さいほうじ|臨済宗|洪隠山
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楽しみ方西芳寺のお参りの記録一覧
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昨秋に参拝しましたm(_ _)m
事前申込制です。
私は、アカウント登録してオンラインで申込みました。
到着後、スタッフさんの丁寧なご案内により受付(衆妙門)へ。
御朱印は、本堂の右側の建物に行き、入ってスグ受付があります。
御朱印帳を預けてから本堂にて写経・参拝へ。
建物内は撮影禁止(特に本堂は、建物の中から外の風景を撮ることもNG)です。
写経は、以前は般若心経でしたが、インバウンドが増え漢字を書き慣れていない方には難しすぎるため、現在は延命十句観音経に変わりました。
写経・参拝後、お預けしていた御朱印帳を受取り、庭園へ。
やはり庭園(苔)は見事でした!
事前申込制だけあって、京都の他の有名な観光地よりは参拝客が少なかったので、のんびり散策することもできました。
紅葉も、まだ色づき始めでしたが、グラデーションが美しかったです。
苔寺(西芳寺)さんがあるエリアには、聖徳太子の別荘があったと伝えられています。
731(天平3)年、行基菩薩が法相宗の寺として開山したのを起源に、鎌倉時代初期には法然上人が浄土宗に改宗、さらに1339年に作庭の名手でもあった夢窓国師が臨済宗の禅寺として再興しました。
御本尊は阿弥陀如来さんです。
それなりに費用がかかるので(この時は時間的に京都駅からタクシーも利用したので)、気軽に「また行きたい」とは言えませんが😅
たまになら、こういう贅沢も悪くないなぁ〜と思いました☺️
(他の参拝客が写ってるので、投稿する写真は限定的ですm(_ _)m)
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ようやくお参りできました。
京都市西京区にあるお寺です。
山号は洪隠山
宗旨宗派は臨済宗系単立
ご本尊は阿弥陀如来
です。
当所には聖徳太子の別荘があり 太子作の阿弥陀如来像が祀られていたそうです。
奈良時代なり 第45代の聖武天皇の勅願を得た行基が731年に別荘から寺院へと改めたと伝えられています。
足利義満は西芳寺に何度も訪れ、西芳寺を模して創建したのが鹿苑寺(金閣寺)です。
足利義政も西芳寺に何度か訪れ、西芳寺と鹿苑寺を模して創建したのが慈照寺(銀閣寺)です。
苔寺の愛称で有名ですが もとは枯山水の庭園だったそうです。
荒廃したことと 近くに川が流れていたことから 江戸時代末期ごろに庭園が苔で覆われるようになったそうです。
西芳寺は類を見ないほど何度も荒廃と再興を繰り返しています。
ウィキペディアから借稿
鎌倉時代には摂津守の中原師員(摂津氏の祖)が再興
その後に親鸞が愚禿堂を建立
鎌倉幕府第5代執権であった北条時頼が桜堂(おうどう)を建立
建武年間(1334年 - 1338年)に再び寺は荒廃
1339年に室町幕府の重臣であり、松尾大社の宮司でもあった摂津親秀が再興
応仁の乱で東軍の細川勝元の陣が敷かれたことにより、1469年に西軍の攻撃を受けて焼失
1485年には洪水により被災
本願寺の蓮如により再興
1568年には丹波国の柳本氏による兵乱により焼失
織田信長が天龍寺の策彦周良に命じて再建
江戸時代には寛永年間(1624年 - 1644年)と元禄年間(1688年 - 1704年)の2度に渡って洪水に見舞われて荒廃
明治維新の神仏分離・廃仏毀釈により、境内地は狭められて荒廃
1878年(明治11年)に再興され、1928年(昭和3年)より庭園が一般公開された
1969年(昭和44年)に本堂が再建
荒廃+洪水+再興=枯山水→苔の庭 なんというドラマティックなお寺なんでしょう。
そりゃ世界遺産にも認定されますわ。
1928年から1977年までは一般の拝観が行われていましたが 「観光公害」を危惧され 一般の拝観を中止し 往復はがきによる事前申し込み制となっています。
寺院本来の宗教的雰囲気を保ち 心静かにお参りいただきたいというお考えだそうです。(賛成)
(希望日を書くだけで日にちと時間を指定できません 噂では 他府県からの申し込みが当たりやすいとか)
インターネットでも申し込みができますが 参拝冥加料料がお高くなります。
(往復はがきだと3000円以上 ネットは4000円)
単なる観光や見学ではなく 写経に参加することが条件となっています。
スティーブ・ジョブズがお忍びで家族とともに西芳寺をよく訪れていたと聞きました。
苔大好きな私は ひたすら写真を撮っていました。
あっという間に90分が経ち 気づけば100枚ほどでした。






夢想國師が再興したといわれる西芳寺。苔寺として有名です。聖徳太子、弘法大師空海、法然上人、足利義満、足利義政などともゆかりがある、1200年の歴史を誇るお寺です。事前申し込みが必要です。予約して写経をさせていただいてから、ゆっくり庭園を回らせていただきました。かなり見所がありました。モコモコともりあがった苔が本当に見事です。神社・仏閣がお好きな方なら、一生に一度は訪れて頂きたいです。途中、幕末に岩倉具視が隠棲した茶室のような建物があり、このような素晴らしいところで隠棲できるなんて、ちょっと羨ましく思いました。
最近の京都はどこに行っても観光客が多くてちょっと疲れを感じることがありますが、こちらは事前予約と写経、拝観料3000円ということで、本当に静かに鑑賞したい人だけが厳選されている環境となっていると思います。映画が1800円ですから、決して高い拝観料だとは思いませんでした。むしろこのようなお寺や神社が増えて、文化財が保護されるならその方がいいのでは?とさえ思います。
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