くびづかだいみょうじん
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楽しみ方首塚大明神のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月12日(日) 19時53分01秒
参拝:2026年4月吉日
国道9号線、老ノ坂峠を亀岡向いて走り、老ノ坂トンネルに入る直前、左に入る細い道があるので、そこに入る。
細くて狭い道を道なりに進む。
途中に廃墟があるが、気にしないで進む。
どんつきを左へ。
道なりに進むと、到着である。
鳥居の少し手前に、ちょっと広いところがある。駐車可能だし、小さなクルマならここで転回出来る。
帰る時、今来た道を行くのは大変危険だ。
9号線に出るところで事故る可能性が非常に高い。
鳥居前の道を、ひたすら道なりに。
大きくカーブする所も、気にせず道なりに。京都縦貫道を潜ると、亀岡にしか行けないが9号線には出られる。
今なら、出入り口に『奉納 首塚大明神 氏子一同』とののぼりが立っているので、大変分かりやすい。
4月15日が例祭の日らしいので、その関係かも知れない。
これら出入り口を、右折で入る事は止めた方が良い。
高い確率で追突されるだろう。
細くて狭い道を道なりに進む。
途中に廃墟があるが、気にしないで進む。
どんつきを左へ。
道なりに進むと、到着である。
鳥居の少し手前に、ちょっと広いところがある。駐車可能だし、小さなクルマならここで転回出来る。
帰る時、今来た道を行くのは大変危険だ。
9号線に出るところで事故る可能性が非常に高い。
鳥居前の道を、ひたすら道なりに。
大きくカーブする所も、気にせず道なりに。京都縦貫道を潜ると、亀岡にしか行けないが9号線には出られる。
今なら、出入り口に『奉納 首塚大明神 氏子一同』とののぼりが立っているので、大変分かりやすい。
4月15日が例祭の日らしいので、その関係かも知れない。
これら出入り口を、右折で入る事は止めた方が良い。
高い確率で追突されるだろう。

新しいのぼりが立っている。
管理されている証である。
管理されている証である。

大江山の酒呑童子を討ち取り、その首とともに凱旋中の源頼光一行がこの地で休憩したところ、子安地蔵尊に『そんなモノを都に持ち込むな』と怒られた。
部下の坂田金時が、討ち取った証拠が必要だからと主張したが、酒呑童子の首が大変重くなり、剛力を誇る坂田金時をしても持ち上げられない。
そこで仕方なくこの地に埋葬して、祀る事にしたのだそうだ。
部下の坂田金時が、討ち取った証拠が必要だからと主張したが、酒呑童子の首が大変重くなり、剛力を誇る坂田金時をしても持ち上げられない。
そこで仕方なくこの地に埋葬して、祀る事にしたのだそうだ。

石段は、ここまで。後は、木の根っこが作る天然の階段だ。






鳥居の横に、ちょっと異様な木がある。

中が真っ黒焦げだ。

ChatGPTに写真を見せて聞いてみたら、雷撃を受けた可能性が高いそう。
樹木の一方向が、ここまで長い距離で一直線に裂けているのはその特徴。
落雷を受けた瞬間、樹液などの水分が一気に加熱され、内部で水蒸気爆発のようになり、幹が縦に裂ける。木の内部は、熱で炭化する。
そしてこのようになるのだそうだ。
酒呑童子の首が埋まっているとされる場所で、このような気味の悪い事になっている木に出会うとは……。
樹木の一方向が、ここまで長い距離で一直線に裂けているのはその特徴。
落雷を受けた瞬間、樹液などの水分が一気に加熱され、内部で水蒸気爆発のようになり、幹が縦に裂ける。木の内部は、熱で炭化する。
そしてこのようになるのだそうだ。
酒呑童子の首が埋まっているとされる場所で、このような気味の悪い事になっている木に出会うとは……。



ヤマザキビスケットの、ルヴァンの箱が、落ちている。
全く濡れていないので、この日の午前中に落とされたのかも知れない。
全く濡れていないので、この日の午前中に落とされたのかも知れない。

箱を隠して、もう一度。




お酒のミニボトルが、何本かお供えされていた。

社殿の裏に回ってみる。
木の根っこが隆起しているのか、それともまさにここが首の埋まっている場所なのか……。
木の根っこが隆起しているのか、それともまさにここが首の埋まっている場所なのか……。

カエルが4匹……。
その前には、何かを燃やした跡?
これは、何だろう?
その前には、何かを燃やした跡?
これは、何だろう?


下まで降りて、振り返る。


ルヴァンの箱は、持って帰って捨てる事にする。





どうもこの辺りは、行きしに見掛けた廃墟もあって、肝試しスポットとなっているという話も見たが、深夜にこの辺に来るのはあまりに危険だ。
途中の道はとても狭いし、落ち葉などで埋もれて道との境目が見にくい上、ガードレールなどもないのに結構深い側溝があったりするので、暗くなってから立ち寄るなど、危険にも程がある。
日が高い内に訪れる事を、おすすめする。
途中の道はとても狭いし、落ち葉などで埋もれて道との境目が見にくい上、ガードレールなどもないのに結構深い側溝があったりするので、暗くなってから立ち寄るなど、危険にも程がある。
日が高い内に訪れる事を、おすすめする。

ここが駐車可能なスペースだ。
そして行き止まりである。
ここより先に進んでも、転回する事は出来ない。
巨木に周囲を囲まれ、管理もきちんと行き届き、綺麗で緑豊かで静かな雰囲気なのに、何故かあまり落ち着かない。
お参りしたら、すっと帰ろう、そう思わせる、謎なお社だった。
そして行き止まりである。
ここより先に進んでも、転回する事は出来ない。
巨木に周囲を囲まれ、管理もきちんと行き届き、綺麗で緑豊かで静かな雰囲気なのに、何故かあまり落ち着かない。
お参りしたら、すっと帰ろう、そう思わせる、謎なお社だった。
すてき
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