いせのくに してんのうじ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方伊勢の国 四天王寺のお参りの記録(47回目)
投稿日:2026年01月21日(水) 23時11分40秒
参拝:2026年1月吉日
【いよいよ来月2月22日(日)に令和の大観音完成です】
今日は、三重県津市にある四天王寺さんへ東京から日帰りでお参りしてきました。今日で49回目です。
四天王寺といえば大阪の四天王寺が有名ですが、
その東を守る四天王、東方持国天として、三重県津市にも四天王寺があります。曹洞宗です。
いよいよ、来月令和8年2月22日(日)に令和の大観音さまの完成法要があります。
曹洞宗を代表される青山俊董老師が法要の導師をつとめられます。
93歳でいらっしゃいますが、先日NHKでの瀧内公美さんとの対談の様子も、とても素敵で生で法話を聞けることも本当に楽しみ
この日だけの開眼記念御朱印や、1年に1回だけの聖徳太子さま御命日の御朱印などもありますので、お近くの方はどなたもぜひお参りください。
四天王寺さんは檀家さんだけに頼らず、御朱印の収益をもとに、新しい立派な観音さまをつくられます。
5年間で11万枚(回)もの御朱印を通じて、
全国みなさんとご縁を結ばれ、観音さまが生まれます。
これはひとつ、令和らしいお寺の在り方だと思います。
ホトカミでも全面的に協力させていただき、新しい事例が生まれました。
この時代に仏像が建立される瞬間、またとない事業に携わらせていただき、本当に有難いです。
次は、このモデルをどんどん他の神社やお寺にも広げていきたいです。
そんな本日は、始発で東京を出発して9時にお寺に到着。
まずは本堂でお参りします。
織田信長も祈願された三面大黒天さまの前に並ぶお供物が、お参りする度にどんどん増えて、にぎやかになっています。
四天王寺には、織田信長のお母さんのお墓があるのです。
その後、倉島住職と近況報告や全国の神社やお寺についての情報交換をしました。
四天王寺には、四天王庵という高齢者の方の自立支援のジムがあります。寝たきりの方でも、トレーニングして自分で歩いたりできるようになれる施設です。
これは聖徳太子さんも1400年前、お寺のみならず社会福祉施事業も行っていたことに由来して、倉島住職が誘致してお寺につくられました。
『聖徳太子が四天王寺を建てられるにあたって、「四箇院の制」をとられたことが『四天王寺縁起』に示されています。四箇院とは、敬田院、施薬院、療病院、悲田院の4 つのことで、敬田院は寺院そのものであり、施薬院と療病院は薬局・病院にあたり、悲田院は病者や身寄りのない老人などのための社会福祉施設にあたります。(大阪の四天王寺公式ホームページより)』
お寺にいらっしゃるときは、午前と午後の2回、イス坐禅と短い法話をされています。この時間が好きで、今回も着いて行きました。
まずは点呼、名前が呼ばれます。
坐禅の前に名前を呼ばれる、ということはなかなかありませんが、自分に意識が向く、いいきっかけになるな、と思いました。
その後、力を抜いて、そのままイスで坐禅します。
しばし、静かに坐った後、住職のお話があります。
時間としては、5分ほどでしょうか。
その短いなかで、はじめに少し和むような笑いがあり、昨日の出来事のお話があり、ちゃんと皆さんのトレーニングのモチベーションにも繋がるお話があり、最後にまたひと笑いあり、明るく法話が終わりました。
毎回の職人芸に感心させられます。
その後、2月の御朱印の動画や写真を撮影しました。
今日は雲ひとつない青空で、良い撮影ができました。
お昼ご飯をいただき、少し打ち合わせ。
13時からは、ボランティアガイド向けの講座がありました。
聞くところによると、津市内だけでもボランティアガイドの団体が13もあるそうです。驚きました。
観光協会に連絡すると、ボランティアガイドを紹介してもらえるという仕組みで、津城や四天王寺さんなどを案内してもらえます。なんと無料です。
ガイドが無ければ、通り過ぎてしまうような、歴史や文化財の魅力を伝えて、喜んでもらえるのが嬉しい、とガイドの皆さん仰ってました。めちゃくちゃ気持ちがわかります。
なんて話をガイドの皆さんとしたいたのですが、
会長さんも、副会長さんもホトカミ見てるよ!と仰っていました。嬉しかったです。
ただ、ログインや投稿はしたことが無いそうです。
アプリも知らない、とのことでした。
やはり、ホトカミの認知度は高く、見てるよ!という方はたくさんいらっしゃるのですが、もう一歩ホトカミを活用するからこそ、神社やお寺が身近になるような機能や仕組みをつくっていきたいです。
昨日、開発チームとの会議でも、新版アプリ公開後の展望としてそういった話をしていましたし、津へ向かう途中の新幹線でも、いろいろ調べたり考えたりしていました。
話を戻して、今回は四天王寺さんガイド研修とのことで、
倉島住職が四天王寺について、1400年の歴史を遡って、分かりやすくお話くださいました。
あらためて、仏教伝来からいまに繋がるお話を聞いて、
家柄ではなく能力で登用した冠位十二階の制度は現代でも画期的ですし、十七条の憲法の第一条に「和をもって貴しとなす」と制定したのは、凄すぎるなと思いました。
またこういったお話をお寺で聞く、というのがまた良いもので、知識だけではなく、生きた知恵として、先人から今生きる我々に繋がっているような気分にさせられます。
ガイドさんたちと一緒に学ばせていただきました。
その後も、大観音様完成後の展望なども含めて、たくさん打ち合わせをして、津を出て東京に戻りました。
来月も、未来も楽しみで、今日は始発から東京に戻るまで一度も眠たくならずに、いまこの日記を書きました。
ぜひ、来月2月22日(日)は、三重県津市の四天王寺さんへお参りください。
今日は、三重県津市にある四天王寺さんへ東京から日帰りでお参りしてきました。今日で49回目です。
四天王寺といえば大阪の四天王寺が有名ですが、
その東を守る四天王、東方持国天として、三重県津市にも四天王寺があります。曹洞宗です。
いよいよ、来月令和8年2月22日(日)に令和の大観音さまの完成法要があります。
曹洞宗を代表される青山俊董老師が法要の導師をつとめられます。
93歳でいらっしゃいますが、先日NHKでの瀧内公美さんとの対談の様子も、とても素敵で生で法話を聞けることも本当に楽しみ
この日だけの開眼記念御朱印や、1年に1回だけの聖徳太子さま御命日の御朱印などもありますので、お近くの方はどなたもぜひお参りください。
四天王寺さんは檀家さんだけに頼らず、御朱印の収益をもとに、新しい立派な観音さまをつくられます。
5年間で11万枚(回)もの御朱印を通じて、
全国みなさんとご縁を結ばれ、観音さまが生まれます。
これはひとつ、令和らしいお寺の在り方だと思います。
ホトカミでも全面的に協力させていただき、新しい事例が生まれました。
この時代に仏像が建立される瞬間、またとない事業に携わらせていただき、本当に有難いです。
次は、このモデルをどんどん他の神社やお寺にも広げていきたいです。
そんな本日は、始発で東京を出発して9時にお寺に到着。
まずは本堂でお参りします。
織田信長も祈願された三面大黒天さまの前に並ぶお供物が、お参りする度にどんどん増えて、にぎやかになっています。
四天王寺には、織田信長のお母さんのお墓があるのです。
その後、倉島住職と近況報告や全国の神社やお寺についての情報交換をしました。
四天王寺には、四天王庵という高齢者の方の自立支援のジムがあります。寝たきりの方でも、トレーニングして自分で歩いたりできるようになれる施設です。
これは聖徳太子さんも1400年前、お寺のみならず社会福祉施事業も行っていたことに由来して、倉島住職が誘致してお寺につくられました。
『聖徳太子が四天王寺を建てられるにあたって、「四箇院の制」をとられたことが『四天王寺縁起』に示されています。四箇院とは、敬田院、施薬院、療病院、悲田院の4 つのことで、敬田院は寺院そのものであり、施薬院と療病院は薬局・病院にあたり、悲田院は病者や身寄りのない老人などのための社会福祉施設にあたります。(大阪の四天王寺公式ホームページより)』
お寺にいらっしゃるときは、午前と午後の2回、イス坐禅と短い法話をされています。この時間が好きで、今回も着いて行きました。
まずは点呼、名前が呼ばれます。
坐禅の前に名前を呼ばれる、ということはなかなかありませんが、自分に意識が向く、いいきっかけになるな、と思いました。
その後、力を抜いて、そのままイスで坐禅します。
しばし、静かに坐った後、住職のお話があります。
時間としては、5分ほどでしょうか。
その短いなかで、はじめに少し和むような笑いがあり、昨日の出来事のお話があり、ちゃんと皆さんのトレーニングのモチベーションにも繋がるお話があり、最後にまたひと笑いあり、明るく法話が終わりました。
毎回の職人芸に感心させられます。
その後、2月の御朱印の動画や写真を撮影しました。
今日は雲ひとつない青空で、良い撮影ができました。
お昼ご飯をいただき、少し打ち合わせ。
13時からは、ボランティアガイド向けの講座がありました。
聞くところによると、津市内だけでもボランティアガイドの団体が13もあるそうです。驚きました。
観光協会に連絡すると、ボランティアガイドを紹介してもらえるという仕組みで、津城や四天王寺さんなどを案内してもらえます。なんと無料です。
ガイドが無ければ、通り過ぎてしまうような、歴史や文化財の魅力を伝えて、喜んでもらえるのが嬉しい、とガイドの皆さん仰ってました。めちゃくちゃ気持ちがわかります。
なんて話をガイドの皆さんとしたいたのですが、
会長さんも、副会長さんもホトカミ見てるよ!と仰っていました。嬉しかったです。
ただ、ログインや投稿はしたことが無いそうです。
アプリも知らない、とのことでした。
やはり、ホトカミの認知度は高く、見てるよ!という方はたくさんいらっしゃるのですが、もう一歩ホトカミを活用するからこそ、神社やお寺が身近になるような機能や仕組みをつくっていきたいです。
昨日、開発チームとの会議でも、新版アプリ公開後の展望としてそういった話をしていましたし、津へ向かう途中の新幹線でも、いろいろ調べたり考えたりしていました。
話を戻して、今回は四天王寺さんガイド研修とのことで、
倉島住職が四天王寺について、1400年の歴史を遡って、分かりやすくお話くださいました。
あらためて、仏教伝来からいまに繋がるお話を聞いて、
家柄ではなく能力で登用した冠位十二階の制度は現代でも画期的ですし、十七条の憲法の第一条に「和をもって貴しとなす」と制定したのは、凄すぎるなと思いました。
またこういったお話をお寺で聞く、というのがまた良いもので、知識だけではなく、生きた知恵として、先人から今生きる我々に繋がっているような気分にさせられます。
ガイドさんたちと一緒に学ばせていただきました。
その後も、大観音様完成後の展望なども含めて、たくさん打ち合わせをして、津を出て東京に戻りました。
来月も、未来も楽しみで、今日は始発から東京に戻るまで一度も眠たくならずに、いまこの日記を書きました。
ぜひ、来月2月22日(日)は、三重県津市の四天王寺さんへお参りください。
すてき
投稿者のプロフィール
よしくん(ホトカミ…1029投稿
幼い頃から歴史や日本文化が好きで、気付いたら神社・お寺もたくさん巡っていました。 好きな武将は前田利家 / ハロプロも大好きです。 神仏習合を発見すると、テンション上がります。 🔽ホトカミサポ...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。








