぶんいく)が再興し、真言宗から臨済宗に改宗した。
神仏習合時代、当寺が伊勢神宮の丑寅(北東)に位置することから、伊勢神宮の鬼門を守る寺として伊勢信仰と結びつき、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」とされ、神宮の奥之院とも呼ばれ、伊勢志摩最大の寺となった。江戸時代に徳川幕府は伊勢神宮とともに当寺を重視し、現存する本堂は、5代将軍徳川綱吉の母・桂昌院が修復している。

当寺は、近鉄鳥羽線・朝熊駅の南東4kmの朝熊山の山頂付近にある。車で行くと伊勢志摩スカイライン沿いにあって、伊勢神宮内宮からは道のり9kmほど。昭和時代も観光地として有名だったこともあり、境内は広く、きれいな日本庭園や、立ち並ぶ伽藍など、分かりやすい見どころが多い。

今回は、「朝熊かけねば片参り」の古式に倣って参拝することに。参拝時は週末の午後で、参拝者、観光客は家族連れなどがぱらぱら来ていた。

※授与所の坊主さんに伺ったところ、2010年10月初旬で御朱印の領布は終了したとのこと。代わりにお守りを拝受した。

※境内をぐるっと一周廻ったつもりであったが、実際は倍ぐらいの広さがあり、極楽門、巨大卒塔婆、奥之院などは完全に見逃し...涙

金剛證寺の山門・神門

境内南端入口から、階段上にある<仁王門>を見上げる。

金剛證寺の仏像

仁王門への階段下右側に安置されている<金佛(阿弥陀佛)>。

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