てんりゅうじ|臨済宗天龍寺派
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天龍寺(てんりゅうじ)は、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある臨済宗天龍寺派の大本山の寺院。山号は霊亀山(れいきざん)、正式名称は霊亀山天龍資聖禅寺(てんりゅうしせいぜんじ)と号する。本尊は釈迦如来。京都五山の第一位。「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録されている。前庭と方丈裏庭は国の特別名勝・史跡。
創建は室町時代初期の1345年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために、大覚寺統(亀山天皇の系統)の離宮であった亀山殿を寺院に改め、開山を禅僧・夢窓疎石としたのが始まり。以後、足利将軍家の支持の下、1410年には京都五山の第一位となるが、創建以降たびたびの火災により、創建当時の伽藍は残っていない。1585年には豊臣秀吉が寺領1,720石を寄進するも、1596年には慶長伏見自身で伽藍が倒壊。江戸時代になると徳川家康から寺領7,020石が安堵された。幕末の1864年には禁門の変(蛤御門の変)の兵火に遭い伽藍を焼失、このため現存する伽藍の大部分は明治時代以降のものとなっている。
当寺は、京福嵐山本線・嵐山駅の府道29号線を挟んで西側すぐの場所にある。桂川、渡月橋の北側で、西方に紅葉の名所・小倉山(かつて「亀山」と呼ばれ、山号の由来となった)がある。境内は広く平坦で、境内東側の入口からは参道の両側に塔頭が数多く並び、参道突き当りに当寺の伽藍が集中している。そのほとんどが有料拝観エリアで、庭園(曹源池、百花苑)、諸堂(大方丈、小方丈、多宝殿)、法堂(「雲龍図」のみ)に分かれている。
今回は、ユネスコの世界遺産、京都五山の第一位、臨済宗天龍寺派の大本山であることから参拝することに。参拝時は週末の昼ごろで、渡月橋周りほどは混んでいなかったが、わりと多くの人で賑わっていた(外国人が多かったコロナ前と比べると、たぶん半分ぐらいの混み具合かと思われる)。
※法堂(八方睨みの雲龍図がある)や塔頭群は、時間の都合上見て廻らず。次回ゆっくり参拝したい...(^_^;)

境内東端の南側入口。このすぐ北側に<総門>があることを知らず、ここから境内に入る。

伽藍に向かって西向きに進む。南側には妙智院、寿寧院、等観院、永明院、宝厳院と塔頭がずらりと建ち並ぶ。


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