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仁和寺の投稿 by よしくん

にんなじ|真言宗御室派

京都市右京区御室大内33
3~11月 9:00~17:00(受付終了16:30) 12~2月9:00~16:30(受付終了16:00)

よしくん

仁和寺の瀬川門跡にインタビューさせていただくという機会に恵まれ、改めて仁和寺について調べ、その素晴らしさ、歴史の奥深さに魅了されました。そして周りの人にも仁和寺の魅力を語らずにはいられない、というほどに高揚しながら京都に向かいました。

前日から宿坊の御室会館に泊まり、1000年以上続く仁和寺の歴史を感じながら、朝のお勤めにも参加させていただきました。大変わかりやすく面白い法話に、瀬川門跡にお会いするという緊張が、一瞬ほぐれました。

そして、いよいよインタビューへ。

私の質問にも、あたたかい眼差しで丁寧にお答えくださる瀬川門跡は、畏れ多くもとてもカッコよく、生きる指針とさせていただきたいと、憧れを抱かずにはいられない方でした。
特に心に残ったのは、「大切なものを守りながら、その時代にあった表現方法を工夫し、今生きている方々にきちんと伝える」というお言葉。

私もホトカミを運営するにあたり、日々感じていたこと、「神社やお寺に対する敬意を守りながら、今の時代に合ったインターネットを活用して人々にきちんと伝えること」が、瀬川門跡のおっしゃる「和して同ぜず」ということなのだな、と心に刻ませていただきました。

最後に、今回の瀬川門跡へのインタビュー実現のために、ご縁を繋いでくださった仁和寺の皆様に、改めて深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
国宝の金堂です。いやー、格式高い!御所のような広さ。

すてき15

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投稿した人:

よしくん

(272投稿)

幼い頃から歴史や日本文化が好きで、気付いたら神社・お寺もたくさん巡っていました。
好きな武将は前田利家 / ハロプロも大好きです。

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仁和寺について

基本情報

名称仁和寺
読み方にんなじ
宗派真言宗御室派
本尊阿弥陀如来像
電話番号075-461-1155
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.ninnaji.or.jp/
歴史

仁和寺は光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建て始められたが、同天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御した。遺志を引き継いだ宇多天皇によって、仁和4年(888年)に落成し、「西山御願寺」と称されたが、やがて年号をとって仁和寺と号した。宇多天皇は出家後、仁和寺伽藍の西南に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて住んだため、「御室(仁和寺)御所」の別称がある。なお、「御室」の旧地には現在、「仁和寺御殿」と称される御所風の建築群が建つ。御所跡地が国の史跡に指定されている。
仁和寺はその後も皇族や貴族の保護を受け、明治時代に至るまで、覚法法親王など、皇子や皇族が歴代の門跡(住職)を務め(最後の皇族出身の門跡は、伏見宮純仁法親王、後の小松宮彰仁親王)、門跡寺院の筆頭として仏教各宗を統括していた。非皇族で仁和寺門跡になった人物に九条道家の子法助と足利義満の子法尊の2名がいるが、ともに当時の朝廷における絶対的な権力者の息子でかつ後に准后に叙せられるなど皇族門跡に匹敵する社会的地位を有していた。
室町時代にはやや衰退し、応仁の乱(1467年-1477年)で伽藍は全焼した。応仁の乱の最中、本尊の阿弥陀三尊は持ち出され、焼失を免れた。仁和寺が本尊と共に、双ヶ丘の西麓へ移された時期があった。
近世になって、寛永年間(1624年-1644年)、徳川幕府により伽藍が整備された。また、寛永年間の皇居建て替えに伴い、旧皇居の紫宸殿、清涼殿、常御殿などが仁和寺に下賜され、境内に移築されている(現在の金堂は旧紫宸殿)。 この江戸期の再建に際しては、仁和寺の僧・顕証の力に依るところが大きい。門跡の補佐として、仁和寺再建に尽力した。仁和寺で使われている軒丸瓦(仁和寺の寺号入り)のデザイン、再建される伽藍の配置構想や金堂に祀る仏尊の選定を行った。仁和寺の霊宝館に顕証上人像が収蔵されている。その像は小さく、衣体も顕証が普段に使っている袈裟を身に付けているという。顕証は質素であったことをしのばせる姿である。 また、経典・密教経典の儀軌などの聖教・仁和寺に伝わる古文書の管理・収蔵のために経蔵の建立を発願し、完成させた。

最終更新: 2017年09月19日
情報提供:しーちゃんgaruよしくんホトカミ運営
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