御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

いせのくに してんのうじ

伊勢の国 四天王寺のお参りの記録(49回目)
三重県津駅

投稿日:2026年02月26日(木) 22時05分20秒
参拝:2026年2月吉日
【仏像をつくる過程が、仏教そのものだった——四天王寺・令和の大観音、5年間の建立事業で学んだこと】
令和8年2月22日、三重県津市にある四天王寺様(曹洞宗)にて、令和の大観音開眼法要、無事に盛大に執り行われました。

導師は、日本を代表する尼僧さまである、93歳の青山俊董老師がつとめられました。

5年間にわたって、「令和の大観音」建立事業に、
私たちの運営する神社お寺の検索サイト「ホトカミ」を通じて大きく携わらせていただきました。

具体的には、これまで70種類以上の御朱印やお守りのデザイン、そして、ホトカミをはじめとしたインターネットでの宣伝をサポートさせていただきました。

結果、5年間で11万枚以上の御朱印、全国3万5千人以上の方とのご縁を結び、1億5000万円のご寄進が四天王寺様に集まりました。


令和の大観音。

「令和の仏像とは?」と、倉島住職、冨田仏師、社内のメンバーとも、何度も語り合ってきました。

そのために、仏像の歴史や時代ごとの特徴なども、学ばせていただきました。


「インターネットを通じて全国の皆さまとのご縁をつなぐこと」
「御朱印の収益で、仏像を建立すること」

この2つが、令和らしい特徴になりました。

その象徴として、観音さまの宝冠には、これまで四天王寺様の御朱印のデザインに登場した、桜や紫陽花、紅葉や椿などの季節ごとの植物や、うぐいすやツバメなどの動物たちが装飾されています。

※写真は一部、四天王寺で撮影スタジオやお茶室をプロデュースされている、浅田政志さん撮影を使わせていただいております。

まずは、開眼法要のパンフレットに寄稿させていただいた文章をそのまま紹介します。

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インターネットを通じて、
11万の祈りが込められた「令和の大観音」
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2020年の秋、コロナ禍の真っ只中で、倉島住職と出会いました。
初めての会議のあと、エレベーターを待つ倉島住職がぽつりとおっしゃいました。
「来年、聖徳太子さまの1400年の御遠忌なんだけど、何かできることはないかな。」
私はエレベーターの中で必死に考えをまとめ、降りると同時に提案しました。

「四天王寺の魅力を伝える御朱印をデザインし、全国へ届くような情報発信も、ホトカミが担います。」
倉島住職はその場でご決断くださいました。

「100年後に神社お寺を残したい」という我々ホトカミの思いと、
四天王寺だけでなく「全国の神社お寺をよくしていきたい」という倉島住職の願いが重なった瞬間でした。
2021年、外出が難しい方のために郵送でも御朱印を届ける仕組みを整え、事業がスタート。
四天王寺の歴史を徹底的に調べ、その物語が伝わる御朱印をデザインしました。

全国16万の神社お寺が掲載されているホトカミで特集ページを設け、5年間で延べ100万回以上、平均1分以上じっくりと読まれました。

最初に立てた「1年間で3000人」という目標も、わずか1ヶ月半で達成しました。
画面の向こうで、一人ひとりが四天王寺のことを知り、ご縁を感じてくださったのだと思います。

郵送御朱印には「和」の一文字を書く写経ハガキを同封しています。
聖徳太子の「和をもって貴しとなす」に由来する、大切な一文字です。

送り返していただいたハガキには、コロナ禍の収束を願う声、世界平和への祈り、家族の健康を願う言葉が綴られていました。自分のためだけでなく、見知らぬ誰かの幸せへの願いも込められていました。
やがて「御朱印の収益で大観音さまを建立する」という一大プロジェクトが動き始めます。
5年の歳月をかけ、御朱印は11万枚に到達しました。
倉島住職が一枚一枚、心を込めて書き続けた11万枚です。
四天王寺にお参りにいらした方、インターネットを通じてご縁を紡いだ方、
すべての人々の願いと祈りが詰まった11万枚です。
この御朱印の収益によって「令和の大観音」は建立されました。

人々の、純粋で切実な願いや祈りが集まり、新しい仏像が生まれる。
これこそが、移ろいゆく時代のなかでも変化することのない、お寺と仏像の本来のあり方だと思います。
そして、この5年間で積み上げた経験は、四天王寺だけのものにはなりませんでした。
全国の神社やお寺から寄せられる相談や、神主さん・お坊さん向けの講演でも、四天王寺と培った知見を共有しています。

倉島住職と出会った日に重なった「全国の神社お寺をよくしていきたい」という願いは、四天王寺から確かに全国へ広がり始めています。

令和の大観音さまは、四天王寺だけの仏像ではありません。
全国の神社やお寺とつながり、その未来を照らす存在でもあると思います。
今日は「ゴール」ではありません。
ここからが始まりです。

100年後、1000年後の人々も、大観音さまに手を合わせ、
その時代の願いが込められていくと思います。
貴重なめぐり合わせに、心から感謝します。


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仏像をつくる過程が、仏教そのものだった——5年間の令和の大観音建立事業で学んだこと
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次に、今回の仏像建立事業を通じて、経験させていただいたこと、
自身の忘備録と、仏教や神道の世界、そして、日本の伝統工芸の未来のために、少しでもヒントになればと共有いたします。

あくまで私個人が経験したり、聞いた内容の一部であり、すべてに共通する話ではないことご了承ください。


■自分が彫った仏像がどこにあるか分からない
まず驚いたのは、現代にも仏像を彫る仏師(ぶっし)さんが現代にもいらっしゃることです。
京都で3代続く富田工芸の冨田珠雲仏師が、観音様を担当されました。

奈良の法隆寺をはじめとするお寺や、談山神社などの神社、さらに博物館や修復の現場などもご一緒させていただき、たくさんのことを学ばせていただきました。

そのなかでも印象的だったのが、「多くの仏師さんは、自分が彫った仏像がどこにあるか分からない」という現状です。

仏師さんに限らず、例えば漆を塗る職人さんなども、どこのお寺の仕事をしているのか分からない状態だそうです。

背景には、つくる人と売る人がバラバラになってしまったことが挙げられます。

例えば、江戸時代以降、京都や奈良につくる人(職人さん)がいて、お客さんは江戸に多くいるとします。

すると、職人さんが毎回江戸に行くのは大変なので、注文を取ってくる商人、つまり売る人がいて、
「薬師如来像、一体注文入りました」と職人さんに依頼して、製作します。

商人は手数料として上乗せした金額をお客さんからもらいます。

次回以降、お客さんと職人さんが直接やり取りするようになったら、商人の取り分は無くなってしまいます。

そのため、つくる人と売る人が、構造的にバラバラになり、「多くの仏師さんは、自分が彫った仏像がどこにあるか分からない」という状態になるのです。

これは今でも続いています。

ある種、産業としては、最適化が進んだようにも見えますが、
同じような仏像ばかりになってしまう、特徴がない、想いが乗らない。

職人さんのモチベーションの低下にもつながり、いいものが生まれません。

相手の顔が見えた方が嬉しいですし、喜んでもらえる顔が見えたら尚更嬉しくなって、
次も頑張ろう、となりますよね。

令和の大観音さまは、私や会社のメンバーも含めて、冨田仏師やお弟子さんから直接お話を伺わせていただきました。

そうすると、私たちもより一層、頑張ろう!という気持ちが自然と湧いてきます。

完成したときの喜びも、同じように分かち合うことができました。
今は少し寂しい気持ちになるほどです。

倉島住職、冨田仏師、宝飾担当の何 惠娜さんと、たくさん話し合ってきました。
気持ちをひとつにしていくプロセスがあったからこそ、御朱印のモチーフを宝冠に施すというアイデアが生まれ、惠娜さんが形にしてくださいました。


■職人とアーティストの違いは「自我」
職人とアーティストは、制作しているという点では同じように見えますが、
特に神社仏閣の仕事をされている方と、アーティストは全く違う、ということを学びました。

大雑把な整理ですが、アーティストは自己表現のために制作します。

そこには、強烈な自我があります。自我が必要です。

しかし、仏教の本質は、「自我を手放すこと」にあります。

真逆なのです。

だからこそ、神社仏閣御用達の職人さんは、素材の本来持つ素晴らしさを活かし、お参りに来る人たち、神さま仏さまのために製作します。

職人さんの自我がない仏像だからこそ、お参りする人自身の心を投影することができて、
それが安心につながるのではないかなと思います。


■雷に打たれた、木曽ヒノキの声を聞く
今回の大観音さまには、伊勢神宮や名古屋城の建材にも使われた木曽ヒノキが使われています。

そのなかでも、雷に打たれて、立ち枯れした木だそうです。

雷に打たれたということは、その山で一番高いところにある、御神木のような木です。

しかし、枯れてしまったため、建築には使えない。

雷(かみなり)=神になる、とも読めます。

この神になった木を、仏像として、1000年残る存在にするのが仏師の役割だと仰っていました。

そのためには、自分の技術を見せる、超絶技巧で細かく彫ってみせよう、ということではありません。

素材となるヒノキの声を聞いて、ここを少し削ろうかな、と少しずつ製作を進めていくそうです。


■ひとりでも多くの願いを集める
有名な東大寺の大仏は、当時人口約500万人の日本で、およそ半分の200万人もの人々が草や土を持ち寄って建立されたそうです。(『大仏建立縁起』より)

時代ごとに、その時代の人々の願いが込められて仏像が生まれ、ご縁がつながります。

そうやって、多くの人が関わった仏像こそが未来にも残っていく、ということも教えていただきました。

だからこそ、今回はホトカミなどのインターネットを通じて、全国の多くの方々とのご縁を結ぶということを大事にしました。


■仏像をつくる過程が、仏教そのもの

これは完成して、開眼法要を執り行い、青山老師の法話を聞いて、
ハッと確信したことです。

青山老師は「私たちは自分で生きているわけではなく、天地いっぱいのお働きで、生かしていただいている」とお話しくださいました。

地球と太陽が程よい距離感にあり、地球が程よい大きさだからこそ、
私たちは、歩くことや呼吸ができて、暑すぎて溶けたり、寒すぎて凍ることなく生きていけます。

人間のみならず、他の動物や植物たちも、同じように生きていけます。

まさに、「私たちは自分で生きているわけではなく、天地いっぱいのお働きで、生かしていただいている」のです。

しかし、人間だけはそのことに気付くことができます。

気付いている人もいれば、まだ気付いていない人もいます。

観音像は、「私たちは自分で生きているわけではなく、天地いっぱいのお働きで、生かしていただいている」ということの象徴です。

今回、仏像建立事業を広める役割を担うなかで困ったのが、
倉島住職も、冨田仏師も、「自分だけではない、何かにつくらせてもらっている」としきりに仰ったことです。

何度も何度も質問責めさせていただい、耳を傾け続けた結果、その先は空っぽだったのです。

「○○で、〜〜のために、こんな仏像をつくるのだ」と分かりやすいメッセージがあれば、
伝えやすいのですが、それがありませんでした。

しかし、お二人とも人生をかけて本気であるのは間違いないのです。

本気なのに、強い言葉でのメッセージ性がないのです。
ずっと不思議だな、これを伝えるの難しいなと思っていました。

しかし、仏教の本質は、「自我を手放すこと」。
お二人はそれを体現されていたのでした。

お二人とも15年間にわたって、「つくらせてもらっている」という姿勢であり続けられたからこそ、
5年前から私たち関わらせていただく余白があり、多くの方に関わっていただくことができました。

極端な比較ですが、最初に完成系の設計図があり、そこから逆算して、つくっていく近代の工業的な手法であれば、御朱印のモチーフが宝冠に装飾されることもなかったはずです。

私は、製作の過程も仏教だということ、全く分からず、完成形が決まっていないこともだんだん不安になり、
残り10ヶ月を切った25年の4月頃、「毎月、定例ミーティングをやりましょう」と言い出してしまったほどです。

完成形を決めてしまうことは、他とのつながりを断ち切ってしまうことにもなります。
すると、設計図以上のものは生まれません。

これは、「私たちは自分で生きているわけではなく、天地いっぱいのお働きで、生かしていただいている」という青山老師のお言葉通り、天地いっぱいのお働き、いろんなタイミングだったり、ひらめきや、つながりを最大限に生かすために、ギリギリまで良いものをつくろうと取り組まれていたんだと、青山老師のお話を聞いて納得しました。

「仏像をつくる過程が、仏教そのものだった」のです。

「一即一切(いちそくいっさい)、一切即一(いっさいそくいち)」、という言葉も青山老師の法話で学びました。

一つのために全体があり、全体のために一つがあるという仏教の教えそのものです。

気付くと気付かないとにかかわらず、私も皆さんも宇宙いっぱい、天地いっぱいの働きによって生かされている。
この幸せに感謝して、それぞれの持ち場ですこやかに務めを果たした結果、立ち上がられた観音さまでした。


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起業10年、ユーザーが毎月2倍増え始めた。令和の大観音が完成した日、ここからが本当のスタート
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ここまでは、第三者の視点で、なるべく今後、仏像建立事業に携わる方の参考になればと文章にまとめました。

最後に、個人的な想いを綴ります。

30歳になったとき、いつか仏像やお堂、鳥居や社殿、日本庭園なども、
実際につくる仕事もしたいと思いました。

インターネットの仕事をしていて、物理的なものへの憧れがあったのです。

そのいつかは、早くて10年後、40歳くらいで実現できたらいいなと漠然と思っていました。

倉島住職、そして、冨田仏師が若い我々を期待し、任せてくださったおかげで、
想像よりも早くに実現しました。本当に本当に感謝しています。

5年前、御朱印やお守りなどのデザインや、神社やお寺の魅力を伝える文章、そして神社やお寺が賑わうことには責任を持てても、仏像やお堂、そして伽藍などのことまでは、全く分からないなと伸び悩みを感じました。

大学院に行こうかと実際に國學院大学の先生に相談もしました。
大学4年生を4回もやってしまったほど、大学は向いていないので、早々と諦めました。

しかし、気付きました。

私は好きなことを仕事にしているので、仕事の延長線上にすべての学びが広がっているのです。

「日本文化とはなんだろうか?」ということを軸に、
日々、神社やお寺に足を運んだり、事業を考えたり、神主さんやお坊さんと話すなかで、
少しずつ、探究が深まっていきました。

日本文化の本質のようなものについて、
大観音様開眼の朝に、初稿を完成させました。

日々、ホトカミ含めた各種SNSで書いていることをまとめたものですが、
またシェアさせていただきます。

そして5年経って、身近な人たちのレベルもアップしました。

一人では本当に何もできませんが、
みんなで協力したら、なにかできそうな気がしています。

青山老師の「一即一切(いちそくいっさい)、一切即一(いっさいそくいち)」という言葉、
一つのために全体があり、全体のために一つがあるという仏教の教えそのものは、まさに倉島住職と願った、全国の神社やお寺、そして職人さんたちに貢献したいという願いにも通じています。

四天王寺さんの成功事例を全国に、それぞれの形で広げていきたいです。

地域の神社やお寺をサポートできるような事業から、
2033年の伊勢神宮の式年遷宮に貢献できるような仕事もしたいです。

ホトカミなどでの広告やSNS運用、御朱印やお守りなどの授与品の企画サポート、神社寺院に特化したネットショップの制作、講演など、お気軽にご相談ください。


最後に、実は最近、ホトカミの「行った」機能で記録するユーザーさんが、毎月2倍以上のペースで増えています。ここへきて、ずっと微増だったユーザーさんが増えるポイントが見えてきたのです。

起業して10年。ここからが本当のスタート!という気持ちです。

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大観音さまの台座で坐禅、浅田政志さんプロデュースのお茶室も。三重県津市・四天王寺へぜひ
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最後に、当時30歳の私と、20代だけの若い私たちに、大きな役目を任せて下さった、倉島住職、本当にありがとうございます。

また、冨田仏師、宝飾を製作された何 惠娜さんからも、本当に多くのことを学ばせていただきながら、ご一緒させていただきました。

そして、四天王寺さんを支える檀家の皆様、僧侶の皆様、本当にありがとうございます。

四天王寺さんの御朱印の郵送対応は、今月2月いっぱいで終了となりますが、
4月以降も、大観音さまシリーズの月替わりの御朱印などのサポートさせていただきます。
引き続き、よろしくお願いします。


これまで52回、東京から始発に乗って、津まで往復してきました。
なんと大観音様の台座の中で坐禅ができるようになってます。
また、この投稿で写真を使わせていただきました、写真家の浅田政志さんがプロデュースされた、お茶室兼坐禅堂も新しくなりました。ここでゆっくり坐禅したいです。
本堂裏の山を歩いて、ストレッチして、坐禅したいです。

ぜひ、みなさん一度、三重県津市にある、四天王寺さんへお参りください。
伊勢の国 四天王寺(三重県)
集合写真
伊勢の国 四天王寺(三重県)
青山老師の入山
伊勢の国 四天王寺(三重県)
開眼法要
伊勢の国 四天王寺(三重県)
お目見えです
伊勢の国 四天王寺(三重県)
魂を入れられました
伊勢の国 四天王寺(三重県)
冨田仏師、作家の何 惠娜さん、私
伊勢の国 四天王寺(三重県)
美しい
伊勢の国 四天王寺(三重県)
伊勢の国 四天王寺(三重県)
感謝状をいただきました🙏
伊勢の国 四天王寺(三重県)
青山老師の法話
伊勢の国 四天王寺(三重県)
伊勢の国 四天王寺(三重県)
伊勢の国 四天王寺(三重県)
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ホトカミのポスターを1枚貼らせていただきました。なんと1日で40名もの方が行った機能をご利用くださいました。
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みほとけさん、浅田政志さん、田中ひろみ先生
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惠娜さん、冨田仏師
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青山老師が握手してくださいました。
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大観音御朱印
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大好き救世観音さま

すてき

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