伊勢の国 四天王寺の日常(376回目)|三重県津駅
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楽しみ方投稿日:2024年06月24日(月) 15時32分48秒
2022年2月22日、四天王寺に新しい観音様をお迎えしました。
観音様を紹介するうえで欠かせないのが月と女性と聖徳太子です。
月は、古くから仏教で大切にされている祈りの象徴です。
四天王寺は、女性の祈りが込められた場所。
重要文化財の薬師如来像は、平安時代のお姫様が病気平癒を祈願して建立したものですし、境内には織田信長の母や藤堂高虎の妻が眠っています。
こうした背景から、月と女性をテーマに、四天王寺を開いた聖徳太子の化身である救世観音像を建立しました。
生きとし生けるものの命を育む太陽を信仰する古来からの祈りと、散りゆく命を象徴するかのような月への祈り。
その2つがバランス良く調和してこそ世の中が平和であると信じています。
お参りの際には、和の心を大切に、いにしえの人の気持ちに想いを馳せながら、自分自身を見つめていただきたいです。
(全17回中3回)
━━━━━━━━━━━━━━
・6月限定御朱印「紫陽花と観音さま」
・薬師さまの特別御朱印「お姫さまの祈り」(金文字)
・特別御朱印「開運の三面大黒天」(金文字)
御朱印の詳細ページはこちら
https://features.hotokami.jp/mie_shitennoji
━━━━━━━━━━━━━━
●参拝される方へ
御朱印帳に直接お書き入れいたします。
書き置きの準備もございます。
●受付日時
6月1日(土)〜6月30日(日)
午前9時から午後4時まで
●頒布場所
四天王寺本堂横の納経所にて頒布
━━━━━━━━━━━━━━
【郵送対応について】
三重県津市までのお参りが難しい方のために、伊勢和紙を使った御朱印を郵送で対応いたしております。
和の一文字写経のハガキも同封し、同じ文字をなぞっていただきお寺にお送りいただけますと、毎月22日の法要でご祈願致します。
受付日時は、6月1日(土)〜6月30日(日)16時まで。
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本堂の観音さま、三面大黒天、聖徳太子像などの撮影OKです📷
SNSへの投稿、お待ちしています。
観音様を紹介するうえで欠かせないのが月と女性と聖徳太子です。
月は、古くから仏教で大切にされている祈りの象徴です。
四天王寺は、女性の祈りが込められた場所。
重要文化財の薬師如来像は、平安時代のお姫様が病気平癒を祈願して建立したものですし、境内には織田信長の母や藤堂高虎の妻が眠っています。
こうした背景から、月と女性をテーマに、四天王寺を開いた聖徳太子の化身である救世観音像を建立しました。
生きとし生けるものの命を育む太陽を信仰する古来からの祈りと、散りゆく命を象徴するかのような月への祈り。
その2つがバランス良く調和してこそ世の中が平和であると信じています。
お参りの際には、和の心を大切に、いにしえの人の気持ちに想いを馳せながら、自分自身を見つめていただきたいです。
(全17回中3回)
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・6月限定御朱印「紫陽花と観音さま」
・薬師さまの特別御朱印「お姫さまの祈り」(金文字)
・特別御朱印「開運の三面大黒天」(金文字)
御朱印の詳細ページはこちら
https://features.hotokami.jp/mie_shitennoji
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●参拝される方へ
御朱印帳に直接お書き入れいたします。
書き置きの準備もございます。
●受付日時
6月1日(土)〜6月30日(日)
午前9時から午後4時まで
●頒布場所
四天王寺本堂横の納経所にて頒布
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【郵送対応について】
三重県津市までのお参りが難しい方のために、伊勢和紙を使った御朱印を郵送で対応いたしております。
和の一文字写経のハガキも同封し、同じ文字をなぞっていただきお寺にお送りいただけますと、毎月22日の法要でご祈願致します。
受付日時は、6月1日(土)〜6月30日(日)16時まで。
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本堂の観音さま、三面大黒天、聖徳太子像などの撮影OKです📷
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すてき
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お寺の日常や聖徳太子1400年限定御朱印について発信します。 聖徳太子1400年の大遠忌(お亡くなりになった節目の年)に、 「和の精神」の御縁づくりとして、聖徳太子1400年限定御朱印をはじめ...もっと読む
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