うがじんじゃ
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宇賀神社(柚井)について
延喜式内社 伊勢国 桑名郡15座 宇賀神社の有力な論社
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多度大社から徒歩で25分、多度駅から北に徒歩10分ほどの多度山麓、多度山上公園入口に鎮座している宇賀神社。
他の参拝者はいらっしゃらずとても静かな森に囲まれた神社でした。
二の鳥居をくぐり境内に入りその先に進むと三の鳥居があり、拝殿・本殿を守るように3本の木がそびえ立っているのが印象的でした。
<御祭神>
宇賀御魂神
大山津見神 火之迦具土神 火之夜芸速男神 火之炫毘古神
表筒男神 中筒男神 底筒男神 大己貴命 少彦名命
創祀などの詳細は不明とのことですが、「延喜式神名帳」記載の桑名郡一五座の内の一座であると考えられているそうです。
神社周辺は宇賀神社古墳と呼ばれる古墳群があり、古くから人々の崇敬を集めていたところであるとのこと。
仁寿元年(851年)には正六位下に叙せられたとあることから、少なくとも1,200年以上の歴史があるということですね。
境内・文化財
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「延喜式神名帳」記載の桑名郡15座の内の1座と伝えられている。所在については「神社覈録」には「宇賀村に存す」とあり、一方「伊勢式内神社検録」は「桑名藩明細帳」をひき蓮花寺村字宮下の宇賀神社と本社の二説をあげているが、宇賀村説が有力である。地理的環境からみて現在の宇賀神社周辺は宇賀神社古墳と称する群集墳がみられ、縣の神として古くより農耕神を祀り付近の人々の崇敬を集めていたことは想像に難くない。社伝によれば文徳天皇仁寿元年(851)正六位下の神階を授けられ、土御門天皇建仁元年(1201)には従五位下に亀山天皇弘長元年(1261)には従五位上に叙せられたと伝えている。明治13年村社に列格。同39年(1906)12月郷社に昇格。
(『三重県神社庁』ホームページより)
宇賀神社(柚井)の基本情報
| 名称 | 宇賀神社(柚井) |
|---|---|
| 読み方 | うがじんじゃ |
| 通称 | 柚井宇賀神社 |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》宇賀御魂神、 《合》大山津見神、火之迦具土神、火之夜芸速男神、火之炫毘古神、表筒男神、中筒男神、底筒男神、大己貴命、少彦名命 |
|---|---|
| ご由緒 | 「延喜式神名帳」記載の桑名郡15座の内の1座と伝えられている。所在については「神社覈録」には「宇賀村に存す」とあり、一方「伊勢式内神社検録」は「桑名藩明細帳」をひき蓮花寺村字宮下の宇賀神社と本社の二説をあげているが、宇賀村説が有力である。地理的環境からみて現在の宇賀神社周辺は宇賀神社古墳と称する群集墳がみられ、縣の神として古くより農耕神を祀り付近の人々の崇敬を集めていたことは想像に難くない。社伝によれば文徳天皇仁寿元年(851)正六位下の神階を授けられ、土御門天皇建仁元年(1201)には従五位下に亀山天皇弘長元年(1261)には従五位上に叙せられたと伝えている。明治13年村社に列格。同39年(1906)12月郷社に昇格。
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