じゃくあん
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楽しみ方寂庵のお参りの記録(1回目)
奥嵯峨に向かう途中 参拝したいお寺はいくつかあったのですが まずはこちらを優先させていただきました。
寂庵は瀬戸内寂聴さんが開いたお寺です。
少し前にテレビで逝去を知ったと思っていたのですが 寂聴さんが亡くなってもう5年にもなるんですね。
その後お寺がどうなっているのか全く知らなかったのですが 寄らせていただきました。
山門は閉じられていました。
主がいないから当たり前か と思いながらインターホンを見ますと 「参拝用押しボタン」と書かれていましたので 押してみました。
しばらく待ってみましたが応答がありませんでした。
少し期待したのですが 仕方がありませんね。
山門前で合掌し 写真を撮らせていただきました。
山門の格子の先に赤いものが見えました。
お地蔵様でした。
瀬戸内寂聴さんのお姿とお声は ネットで拝見できますからありがたいです。
ネット情報です。
作家 瀬戸内寂聴さんは嵯峨野に住んでいて 住まいの曼荼羅山寂庵(じゃくあん)は仏教塾となっている。
令和3年(2021年)11月寂聴さんは99才で死去して寂庵の仏教塾は閉門しています。
山号は曼陀羅山 宗旨は天台宗 ご本尊は聖観音です。
平安時代 この地は死体捨場だったという。
1974年 瀬戸内寂聴は嵯峨野の私邸に寂庵を開いた。
庵名は今東光による。
1985年 道場の嵯峨野僧伽(さんが)を建てる。
1990年 寂窯を開く。
2021年 寂聴が亡くなった。
すてき
みんなのコメント(8件)
Kou寂庵さん、瀬戸内寂聴さんは岩手県の中尊寺で出家され岩手県北部の天台寺で初住職を務め寂庵を建立したと聞き、その後数年にわたり法話の申し込みをしましたが1度も当たることなく荼毘に付されてしまいました。CDで法話を聴いてきましたが生の法話を寂庵で拝聴したかったです😢
くるくるきよせんさん!こんにちは✨
いつもコメントいただきありがとうございます!(´▽`)
私もきよせんさんの京都の寺社仏閣の投稿を見て京都行った気分にさせて頂いてます🍀*゜
京都は修学旅行以来行けてないので、絶対また行きたい地なので、今後の為にも参考にさせてくださいm(_ _)m
それまではきよせんさんの投稿で私も行ったって事にさせて下さい笑(都合いいな笑)
今後ともよろしくお願いいたします🙇♂️
Kouさん コメントありがとうございます。
在りし日の瀬戸内寂聴さんは 引く手あまたのスケジュールだったと聞きます。
そりゃ当たりませんわね。
今に残る法話 youtubeさまさまです。
みかん🍊さん コメントありがとうございます。
参拝できない寺社の情報をいただけるのがホトカミの良さですよね。
参拝したつもり=遥拝ということで。
私 地味な投稿が多いですが お許しください。
きよせんさん
寂庵行きましたか❣️
ワタクシも去年、門の前から手を合わせました。もう亡くなって5年とは早いですねえ。
寂聴さんが瀬戸内晴美の頃からの愛読者で、ほとんどの本を読んでいます。お会いしてみたかったなぁ。
ワタクシの母は寂庵で説法を聴き、本にサインをもらって、いまソレが手元にあります。
女傑尼さんの印象があるけど、繊細で美しいお手蹟ですよ。
寂聴さんは、いろいろあって、結果、仏のみちを目指された方ですよね。
人間の業深さを体感され、その上での求道者となられたのは、ある意味、
すねにいろいろ傷あるワタクシには、とてもありがたい存在。
どうにか、表向き、平穏な日常生活を送れているのも、寂聴さんの存在が大きかったですよ。
いつか、こちらの入り口が、開かれるといいですよねぇ...
花散里さん コメントありがとうございます。
亡き母は愛読者で (母の方が先に亡くなってしまったので)おそらく途中までは揃えていたと思います。
私は本ではなくテレビとyoutubeのみです。
素敵な方でしたよね。
弘法 真魚さん コメントありがとうございます。
もともと物書きさんを目指されていたことも関係あるのでしょうか お話がとてもお上手で 吸い込まれるような感じになってしまいます。
youtubeですが。。。。
亡くなられてからは非公開になっていますので ●回忌の時に訪れるしかないかなと思っています。
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くるくるきよせん3250投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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