ほんざんせんじゅじ|真宗高田派本山|高田山
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楽しみ方本山専修寺へのアクセス・駐車場
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 山門開門時間 6:00/閉門時間 18:00
|
| 電話番号 | 059-232-4171 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.senjuji.or.jp/ |
駐車場に関する投稿(3件)

三重県寺院巡りの2寺目は、三重県の県庁所在地である津市に在る真宗高田派本山の高田山 専修寺です。「せんしゅうじ」ではなく「せんじゅじ」です。
浄土真宗高田派で、本尊は阿弥陀如来。
国宝の建造物が2棟、重文の建造物が11棟、重文/県指定文化財の仏像を4躯所蔵しています。
浄土真宗の開祖・親鸞が1225年に現在の栃木県真岡市に一宇を建立、後に本寺と呼ばれた。
中部地方にも教義を拡げるべく専修寺10世の真慧上人が文明年間(1469~1486年)この地に建立、1526年に本寺が兵火により焼失したため、やがてこちらが本山と呼ばれるようになった。(栃木県の専修寺を本寺専修寺、三重県の専修寺を本山専修寺と呼ぶ。)
寺院の西側にある広い無料駐車場に停めました。(唐門の前の駐車場はNG?)
西側からの境内の入口は唐門です。立派なので山門と勘違いして境内に入りました。(山門から境内に入るのをマイルールとしているので。)
まあそれにしても境内の広い事。
手水があって、総合案内所があります。
正面左側は聖徳太子が祀られている太子堂、正面にはデカイ国宝の如来堂。本尊の阿弥陀如来立像(重文)が祀られていますが遠いですね。
国宝の御影堂に繋がる渡り廊下である通天橋(重文)。御影堂は更にデカイ。中は780畳敷だそうです。こちらには親鸞聖人坐像(県指定文化財)が祀られていますが、お像が小さい上に遠いのでなかなか観るのは厳しいです。散華を頂きました。
山門から一旦外に出て再度山門をくぐって境内に。右側に仏具やお土産物の販売やお茶を飲みながら休憩できる茶所があります。先を急ぐので入りませんでしたがこれも重文でした。(後から知りました。)重文の建物の中でお茶が飲めるなんて滅多に無い事ですから寄れば良かったとやや後悔。その先には鐘楼(重文)、大玄関(重文)、等々の文化財の宝庫です。
一通り境内を廻りましたので、総合案内所へ行って参拝記念印(浄土真宗では基本御朱印は無い。)を頂きました。そこで、御廟に行けますか?とお訊きした所、「今、納骨法要しているので中には入れないですが外からは観れます。」との事でしたので行きました。御廟唐門(重文)はくぐれません。御廟拝堂(重文)は法要中のため外からの拝観、御廟は柵の手前からの拝観でした。
境内を隅から隅まで歩くと結構な運動になりますね。


津市一身田町にある 高田山 本山専修寺(せんじゅじ)にお参りしました。
山門前にバス停があり JR一身田からも歩いて5分ぐらい 広い駐車場もあり 多くの車や 観光バスが止まっていました🚗🚌
が 境内はとても広くて 人が多いとは感じなかったです
阿弥陀如来を本尊とする 真宗高田派(浄土真宗10派のうちのひとつ)の寺院
三重県初の国宝建造物 如来堂 御影堂に加え 国指定の重要文化財が数多くあります
また 御朱印ではなく 参拝記念の印として記帳されていて はさみ紙に 正しいお参りの姿が書かれていて お念仏(南无阿弥陀仏 なもあみだぶつ)と 合掌・礼拝して称えることだそうです
実家が浄土真宗西本願寺派で いつも父親が「なもあみだぶつ」と称えていたのを思い出し
父を思ういい時間になりなした😊
歴史は 親鸞聖人が関東各地を御教化中に 明星天子の夢のお告げを得て 栃木県真岡市高田の地に一宇を建立し 専修念仏の根本道場としました その後東海北陸地方に教化を拡げ 専修寺は皇室の御祈願所となり ここ一身田の専修寺は 真慧上人が伊勢国内の寺院として建てられましたが 関東の本寺は兵火によって炎上したため 歴代上人が一身田に居住されるようになり 本山として定着しました。
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