くるまざきじんじゃ
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楽しみ方車折神社のお参りの記録一覧
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京都市右京区にある神社です。
ホトカミでは時々こちらの投稿を見かけますが まあ素敵な神社です。
ご存じの方もおられると思いますが 境内には何百という奉納玉垣があり 参拝者はその奉納された方のお名前を見ています。
この玉垣には有名人の名前がけっこうたくさんあるんですよ。
奉納されて2年経つと交換されてしまいますので 毎年参拝すれば新しいお名前を見つけることもできますね。
さて南側の参道を通って本殿へ向かうのですが これがけっこう距離があって 途中に境内社もいくつかあって それはそれはゆっくりお詣りしたいところです。
神門までに境内社が2つ。
愛宕社・水神社があります。
本殿大鳥居までに境内社が6つ。
大国主神社・辰巳稲荷社・小唄掘派祖霊舎・祖霊社・葵忠社・清少納言社・芸能神社があります。
芸能神社は別で投稿させていただきます。
大鳥居はくぐらずに右手に曲がります。
この日は(いつもか?)かなり混雑していて 手水舎にも行列 拝殿にも行列。
できるだけ映り込みがないように待ってはみたものの 無理でした。
拝殿でご挨拶をさせていただいて 続いては社務所。
これがまた行列。
なぜか皆さん書置きのご朱印をお求めのようで 思っていたよりは早く授与できました。
せっかく直書きしていただけるのに なぜ書置きを求めるのかがわからん。
水神社のお守りもいただきました。
境内はまだ北側にも広がっていますので巡ります。
清めの社・天満天神社・神明神社・弁天神社 (滄海神社)・地主神社・八百萬神社があります。
立派な境内社がこれほどある神社は珍しいと思います。
途中献木がありました。
観月ありささんと 土屋太鳳(姉妹)さんの桜です。
桜の成長はまあまあ早いと聞きますが まだまだ幼木でした。
いよいよ北側の鳥居にやって来ました。
目の前は 嵐電の車折神社駅です。
駅のホームの階段を下りるとそのまま参道になっていました。
神社の参拝者のために設計されたホームですね。
ネット情報です。
主祭神は清原頼業(車折明神)
社格は旧村社
創建は文治5年(1189年)
別名は宝寿院(寶壽院)車折大明神
札所は神仏霊場巡拝の道第91番(京都第11番)です。
車折神社(くるまざきじんじゃ)は 神社本庁に属さない単立神社である。
氏子を持たず 全国の崇敬者によって成り立っている。
祭神は清原頼業(きよはらのよりなり)である。
頼業は 学問で有名な広澄流清原氏の出であり 自身も平安時代後期の著名な漢学者・儒学者であった。
大外記の職を長年務め 晩年には九条兼実より政治の諮問を受け 兼実から「その才 神といふべく尊ぶべし」と評された。
文治5年(1189年)に清原頼業が亡くなると 清原家の領地であった現在地に頼業の廟が設けられ 後に頼業の院号にちなんで宝寿院という寺院が建立された。
その後 宝寿院は清原家の菩提寺となり その境内に頼業を祀る社が建てられた それが当社の起源である。
なお 頼業は良く桜を愛でていたことから当地には多くの桜が植えられ 別名「桜の宮」と呼ばれていた。
社名の「車折」については ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所 突然車が裂けてしまったためとも 後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際 社前で突然車が前に進まなくなったので不思議に思って社の者に問うた所 頼業公を祀ると答えがあったので 還御の後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったためともいう。
室町時代に天龍寺が建立されると宝寿院はその末寺となった。
頼業を祀る社が車折神社と呼ばれて一般に信仰が広まるのは江戸時代以降のようである。
当社は明治時代になると神仏分離によって宝寿寺から独立したが 荒廃してしまった。
そこに 文人画家で儒学者でもある富岡鉄斎が宮司として入り 復興させた。





初めて参拝させていただきました。
駐車場は、駅側とは反対の入口にあたる鳥居を入って右側にありました。
ご祭神は、清原頼業です。
【以下HPより引用】
清原頼業は平安時代後期の儒学者で、天武天皇の皇子である舎人親王の御子孫にあたり、一族の中には三十六歌仙の一人である清原元輔、その娘、清少納言らの名も見られます。
頼業公は大外記の職を24年間も任め、和漢の学識と実務の手腕は当代無比といわれ、晩年には九条兼実から政治の諮問にあずかり、兼実から「その才、神というべく尊ぶべし」と称えられた程です。
頼業公は平安時代末期の1189年(文治5年)に逝去され、清原家の領地であった現在の社地に葬られ、廟が設けられました。やがて頼業公の法名「宝寿院殿」に因み、「宝寿院」という寺が営まれました。この寺は室町時代に至り、足利尊氏によって嵐山に天龍寺が創建されると、その末寺となりました。
また、頼業公は生前、殊に桜を愛でられたのでその廟には多くの桜が植えられ、建立当初より「桜の宮」と呼ばれていましたが、後嵯峨天皇が嵐山の大堰川に御遊幸の砌、この社前において牛車の轅(ながえ)が折れたので、「車折大明神」の御神号を賜り、「正一位」を贈られました。これ以後、当社を「車折神社」と称することになりました。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー
芸能・芸術の守護神ということで、アーティストのパワースポットとして有名な神社です。そのため、沢山の芸能人が足を運んでいます。
鳥居の前に立ったときから、芸能人たちが神社に奉納した玉垣の朱色が美しく映えていました。
境内は沢山の参拝者で溢れており、玉垣にある名前を見て興奮する人ばかりでした。
私も、甥っ子のことやチームのことをお願いさせていただきました。
そして、おみくじを引くとまさかの凶!
12分の3を引いてしまいました・・・。
お守りと御朱印もいただきました。
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御祭神 清原頼業公
・清めの社
・弁天神社(滄海神社)
弁天様(市杵島姫命)
緑色の手柄(水入れ)でお水を汲み弁天神社に献水します。
・御本殿 拝殿
天井画
文化勲章を受章した画家 山口華楊氏の実兄である画家 山口玲熙氏作
祈念神石
大開運·大金運
一陽来復のお札と御守りを拝受しました。
冬至〜立春まで
・八百万神社
あらゆる神々(八百万の神々)を祀る神社
緑色の手柄(水入れ)でお水を汲み弁天神社に献水します。
・龍頭の展示館
・水神社(龍神様)
御祭神 岡象女神
龍神さまの御守りも拝受
天に昇る「昇龍」の如く運気が上昇する
・龍頭の展示館
・芸能神社
芸能・芸術の祖神 天宇受売命を祀る
朱の玉垣が行くたびに増えてますね😊
・愛宕社
火(火伏・防火)の神様
・辰巳稲荷神社
お稲荷様(宇迦之御魂神)を 祀る神社
・大国主神社
大国主大神(大黒様)を祀る神社
今回は🚗💨💨で行ったので、裏参道入口のどちらも阿形の狛犬さん行かずでした😅
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