くるまざきじんじゃ
車折神社京都府 車折神社駅
社務所:9:00〜17:00(駐車場:〜16:30)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方車折神社では、「車折神社」と境内社「藝能神社」の2種類の御朱印をいただけます。

京都市右京区にある神社です。
ホトカミでは時々こちらの投稿を見かけますが まあ素敵な神社です。
ご存じの方もおられると思いますが 境内には何百という奉納玉垣があり 参拝者はその奉納された方のお名前を見ています。
この玉垣には有名人の名前がけっこうたくさんあるんですよ。
奉納されて2年経つと交換されてしまいますので 毎年参拝すれば新しいお名前を見つけることもできますね。
さて南側の参道を通って本殿へ向かうのですが これがけっこう距離があって 途中に境内社もいくつかあって それはそれはゆっくりお詣りしたいところです。
神門までに境内社が2つ。
愛宕社・水神社があります。
本殿大鳥居までに境内社が6つ。
大国主神社・辰巳稲荷社・小唄掘派祖霊舎・祖霊社・葵忠社・清少納言社・芸能神社があります。
芸能神社は別で投稿させていただきます。
大鳥居はくぐらずに右手に曲がります。
この日は(いつもか?)かなり混雑していて 手水舎にも行列 拝殿にも行列。
できるだけ映り込みがないように待ってはみたものの 無理でした。
拝殿でご挨拶をさせていただいて 続いては社務所。
これがまた行列。
なぜか皆さん書置きのご朱印をお求めのようで 思っていたよりは早く授与できました。
せっかく直書きしていただけるのに なぜ書置きを求めるのかがわからん。
水神社のお守りもいただきました。
境内はまだ北側にも広がっていますので巡ります。
清めの社・天満天神社・神明神社・弁天神社 (滄海神社)・地主神社・八百萬神社があります。
立派な境内社がこれほどある神社は珍しいと思います。
途中献木がありました。
観月ありささんと 土屋太鳳(姉妹)さんの桜です。
桜の成長はまあまあ早いと聞きますが まだまだ幼木でした。
いよいよ北側の鳥居にやって来ました。
目の前は 嵐電の車折神社駅です。
駅のホームの階段を下りるとそのまま参道になっていました。
神社の参拝者のために設計されたホームですね。
ネット情報です。
主祭神は清原頼業(車折明神)
社格は旧村社
創建は文治5年(1189年)
別名は宝寿院(寶壽院)車折大明神
札所は神仏霊場巡拝の道第91番(京都第11番)です。
車折神社(くるまざきじんじゃ)は 神社本庁に属さない単立神社である。
氏子を持たず 全国の崇敬者によって成り立っている。
祭神は清原頼業(きよはらのよりなり)である。
頼業は 学問で有名な広澄流清原氏の出であり 自身も平安時代後期の著名な漢学者・儒学者であった。
大外記の職を長年務め 晩年には九条兼実より政治の諮問を受け 兼実から「その才 神といふべく尊ぶべし」と評された。
文治5年(1189年)に清原頼業が亡くなると 清原家の領地であった現在地に頼業の廟が設けられ 後に頼業の院号にちなんで宝寿院という寺院が建立された。
その後 宝寿院は清原家の菩提寺となり その境内に頼業を祀る社が建てられた それが当社の起源である。
なお 頼業は良く桜を愛でていたことから当地には多くの桜が植えられ 別名「桜の宮」と呼ばれていた。
社名の「車折」については ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所 突然車が裂けてしまったためとも 後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際 社前で突然車が前に進まなくなったので不思議に思って社の者に問うた所 頼業公を祀ると答えがあったので 還御の後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったためともいう。
室町時代に天龍寺が建立されると宝寿院はその末寺となった。
頼業を祀る社が車折神社と呼ばれて一般に信仰が広まるのは江戸時代以降のようである。
当社は明治時代になると神仏分離によって宝寿寺から独立したが 荒廃してしまった。
そこに 文人画家で儒学者でもある富岡鉄斎が宮司として入り 復興させた。


平安時代末期の儒学者、清原頼業公(1122〜1189)を祀る。
社伝によれば、後嵯峨天皇が、牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、突然牛が動かなくなり、車の轅(引棒)が折れたことから、車折神社と呼ばれるようになったといわれている。昔から学問の向上、商売繁昌、売掛金回収に御利益があるといわれ、社務所で授与された小石に祈願を込め、家に持ち帰り、願いが成就したらお礼の石を一個添えて神前に返納するという慣しがある。
境内には、芸能道の祖神といわれる天宇受売命を祀った「芸能神社」があり、古来、芸能上達を祈願する人に厚い崇敬を受けている。また、当社の宮司でもあった富岡鉄斎の「筆塚」がある。
毎年五月の第三日曜日に行われる「三船祭」では、新緑の嵐山大堰川に、御座船をはじめ、龍頭船、鷁首船、扇流し船などの多くの船を浮かべて、平安時代の優雅な風情を再現する。三船の名称は、白河天皇が、漢詩・和歌・奏楽に長けたものを三隻の船に分乗させたことによる。












| 住所 | 京都府京都市右京区嵯峨朝日町23 |
|---|---|
| 行き方 | 嵐電(京福電車)車折神社駅下車すぐ |
| 名称 | 車折神社 |
|---|---|
| 読み方 | くるまざきじんじゃ |
| 参拝時間 | 社務所:9:00〜17:00(駐車場:〜16:30) |
| 参拝料 | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-872-0670 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.kurumazakijinja.or.jp |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》清原頼業 |
|---|---|
| ご由緒 | 平安時代末期の儒学者、清原頼業公(1122〜1189)を祀る。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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