いせじんぐうげくう(とようけだいじんぐう)
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楽しみ方伊勢神宮外宮(豊受大神宮)のお参りの記録一覧
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参拝日:2024年10月15日(小雨)
ずっと訪れたかった伊勢神宮、まずは外宮からスタート。この日は朝から小雨が降っていて、しっとりとした静けさに包まれながらの参拝となりました。
参拝の途中、ちょうど神事のような行事が行われていて、白装束の方々が集まっている光景に偶然立ち会うことができました。思いがけない体験で、より一層神聖な雰囲気を感じることができました。
また、参道にはエネルギースポットも点在していて、手をかざしてその力を感じることができる場所もありました。自然と一体になるような感覚で、とても心が落ち着きました。
少し肌寒かったので、道中で立ち寄った「若松屋」さんの**ひりょうず(飛竜頭)**が本当に美味しかったです。なんと中に卵がまるごと入っていて、外はカリッと、中はふわっとジューシー。雨の日にあたたかい食べ物が身体に染みわたって、とても幸せな気分に。
参拝を終えたあとは、「赤福本店」で定番の赤福と抹茶のセットをいただきました。やさしい甘さのこしあんと抹茶の組み合わせが心まで癒してくれて、最後まであたたかな気持ちで過ごすことができました。
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いつかは行きたいと思っていましたが、「アマテラスの暗号」を読んで以来、ますます行きたい熱が高まったお伊勢参り。
ようやく、ようやくお参りすることができました。
慣わしに従って、まずは外宮。豊受大神宮から。今から約1500年前、内宮の御鎮座から約500年後に、天照大御神のお食事を司る御饌都神として丹波国から現在の地に迎えられました。
20年に一度建て替えられるお社は、古来の建築様式を伝える唯一神明造。茅葺き屋根と素木の素朴な造りながらも、凛とした厳かな佇まいです。そして、隣には前の遷宮まで社殿があり、次の遷宮で社殿が造営される古殿地が。更地なのに、なんとも言えない神聖な雰囲気に包まれていました。
また、平家物語のファンとしては清盛楠も胸熱の見どころのひとつ。平清盛が勅使として参向した時、冠にふれた枝を切らせたという伝承があります。武士である清盛が台頭し、その驕りも感じられるような逸話です。
別宮の多賀宮、土宮、風宮にも無事お参りすることができました。
大満足…ではありますが。始終土砂降りでした。なんとなく、「まだまだ来るのは早い。」と言われているような。またいつか、恵まれた天候のもとお参りする事ができれば良いなと思います。
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