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けいしゅんいん|臨済宗大本山妙心寺塔頭正法山

桂春院
京都府 龍安寺駅

9:00~17:00(11~2月は16:30)

御朱印について御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

妙心寺の駐車場(参拝は無料)

桂春院について

御抹茶頂けます。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年02月03日(火)3171投稿

京都市右京区にある妙心寺の塔頭寺院の一つです。
こちらは基本的には参拝可能なお寺です。
江戸時代に作庭された四つの庭園は 修行に入った人が悟りを開くまでを表しており 国の史跡名勝庭園に指定されています。
お庭を眺めながら 方丈でお抹茶をいただくこともできます。
こちらは月替わり御朱印がかわいらしくて人気です。
月参りしているわけではないのですが こちらに来たのであれば拝受したいと思って参拝しました。
がしかし 山門に今日は月替わり御朱印がお休みの日とありました。
がががーん。仕方ありません。
お庭を拝見させていただきましょう。
方丈南側には「真如の庭」があります。
こちらはお庭に出てぐるっとまわることができます。
方丈でお抹茶をいただくこともできます。
方丈の襖絵は 狩野山雪の筆によるもので 「芦原に落雁 雪竹に茅屋の図」とありました。

ネット情報です。
山号は正法山
宗派は臨済宗妙心寺派
寺格は妙心寺塔頭
創建年は慶長3年(1598年)
開基は津田秀則です。
慶長3年(1598年)に織田信忠(織田信長の長男)の次男・織田秀則(津田秀則)が水庵宗掬(すいあんそうきく)を開祖として見性院(けんしょういん)を創建。
秀則死後 美濃の豪族・石川貞政が寛永9年(1632年)に父の50年忌の追善供養のために桂南守仙(けいなんしゅせん)を請じて建物を整備し 父の法名「天仙守桂大禅定門」・母の法名「裳陰妙春大姉」から1文字ずつをとり桂春院と改めた。
方丈(本堂)は寛永8年(1631年)に建立された単層入母屋造・桟瓦葺の建物で 内部は狩野山楽の弟子である狩野山雪による襖絵で飾られている。
このうち「金碧松三日月図」は狩野山雪の筆によるもので かつては仏壇背後に貼り付けられていたが 襖絵へと改装された。
庭園は江戸時代の作庭で 江戸時代に小堀遠州の弟子 玉淵坊により作庭された四つの庭園は 修行に入った人が悟りを開くまでを表しており 国の名勝・史跡に指定されている。
清浄の庭
方丈北側の枯山水の壺庭で 片隅には紀州の巨岩・奇石が直立した枯滝が配されている。石組みの滝の響き 白砂の渓流の音の表現を眺めて身を清める庭。
侘(わび)の庭
書院から既白庵へと通じる露地庭で 梅軒門と猿戸によって内露地と外露地に分けられ 苔に覆われた蹲踞が隠れるように置かれている。巧みに作られた静寂の侘びの空間で心を整える庭。
思惟(しい)の庭
方丈の東側に広がる庭で 梅軒門より飛石が延び 露地風の趣きある庭園である。方丈の東側の左右の築山に 点在する石を十六羅漢石 中央の礎石を坐禅石にみたてて さながら深山幽谷 仙境の地の中で坐禅を組み思いに耽る様を表している。
真如(しんにょ)の庭
方丈南側の庭園で 生いしげる楓の樹木を背景に サツキ・霧島ツツジ・馬酔木などがバランスよく植えられている。地面一面に杉苔の美しい中 小さな庭石をさりげなく七・五・三風に配置して十五夜の満月(悟り)を表現している。

桂春院(京都府)

通常公開です

桂春院(京都府)

由緒書 少し読みにくい

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桂春院の情報

住所京都府京都市右京区花園寺ノ中町11
行き方

JR山陰本線(嵯峨野線)「花園駅」下車徒歩約13分
京都駅・京都バスターミナルより京都市バス「妙心寺北門前」(約40分)下車、徒歩
京福電鉄北野線「妙心寺駅」下車、徒歩

桂春院の基本情報

名称桂春院
読み方けいしゅんいん
参拝時間

9:00~17:00(11~2月は16:30)

参拝料

400円

トイレ妙心寺境内にあり
御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号075-463-6578

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://keishunin.jimdofree.com/
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詳細情報

ご本尊薬師如来
山号正法山
院号桂春院
宗旨・宗派臨済宗大本山妙心寺塔頭
創建時代1598年
開山・開基創始者 武将・津田秀則 開祖 妙心寺73世・水庵宗掬
本堂単層、入母屋造、桟瓦葺
文化財

庭は国の史跡名勝(1931)
無明慧性墨蹟(重要文化財)
法雲閑極墨蹟、古林清茂墨蹟、大燈国師墨蹟、高麗高木井戸茶碗
安南絞手水指、千利休茶杓、千宗旦茶杓など

ご由緒

桂春院は、慶長三年(1598)に織田信忠の次男・津田秀則が創建した見性院にはじまる。

秀則が亡き後の寛永九年(1632)、美濃の豪族 石河壱岐守貞政(いしこいきのかみさだまさ)が父の菩提を弔うため、石田三成の次男 桂南守仙(けいなんしゅせん)を招いて現在の建物を整備した。

桂春院という名前は貞政の両親の法名に由来。桂南守仙の師である心華霊明を勧請開山とする。

方丈には狩野山楽の弟子 山雪による襖絵がある。

妙心寺の塔頭寺院としては珍しく通年公開されている寺院の一つである。

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