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楽しみ方椿大神社のお参りの記録一覧
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三重県鈴鹿市に鎮座する伊勢国一宮で、全国にある猿田彦大神を祀る神社の総本宮とされています。
主祭神の猿田彦大神は、天孫降臨の際に道案内をした神として知られ、物事を良い方向へ導く「みちひらきの神」として信仰されています。
広大な境内は鈴鹿山系の自然に囲まれ、古くから修験や信仰の地として人々に親しまれてきました。交通安全や開運、事業成功などを祈願する参拝者も多く訪れる神社です。
椿大神社の境内に鎮座する鈿女神社は、天鈿女命(あめのうずめのみこと)を祀る神社です。
天鈿女命は、天岩戸の前で舞を舞い天照大神を外へ導いた神として知られ、芸能や舞踊、芸事の守護神として信仰されています。
また猿田彦大神の妃神とされることから、夫婦円満や縁結びの神としても崇敬されています。
芸能関係者や芸術に携わる人々の参拝も多く、明るく華やかな信仰を集める社として知られています。⛩️




神社巡り本格始動の記念すべき一箇所目に選ばせて頂いたのは、私の住んでる神奈川県でも関東でもなく、はるかかなたの三重県に鎮座している椿大神社...なんですよね。
三重県と言えば、かの「神宮」が鎮座している地。私は今年の正月三日を使って、神宮参拝を最大の目的とした巡拝旅行へ妻と出かけたわけでして、以下の二つの理由から、椿大神社をこの旅の最初の参拝地とさせて頂きました。
一、伊勢国一宮だから
(国司初任神拝を真似て)
二、猿田彦大神が祀られているから
(“導き”の御神徳にあやかりたい)
元日ということもあって境内の中は参拝客で埋め尽くされていて、とてもじゃないけど、じっくり鑑賞しながら参拝するなどできる状況ではありませんでしたが、そんな中で気づいたことが二つ。
・参道には短い間隔で鳥居が四基
・拝殿まで延々と緩い坂
(=終始、拝殿を見上げる形)
また正月特有と思われる事項も列記しておきます。(元日夕方)
・駐車場待機は三十分程度、誘導有り
・駐車場着から拝殿まで約二時間




伊勢国一之宮 椿大神社にあがらせていただきました。
猿田彦大神の総本宮になります。
伊勢神宮、出雲大社に次いでお参りしたいと思っていたのですが、思っていたよりも早くその機会が訪れて自分でもびっくりしています。
一部では「神様に呼ばれた人しかお参りできない」などという噂もあります。
もちろんどなたでもお参りに行こうと思えば行けるとは思うのですが、「椿大神社に行こう」と思うこと、またはたまたまそういった機会に恵まれたということが、「神様に呼ばれた」ということなのでしょうね。
ちなみに今回、単にお参りできただけでなく、様々なラッキーが重なりました。
まず朝10時前には到着する予定で車を走らせていたのですが、道路工事による車線規制で大渋滞。 実際には工事はまだ始まっておらず3車線の道路を1車線に規制、しかもその規制距離は50mほど😅
その影響で予定より30分遅れ、到着したのが10時半。
そしてまずは本宮目指して参道を進んでいると、右手の別宮椿岸神社には多くの人が集まっているじゃないですか!
何があるんだろう?と思っていると、すぐ横にあった幟に「別宮秋季例大祭」の文字を発見。
えっ?今日なの??って、なんで事前に情報調べてなかったんだろうと思いつつ、知らずに例大祭の日に来れたなんてこれはやっぱり神様に呼ばれたんだ!!と一人勝手に喜びつつ、まずは本宮で参拝させていただきました。
そしてその直後、神輿御渡というんでしょうか、本宮に御輿が入ってきたためすぐ間近でそれを見ることができました。
それもこれも工事渋滞があったから、ベストタイミングになったのだと超プラス思考になりました😆
さらに椿大神社の末社なども順番にお参りして十分にご神気をいただいたあと、車に戻り神社を後にしようとしたところ、大粒の雨が降り出し・・・車に乗るまで待っていただいたのだ!とさらに良い方向に捕らえて椿大神社の参拝を終えることができました。
ということで、椿大神社の詳細は何も触れておりませんが、多くの方が投稿されていますし、これだけ有名で大きな神社ですので、私が特に書くこともないですかね。。
別宮椿岸神社はまた別で投稿させていただきます。
次、また呼んでいただけるよう日々がんばりたいと思います。
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