りょうあんじ|臨済宗妙心寺派大本山妙心寺山外塔頭
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何度も参拝させて頂いている石庭で有名なお寺さんです。
石庭の配置の意味はナゾだそうですが、そのナゾのために世界中から人が訪れます。いったん石庭の前に座ったら、みんなしばらく動こうとしません。
世の中のものは人の注意を引こうとしたり、利便性や快楽をアピールするものにあふれています。
しかし石庭は何も語りません。一瞬みても何の意味があるのかわからず、さりとて考え込んでもわからない。にもかかわらず世界中の人々を魅了し続ける。
こんな不可解で普遍的に訴えるものを作れる人が果たして人類史上何人いたのでしょうか?果たして狙ってつくれるものなのでしょうか?
もっともクリエイティブな脳の状態とは「無心」に近い状態だということが研究でわかってきているようです。であれば「禅の境地」こそもっともクリエイティブではないでしょうか?
世界の人々が禅に傾倒するのは、教義だけでなく脳のパフォーマンスを上げてくれることが科学的にもすこしわかってきたことがあるのかもしれません。
なんだかわからないから偏らない。偏らないから自由自在の創造性が生まれる。
わからないことの価値がわかるような精進を重ねてみようと思います。
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今更書くことも無いお寺さんですが・・・。
通常の拝観で見れるものはレプリカですので、本物のつくばいを見せて頂けるというのでやって来ました。
ここへは何度も来ているのですが、本物の「知足のつくばい」を見るのは初めてでしたので、いそいそと・・・。
入り口から通常拝観は右手へ行きますが、今回は左手の戸襖の中へ。
いや~、本物はレプリカより一回り大きいです。そして気のせいかもしれませんが重量感がありました。
機会があれば是非に見に行って下さい。
石庭の前のお部屋に江戸時代の書物も展示されていて、それを読んで笑ってしまいました。
実はこの石庭、本来ならば低い壁の向こうに男山が見えていたそうです。当時男山信仰なるものがあって、石庭から望む男山があって初めて完成されるお庭なんだそうです。
男山と言うのは石清水八幡宮があるお山の事です。
で、江戸の書物では周辺の木が育ちすぎてみえねーよ!って怒っているんですよ(笑)
そうだったのかと(笑)
余談なんですが、ここの敷地内にある塔頭・大珠院なんですが、鏡容池の方から見えると思いますが小島があるでしょ?
あの塔頭なんですが、あそこになんと真田幸村の腕塚があるという話を聞いたんです。写真もありますがうっすらと仏様の背中が見えると思われますがその横らしいんですよね。五輪の塔らしいです。1600年に備前守・石河光吉が再建した塔頭ですが、彼は幸村の娘婿にあたるのだそうです。その関係で幸村の妻の墓もあると聞いています。
凄く気になります。本当かどうかを確かめたいですね~。
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