いせじんぐうげくう(とようけだいじんぐう)
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楽しみ方伊勢神宮外宮(豊受大神宮)のお参りの記録一覧
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江戸の頃より「一生に一度はお伊勢参り」と言われていたように、神社に興味を持つ以前から、私も伊勢の神宮に「いつかは行ってみたい」と思っていました。
そんな念願の場所に、まさか本当に行くことができるとは。しかもそうそう近くない関東の地からです。まだまだ自分の行動力が衰えていない証なのか、はたまたお導きによるものなのか。
そんな事を考えながら、令和八年正月二日の午前十一時、伊勢市駅に到着。前日には伊勢国の一宮に参拝に上がらせて頂き、気分は万全。ネットを駆使して予習もバッチリです。
「伊勢神宮」ってよく聞きますが、これはあくまで通称で、正式には単に「神宮」。ただし現代の日本各地には◯◯神宮がたくさんご鎮座されてるんで、区別する意味合いで「伊勢“の”神宮」とお呼びするのが適切だとか。
そして神宮には大きく分けて「外宮」と「内宮」という二つの境内があり、外宮→内宮の順に参拝に上がるのが正しいとのこと。ちなみに外宮は「げくう」、内宮は「ないくう」。
さらにそれぞれの境内には、その中心をなす「正宮」(しょうぐう)というお社と複数の「別宮」(べつぐう)と呼ばれる境内社がご鎮座されており、これにも順番があって、まずは正宮へ上がるのが正式。
ざっとこんな感じでしょうか。
いや...覚えることがたくさんですな。
駅からの参道を歩きながら、今一度、これらの事を頭の中で整理。いや別に、試験を受けるわけでも面接を受けるわけでもないんですけどね。
十分足らずで外宮の入口へ到着。
ほう...なるほど。いやさすがに正月なので、道という道は人で埋め尽くされていてギチギチの大混雑な状況を想定していましたが、思いのほか空間に余裕がありそうです。確かに参拝客は多いんですけど、それ以上に境内が広いからなのでしょう。
いよいよ、伊勢の神宮の最初のお社となる外宮の正宮「豊受大神宮」へ参拝に上がらせて頂きましょう。御祭神は「豊受大御神」。内宮正宮の御祭神である天照大御神のお食事を司る神様であり、一説によると古事記の神生みの段に一瞬だけ登場する「豊宇気毘売神」と同一だとかそうでないとか。
厳かな外観に心が震えます。派手な装飾などは一切なく、古来の伝統を繊細に守り続けて来られたことが伺えます。撮影可否のボーダーラインとなる鳥居の手前でスマホをしまい、いざ御神前へ。
その後は別宮である風宮、土宮、多賀宮へひととおり参拝に上がり、移動の途につきました。
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昨年のことなので、忘れかけて
ました。
たくさん御参りしてきたので、なか
なか話をまとめる時間がありません
でした
伊勢神宮に行こうと決めたのは、
福岡の宗像大社に行ってから、急に
行きたくなったからでした
宗像と、伊勢とはどんな繋がりが
あるのかは分かりませんが、
御縁は、私が理解していなくても
きっと前からあったのだと思います
御朱印は、かなりシンプルですけど
外宮は、良かったです!
この日も、熊野からずっと小雨が
降ってて、伊勢に来ても
降り続いていました
せんぐう館で、鑑賞してから外宮を
出ようとしたとき、白い鶏に
出くわしました
白い鶏は神鶏と呼ばれるそうで、
この鶏に出会うと良い兆しらしい
ので、良かったです!
この時も、小雨で寒かったのです
が、何故か白い鶏が居たのです
不思議だった
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二見興玉神社の次は、伊勢市豊川町に御鎮座する伊勢神宮外宮に参拝に行ってきました。
この日は正面入り口に黒塗りの車が数台止まってました。誰なのかはわかりませんが警察のSPが10人前後四方八方を要人を囲む様に外宮の本宮の拝殿にお参りにきてました。物々しい様子でした。一般客が何人いるとか、そういう事を無線で話してました。要人が余り目立たなかったです。皆さん同じ服装でしたので、私達素人には全くわかりませんでした。
御祭神は豊受大御神になります。
豊受大御神は今の京都府の天橋立に近い元伊勢籠神社の奥にある真名井神社の御祭神でしたが、1500年前に雄略天皇の時代に天照大御神の食事を司る為に今の外宮に移ってきました。
何とも神代の壮大な浪漫溢れる歴史です。
境内に足を踏み出すと空気が変わり、背筋がピッとなり引き締まる思いになります。
また、来年も参拝させていただきます。

三重県のおすすめ2選🎎

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