にんなじ
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楽しみ方仁和寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年05月22日(水) 00時05分23秒
参拝:2024年5月吉日
京都市右京区にある真言宗御室派の総本山の寺院。皇室とゆかりの深い寺で、宇多法皇が住んでいたことから、御室御所と称されていたとのことです。
応仁の乱で伽藍は焼失しましたが、徳川幕府が再建を許可し1646年に再建。1994年に古都京都の文化財の構成資産として世界遺産に登録されています。
応仁の乱で伽藍は焼失しましたが、徳川幕府が再建を許可し1646年に再建。1994年に古都京都の文化財の構成資産として世界遺産に登録されています。

金堂(国宝):1613年に建立された京都御所の正殿・紫宸殿を江戸時代初期に移築

二王門(重要文化財):江戸時代初期に再建、京都三大門のひとつ

五重塔(重要文化財):1644年に再建

経蔵(重要文化財):江戸時代初期に再建

九所明神(重要文化財):仁和寺の伽藍を守る社。本殿は八幡三所、左殿は賀茂上下、日吉大明神、牛頭天王、稲荷大明神、右殿は松尾大明神、平野大明神、小日吉大明神、木野嶋天神を祀り、現在の建造物は江戸時代初期に再建。

鐘楼(重要文化財):1644年に再建

御影堂中門(重要文化財):江戸時代初期に再建

御影堂(重要文化財):1613年に建立された京都御所の清涼殿の用材を用い、江戸時代初期に再建

観音堂(重要文化財):江戸時代初期に再建

中門(重要文化財):江戸時代初期に再建

北庭と茶室・飛濤亭(重要文化財):江戸時代後期に建立

宸殿:大正3年に再建

霊明殿:明治44年に建立

大玄関

本坊表門(重要文化財):1596年−1615年建立

勅使門:大正2年に再建
すてき
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