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首塚大明神について
日本三大悪妖怪の一角、酒呑童子の首が埋まる地
酒呑童子とは大江山に住む、鬼の頭領で、無類のお酒好きです。平安時代に悪逆非道の限りを尽くしたと言われてます。そんな酒呑童子の討伐を命じられたのが源頼光でした。頼光は酒で酔わせてから倒す作戦を決行。計画はトントン拍子で進み、酒呑童子は酔ったまま首を切られて退治されました。その首は現在、首塚大明神に埋められていると伝えられています。
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国道9号線、老ノ坂峠を亀岡向いて走り、老ノ坂トンネルに入る直前、左に入る細い道があるので、そこに入る。
細くて狭い道を道なりに進む。
途中に廃墟があるが、気にしないで進む。
どんつきを左へ。
道なりに進むと、到着である。
鳥居の少し手前に、ちょっと広いところがある。駐車可能だし、小さなクルマならここで転回出来る。
帰る時、今来た道を行くのは大変危険だ。
9号線に出るところで事故る可能性が非常に高い。
鳥居前の道を、ひたすら道なりに。
大きくカーブする所も、気にせず道なりに。京都縦貫道を潜ると、亀岡にしか行けないが9号線には出られる。
今なら、出入り口に『奉納 首塚大明神 氏子一同』とののぼりが立っているので、大変分かりやすい。
4月15日が例祭の日らしいので、その関係かも知れない。
これら出入り口を、右折で入る事は止めた方が良い。
高い確率で追突されるだろう。

新しいのぼりが立っている。
管理されている証である。

大江山の酒呑童子を討ち取り、その首とともに凱旋中の源頼光一行がこの地で休憩したところ、子安地蔵尊に『そんなモノを都に持ち込むな』と怒られた。
部下の坂田金時が、討ち取った証拠が必要だからと主張したが、酒呑童子の首が大変重くなり、剛力を誇る坂田金時をしても持ち上げられない。
そこで仕方なくこの地に埋葬して、祀る事にしたのだそうだ。


本日3月3日といえばひな祭りこと桃の節句‼️
桃🍑といえば桃太郎‼️桃太郎といえば鬼退治⁉️
鬼👹といえば酒呑童子‼️
そして酒呑童子といえば首塚大明神〜❣️
西京区から亀岡市に抜ける道の途中に入る道があります。

《一の鳥居》
集落の一番奥にひっそり鎮座してます。
酒呑童子は平安時代に現れた大江山を住処にする鬼で、大嶽丸、玉藻前と並んで"日本三大妖怪"に数えられる大妖怪の一角です。

《表参道》
根っこによる自然の階段に人工の手すりです。
境内・文化財
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首塚大明神の情報
| 住所 | 京都府京都市西京区大枝沓掛町26-122 |
|---|---|
| 行き方 |
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